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制作過程 Archive
Homework
- 2007-11-17 (Sat)
- 制作過程
とりあえず完成
- 2007-04-19 (Thu)
- 制作過程
焼印で来ました。
いや、大分前に出来てましたが、 今の紹介となります。
やっぱり焼印とは焦げ目なんですね。
(あたりまえか)
コンセントの間にコントローラーかまし、
温度調節して滲まずに出来るだけくっきりと写る様にしても、
やっぱり印刷物なんかとは雰囲気が変わりますね。
さて、完成後はいつもどうり はしゃいで押しまくりです。
いや、大分前に出来てましたが、 今の紹介となります。
やっぱり焼印とは焦げ目なんですね。
(あたりまえか)
コンセントの間にコントローラーかまし、
温度調節して滲まずに出来るだけくっきりと写る様にしても、
やっぱり印刷物なんかとは雰囲気が変わりますね。
さて、完成後はいつもどうり はしゃいで押しまくりです。
細かくて苦戦
- 2007-04-06 (Fri)
- 制作過程
このところ作っていた子供椅子は、
友達のフミアキ君に頼まれたものだったのですが、
その椅子と引き換えに頂いたのが
プロフィールの画像にもなっているロゴマークです。
今回、このマークを焼印にして
そして、子供椅子に押して納品の予定です。
このマーク、文字の隙き間が狭い。
実際のサイズは横幅25ミリ程度で作るので、
この隙き間は0.5ミリほどとなります。
快削真鍮という、少し鉛が入った削り易い真鍮をタガネで掘って作っていて、
もう4つ程作っているので、ある程度慣れているので
慎重に気合いを入れてやれば何とか出来るかと思っていたのですが、
やはりなかなか厳しい。
いつもなら、絵柄も自分で考えるため、少々原画と違っても
それなりに伝われば良いかと、妥協もするのですが、
今回、このマークを彼はバランス等もかなり練って
時間をかけて考えてくれたので、
それを何とかそれを崩したくないのです。
これはこれで、良いプレッシャーになります。
慎重に何とか輪郭と淵は掘れたものの、
やはりコンマ5ミリの溝は勢いでやってしまうと泣くことになりそうなので、
この溝用にタガネを作ることも含め引き続は慎重に進めます。




友達のフミアキ君に頼まれたものだったのですが、
その椅子と引き換えに頂いたのが
プロフィールの画像にもなっているロゴマークです。
今回、このマークを焼印にして
そして、子供椅子に押して納品の予定です。
このマーク、文字の隙き間が狭い。
実際のサイズは横幅25ミリ程度で作るので、
この隙き間は0.5ミリほどとなります。
快削真鍮という、少し鉛が入った削り易い真鍮をタガネで掘って作っていて、
もう4つ程作っているので、ある程度慣れているので
慎重に気合いを入れてやれば何とか出来るかと思っていたのですが、
やはりなかなか厳しい。
いつもなら、絵柄も自分で考えるため、少々原画と違っても
それなりに伝われば良いかと、妥協もするのですが、
今回、このマークを彼はバランス等もかなり練って
時間をかけて考えてくれたので、
それを何とかそれを崩したくないのです。
これはこれで、良いプレッシャーになります。
慎重に何とか輪郭と淵は掘れたものの、
やはりコンマ5ミリの溝は勢いでやってしまうと泣くことになりそうなので、
この溝用にタガネを作ることも含め引き続は慎重に進めます。




