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2014.04.01 間仕切り収納

間仕切り収納を納品、施工しました。

部屋を家具で仕切るというものです。

もちろん後々仕切られることを前提に設計されている部屋なので

ドアも2つ付いてます。

間仕切り収納1

パネルを製作し、現場で組み立てることになります。
組み立て開始。

間仕切り収納2

だいぶ形になりました。
この日も酷い花粉症でした。

間仕切り収納3

予定の位置に設置完了。
これで出来あがったように見えますが、
ここからまだ結構手間がかかるんですよ。

あとは、フィラー、巾木という部材を削り合わせて取り付け、
壁や床との隙間をなくします。

間仕切り収納4

完成!

間仕切り収納5

反対側から見るとこんな感じ。
上から見るとクランク状となっていて、
両面使いの収納です。
ハンガーパイプも設置しており服も掛けれます。


今回は予算的なこともあり、
上部は仕切らず、そのまま物を置ける様にしました。
また、扉もなしですが
上部にカーテンレールを取り付けれるように想定しているので、
カーテンを付けて頂き、扉替わりに目隠しとして使って頂くことも可能です。





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今回は、ウォークインクローゼットの中のタンスのご注文を頂きました。



ウォークインクローゼットの中にタンスやチェストなどを入れて、普通の部屋のように
使用する感覚でいたようです。



しかし、部屋を見に行ってみると、たくさんの洋服がパイプにかかっていて、タンスを作っても、
その洋服は片付かないということが発覚し、この部屋自体をタンスのようにした方がいいのでは
ないかと言う提案をさせてもらいました。


クローゼット1



T字に仕切って、上には鞄など置くスペースを作りました。

クローゼット2



中は、楕円形のハンガーパイプを付けて、全ての洋服を収納出来るようにしました。
カーテンレールを付けて、お好みのカーテンを買ってきて付けて頂きました。

クローゼット3








そのついでに、ここ以外の2つのクローゼットの中にも、棚柱を付け、棚板を付けました。

クローゼットは、たくさん収納出来るようになっているのですが、物を置いた上の空間が
無駄になっていたので、たくさん収納&整頓出来るようにしました。

クローゼット4



今回もとりあえず嫁が書いています。
キッチンカウンター下収納。


壁の途中から天板が生えているようなこの手のタイプは、
大抵Lアングルなどの金物で取り付けられていますが、
長年の使用で、天板が前方に垂れ下がって来る場合も多い。

天板がシンク側から延長されている前回のケースよりも
垂れ下がりの心配は更に大きくなります。

今回、この天板の補強に加え、天板下のスペースも有効に活用するために、
棚を製作、施行しました。






bifore

キッチンカウンター下棚1




after

キッチンカウンター下棚2




これで、カウンターも重さを気にすることなく使え、収納スペースも増えました。

カウンターの下にダイニングテーブルを潜らせて使われる方もいらっしゃいますが、
そうでない方、この天板の下に収納を希望される方もたくさんおられます。





以前水槽上の棚を作らせていただいたお客様に、又依頼をいただきました。





(before)

kichencounter1






(after)

前面から

kichencounter3




前回と同様に、特に主張もせずに、自然とクロスにとけ込むような表面仕上げを選びました。






サイドから

kichiencounter2


既存のキッチンカウンターのアールに合わせて、棚の方もアールを付けているので、

据え付けても全く違和感なく収まりました。


水槽の照明の安定器を中に入れると言うことで、配線孔、また熱がこもることを想定し、

放熱用の空気孔を設けました。




kichencounter4



棚のすぐ前のスペースも有効に利用したいと言うことだったので、扉の形状は引き戸を選択。



棚の表面が青っぽいのは、水槽の照明の光を受けているからです。

照明に関しては「とりあえず電球色」というような

かなり短絡的な感覚しか持ってませんでしたが、

こういった光が持つ独特の雰囲気にちょっとハマりつつあります。

turidana1

大きな水槽を新調されたお客さんの依頼を受け、
吊り棚を製作、施行しました。

水槽は180センチもある大きなもので、
その上のスペースがもったいないということで、
そこにぴったりと収まるように採寸し製作。

特に主張する必要もなし、
いろいろと散らかりがちなものを
すっかりと収納してくれて、
そして、すっきりと涼しい顔をしてくれればと思い、
そのように作りました。

turidana2

左の方の梁の下の変形部分もいかして
水槽の照明の安定器を収納出来るようにしています。
扉と底板には熱抜きにパンチングメタルを使用。

吊り棚がつくことで懸念していた圧迫感もさほど気になりませんでした。
このスペースは、梁やカーテンボックスの段差が複雑に入り組んでおり、
かえって吊り棚がつきスッキリしたのかもしれません。

nettaigyo

いやされる。

それにしても青っぽい光がこんなにいい感じになるとは知りませんでした。
今回新たな発見。
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