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こんにちは〜。

毎日暑い日が続いていますね!!

今年は、暑くなるのが少し早く、もう夏バテをしたり、
体調を崩したりしていますが、楽しい日々を送っている
虹紙製作所の嫁です。





今日は、もう一度基本に戻って、虹紙製作所についてミーティングしました。

暑いので、工房での作業は陽が沈んでからと言うことで、昼間にミーティング!

時々、振り返ってみたり、先を見てみたりする時間を持つことも大切ですね。









虹紙製作所の基本の軸

『ものづくりを通して、ワクワクのお裾分け。』


ワクワクする中で、新しいアイデアが浮かぶ

ワクワクしながらつくる

ワクワクしながら自分でも使ってみる

ワクワクしながら生み出したものは、ワクワクが溢れているから、
 使ってくれる人も自然とワクワクしてくる。

ワクワクには、時間は関係ない。

ワクワクには、場所は関係ない。

ワクワクには、理由がない。






まずは、自分がワクワクに溢れた生活をする。

例えば、ワクワクするものに囲まれて生活する、

遠くまで足を運んでワクワクを買いに行く、

ワクワクにはお金を惜しまない。



ワクワク1








想像しただけで、ワクワクしてくる〜(*´∀`人 ♪

毎日楽しいな♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪





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もう、1週間も前になりますが、
旅するルイ・ヴィトン展の最終日に行って参りました。

トランクを中心とした展示です。



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「旅するルイ・ヴィトン展」は「旅したくなる展」でした。

歴史的なことや技術的なこと、いろいろありますが
単純にこのブランドがこれまでに、
いったい何人の心を躍らせて、わくわくさせて来たのだろうかと想像すると、
ただただ、畏敬の念が湧くばかりです。


シマアメンボa

先日、皮革造形作家でカタツムリ研究家の河野甲さんが奥様と一緒に、依頼していた「シマアメンボ」♂♀ペアーの納品にうちにお越し下さいました。

シマアメンボと言ってもなかなか聞き慣れないと思いますが、田んぼなどでよく見かける普通の黒っぽい細長いアメンボと違って、胴体は丸く渓流などの流れの速いところに住んでいます。動きは普通のアメンボより遥かに素早く、体長も5mm程(脚含まず)、カラダの色も渓流では目立ちにくいため、気にしなければその存在すら気付かず、ましてや背中にとてもおもしろい模様を持っていることはなかなか知られていないのではないかと思います。





シマアメンボb

このシマアメンボは僕の卒論のテーマでした。研究室に入り込んでいた1年半程はこのシマアメンボの飼育実験をしたり、実態顕微鏡で何時間も観察したりしていました。目の前いっぱいに広がるシマアメンボを見ている中で、神のデザインとも言うべくこの不思議なカタチは長時間見ていても飽きるどころか、どんどん引き込まれる魅力がありました。また、車のボディーや映画に登場するロボットなど、何処かで見たことがある様なディティールを昆虫の体の中に発見しては、いろんなものの「インスピレーションの源」を見た様な気もしました。卒業後は全く生物とはかけ離れた職に就き、たまに思い出したようにクワガタを採りにいく程度で、昆虫からも離れていました。





シマアメンボc

河野さんのことはかなり前に知人に作品集を見せてもらって存じ上げました。昆虫、カタツムリなどを忠実に再現したもの、また、独自のフィルターをかけて部分的におもしろいカタチを再構築したような、謎の生き物がいろいろ載っている作品集を一目見た瞬間に、造形の技術的なとこもさることながら、その題材にすごく惹き付けられて、ついつい知人に「これ、なんですのん!」と声を上げてしまいました。僕にかぎらず、一度でも昆虫や生き物のカタチに惹き付けられた方なら、共感してもらえるのではないかと思います。





シマアメンボd

その後、実際に個展に足を運び、ご本人と作品に間近で触れて自分の昆虫への興味が再燃。改めてやっぱり昆虫っておもしろいよなと実感し、ふとあの「シマアメンボ」の大きなのが居たら、あの、誰も気がつかない独特な模様が特大サイズになったらさぞかしおもしろいだろうなと思い立ち、その思いがだんだんと膨らんで行き、ついに製作の依頼を決めました。