子供椅子プロトタイプ2その1
- 2007-01-29 (Mon)
- 制作過程
前回の試作をふまえた次の試作にかかるために、
図面の修正をしていたのだが、
ベクターワークスがなかなか使い慣れずにもたついて、
製作開始出来たのが、やっと先週末辺り。
前回は試作とはいえ一応参考のためにと、
製作にかかる時間も記録しておくはずだったのに
すっかり忘れており、そこら辺も今回は気をつけて、
材料はその辺の集成材ではなくホワイトアッシュで作る。
ホゾ穴は手で空けているのだが、
1/2なので、幅も6ミリであったり4.5ミリであったり、
小さくてやりにくい。
1分5厘の鑿を持ってないので、仕方なく1分で加工するのだが、
1分は向こう待ちなので厚く、その辺りもやりにくく時間が掛かる。
こういう時のために、中古機械屋にある錆びた只同然の様なのを
買ってきて使い勝手が良いようにグラインダーなどで削り、
使ったら良いんだなと思った。
そんなに普段からガンガン使うものでもないので
わざわざ鍛冶屋に打ってもらう事も無い。
只、バランスを見ると言う目的だけなら
これらの行為はやり過ぎ以外の何物でも無いかと思うのだが、
経験も技術もまだまだな自分にとっては、
手作業による加工や、製作にあたっての段取りや、
木取り、実物を見ながら改めて構造を見直すことや、
試作一つ作る中でも
いろいろと勉強になるとこがたくさんあり
良いと思っている。
このブログ、製作をお願いしてくれたフミアキ君も
見てくれているのだが、
申し訳ないけど中々完成には至りませんが、
前には進んでいるのでもう暫く待って下さいね。
図面の修正をしていたのだが、
ベクターワークスがなかなか使い慣れずにもたついて、
製作開始出来たのが、やっと先週末辺り。
前回は試作とはいえ一応参考のためにと、
製作にかかる時間も記録しておくはずだったのに
すっかり忘れており、そこら辺も今回は気をつけて、
材料はその辺の集成材ではなくホワイトアッシュで作る。
ホゾ穴は手で空けているのだが、
1/2なので、幅も6ミリであったり4.5ミリであったり、
小さくてやりにくい。
1分5厘の鑿を持ってないので、仕方なく1分で加工するのだが、
1分は向こう待ちなので厚く、その辺りもやりにくく時間が掛かる。
こういう時のために、中古機械屋にある錆びた只同然の様なのを
買ってきて使い勝手が良いようにグラインダーなどで削り、
使ったら良いんだなと思った。
そんなに普段からガンガン使うものでもないので
わざわざ鍛冶屋に打ってもらう事も無い。
只、バランスを見ると言う目的だけなら
これらの行為はやり過ぎ以外の何物でも無いかと思うのだが、
経験も技術もまだまだな自分にとっては、
手作業による加工や、製作にあたっての段取りや、
木取り、実物を見ながら改めて構造を見直すことや、
試作一つ作る中でも
いろいろと勉強になるとこがたくさんあり
良いと思っている。
このブログ、製作をお願いしてくれたフミアキ君も
見てくれているのだが、
申し訳ないけど中々完成には至りませんが、
前には進んでいるのでもう暫く待って下さいね。
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子供椅子プロトタイプ その3
- 2007-01-20 (Sat)
- 制作過程
やはり立体となると、
平面よりも よりリアルに力のかかり方などが見えてきたりして、
目切れなど、注意しなければならないポイントも ハッキリしてきて、
とりあえず、出来たのは出来たのだが、
細かい面の取り方など、どうしても決めれず、
足4本とも、少しづつ違った雰囲気を試したり、
試しに貫を入れずに組んでみたら、
足下が非常にスッキリとして そのかたちに惹かれたりして、
なんだかんだ言って此処からがスタートの様な気がしてきた。




平面よりも よりリアルに力のかかり方などが見えてきたりして、
目切れなど、注意しなければならないポイントも ハッキリしてきて、
とりあえず、出来たのは出来たのだが、
細かい面の取り方など、どうしても決めれず、
足4本とも、少しづつ違った雰囲気を試したり、
試しに貫を入れずに組んでみたら、
足下が非常にスッキリとして そのかたちに惹かれたりして、
なんだかんだ言って此処からがスタートの様な気がしてきた。




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子供椅子プロトタイプ その2
- 2007-01-16 (Tue)
- 制作過程
もうそろそろ形が見えてきましたが、
強度的に少し調整した方が良いのではと
思える箇所がまたまた幾つか見えてきました。
これは1/2ですが、 椅子のモデルは基本的に
1/5でしかも現物と同じ仕口と材料で 作られることも多いようです。
ホゾ穴など、かなり小さくなると思うのですが、
どんな道具で作られてるのか知りたいです。

強度的に少し調整した方が良いのではと
思える箇所がまたまた幾つか見えてきました。
これは1/2ですが、 椅子のモデルは基本的に
1/5でしかも現物と同じ仕口と材料で 作られることも多いようです。
ホゾ穴など、かなり小さくなると思うのですが、
どんな道具で作られてるのか知りたいです。

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子供椅子プロトタイプ その1
- 2007-01-15 (Mon)
- 制作過程
友達のフミアキ君に頼まれていた子供椅子の
プロトタイプを製作中です。
お子さんは2歳でローテーブルでの食事の時に身長が足りないので、
今は代用で積み木の入れ物に座って間に合わせているようで、
ちゃんとしたものが欲しいと注文を頂きました。
大まかな寸法の指定を頂き、それを参考に座面の高さだけは守って、
後は適当にバランスを見て少し調整しました。
このプロトタイプは1/2で材料はその辺にあった
ラワンの集成材です。 まだ製作途中ですが早くも
本番で変更が必要なポイントが見えてきました。

プロトタイプを製作中です。
お子さんは2歳でローテーブルでの食事の時に身長が足りないので、
今は代用で積み木の入れ物に座って間に合わせているようで、
ちゃんとしたものが欲しいと注文を頂きました。
大まかな寸法の指定を頂き、それを参考に座面の高さだけは守って、
後は適当にバランスを見て少し調整しました。
このプロトタイプは1/2で材料はその辺にあった
ラワンの集成材です。 まだ製作途中ですが早くも
本番で変更が必要なポイントが見えてきました。

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