さて、いざ依頼するにあたり雄を作るか雌を作るかという、思っても見ない選択があることに気付きました。雄は少し小振りでシャープな印象を持っていて、雌は少し大きくふっくらした腫れた様な雰囲気を持っています。個人的には雄のシャープな雰囲気が好きなのですが、しかし、雄と雌がいて成り立つのが生物。どちらかを捨てるというのがなかなか出来ずに決め兼ねている中、不意に「両方作って並べる」というとんでもない案が浮かんでしまいました。
費用的にも僕にとってはそんなにお手軽なものでもないので、いくら何でもやりすぎではないかと簡単には踏み切れなかったのですが、それとは裏腹にこれが現実に形になれば今までにないとんでもなく価値のあるものが誕生するという確信があったので、思い切って両方依頼しました。よく嫁が承諾してくれたと思います。





シマアメンボe

いざ完成し、こうやって2匹並べて今となっては、やはり雄か雌どちらかなんて選択をしなくて良かったと思います。良いものに触れることができとても幸せです。









2016.04.02 北海道出張6
出張最終日。

昨日は1日つぶして寝た甲斐あって何とか動けるように回復。
風邪ひきかと思っていたが、症状からしてどうも食あたりなような気がする。


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かなり回復したものの1日寝てたので少々ふらふら。
名残惜しくも後少しで北海道を後にします。
最後の昼ご飯に向かう。



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また、村上プルプルさん。
念願のナット挽肉ベジタブル。 
食あたりの原因菌にとどめを差すべく50辛。
おいしかった。



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札幌駅。



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空港で滑り込みソフトクリーム。



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ワークショップを受けて下さった方に、
何気なく北海道のお土産を聞いてみると、
なんと、次の日ぎっしりと手書きのリストを頂いた!

ほんとに感激です。
空港ではこれを参考にお土産を買いました。




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食事は本当に色々と楽しめました。
オフの日に寝込んでしまい、札幌以外の地に行けなかったのは残念ですが、
また、機会があればその時にはということで。。

これにて、1200キロ離れたウチに飛んで帰ります。


2016.04.02 北海道出張5
オノベカ会場は昨日までで
今日は東急ハンズ札幌店でのワークショップの日。


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この日は少し寒く雪も降っていた。



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少し強く降ると体にも積もる。



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ワークショップ始まり。
なんと以前、結婚指輪を作らせていただいたご夫婦が参加して下さいました!
感激です。

途中フェニックスの社長も様子を見に来て下さいました。

しかし、この日は時間が経つにつれ体調がどんどん悪化。
体の節々が痛くなり、おそらく発熱し吐き気も。

何とか2回のワークショップを終え、宿へ。

そのままベッドに倒れ込む。




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嫁は一人で食べ物屋に入れない人なので、
僕が寝込んでしまって気の毒だったが、
勇気を振り絞って一人で出てゆき、
無事北海道らしいラーメンを食べることができたようです。




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翌日。
この日は1日オフで観光の予定だったのに、
体調はまったく戻らず。
まさかの北海道に来てまで、ベッドで1日寝たきりとなりました。







2016.04.01 北海道出張4
イベント3日目。
オノベカの会場では最終日。


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この日は寒く、途中吹雪のようになることも。
さすが気温も低いこともあって、ちょっと吹雪くと道路にうっすら積もりだす。

吹雪いた様子を撮りたいと無理矢理外に放り出される。



北海道35

販売の横でのワークショップ。
時間も遅かったので、少し外も暗くなって来てた。
室内の照明は電球色でちょっと見にくかったので、手元も照らしながら。



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この日は、イベント終了後会場で交流会。



また、食べ過ぎ。
4日目終了。





2016.04.01 北海道出張3
イベント2日目。
今日は展示販売。


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ウチのブース。



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カワサキさん。



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ミヤツグさん。



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フェニックスさん。



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日下さんに差し入れ頂きました。
ロイズの限定。
ありがとうございます。

近くのパン屋「健考社」でパンを買うと
試食としてパンの耳をつけてくれます。
この生チョコをパンの耳で挟むと、
とんでもなくおいしいチョコレートパンになることを発見。




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札幌でも革日和独特の濃いお客さんにたくさん来ていただき無事終了。
出展者でぱちり。



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この日は、北海道の革関係の方々と交流会。
またまた、おいしいものが堪能出来るお店。

これはラーメン+サラダで「ラーサラ」と呼ばれるもの。




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かに。




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2階建て。




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揚げ物の数々。





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出し巻き卵に合図するまでひたすら「かに」をかけてくれるというもの。


昨日と言い明らかに食い過ぎ、でも良しとする。
3日目終了。







2016.04.01 北海道出張2
いよいよイベント初日。


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宿より歩いて会場まで。
15分程。


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それほど寒さは感じないが、
やはりそこかしこに雪が。


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道すがら家の敷地内にこのようなタンクが設置されているのを
あちこちに見かけた。


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後で知ったが、これは灯油が入っているらしい。


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イベント初日始まる。
この日は、村木さんセミナー、中村さん型紙講習、うちのワークショップ。



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昼ご飯のパン。
会場のオノベカより歩いて3分程のお店。
派手さはないが、誠実にパンと向き合っているという感じのお店で
とても好感が持てました。
もちろんおいしかったです。
初日、2日目の昼ご飯となりました。(3日目は定休日でした、残念)
お世話になりました。

「健考社」

それにしても、最近おいしいパン屋とカレー屋を見つけるのが上手くなってきました。


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なんと!ワークショップを受けていただいたお客さんからお土産を頂きました。
ありがとうございます!



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初日終了後の夕食。
村木さん、ミヤツグ社長と。
タクシーの運転手さんに北海道らしいものを食べれるところをと教えてもらい、
更に店員さんに大阪から来たんだがとおすすめを聞いて頼む。

ほぼ刺身盛りの海鮮サラダ。


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ブタ。
かなりいいやつ。



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生牡蠣。



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ほっけ。



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髭ニンニク。


まだこの他にも撮り忘れあり!

北海道らしい食べ物しっかり堪能し2日目終了。




2016.03.30 北海道出張1
革がもうちょっと楽しくなるイベント、
「本日は革日和♪in札幌」に出展するために
北海道行っておりました。

無事帰って来てようやく普段の落ち着きも取り戻したので、
いろいろ画像なども見返しながら、
どちらかと言うと仕事関連は飛ばし気味に振り返ってみます。
(長いですよ)



北海道1

出張初日。
イベント前日前乗りするために関空より。
早朝の格安便が取れたと思って喜んでいたが、
始発に乗っても間に合わないと言う落とし穴が発覚。
最寄り駅よりちょい先の駅まで4時起きでタクシーで行きました。


北海道2

北海道に降り立つもまだまだ実感なし。



北海道3

電車、地下鉄と乗り継ぎ会場へ下見。
日陰にはかなり雪が残っているもののこの日はかなり暖かかった。
荷物が詰まったキャリアーをひいていると汗ばんできました。
まずは宿にチェックインし、荷物預けて身軽になって。。



北海道4

会場到着。
直接発送していたワークショップの荷物なども確認。




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昼食。札幌での初めての食事。
「村上カレー店・プルプル」
ここはfacebookでも交流させていただいている、
くさか鞄店の日下さんのタイムラインにもよく登場するお店。
以前より「なんちゅう旨そうな!」と、
タイムラインを見ながら涎をたらしておりましたが、
ようやくかないました。



北海道6

一番人気の「ナット・挽肉ベジタブル」を食べるつもりでしたが、
とっさに目に入った、「牡蠣・青汁カレー」辛さ20。
どんな味かと思いましたが、スパイス感が増幅されているような感じで、
シンプルでとてもおいしかったです。
特に、カルダモンの風味が強化されているように感じました。




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嫁は「キノコ・チーズ・ベジタブル」辛さ5。
シメジの味がかなりスープに出ていて、
ちょっとどんぶりっぽい味になっていました。




北海道8

その後、東急ハンズ札幌店にご挨拶。
くさか鞄店訪問(ブログに載せていただきました!)。




北海道9

宿に戻った後、しばし休憩のあと晩ご飯。
前日寝るのが遅かったのと、移動疲れもあってか
少し頭痛があったので、グリーンカレーで吹き飛ばす作戦。(またカレー)


そんなこんなで初日終了。






2016.01.13 環境整備
本当は年末にすませておきたかった整理を、
明けてからやっております。

顧みず走りがちであれこれ置き去りに。
ここで何とか足を止めてやっておかないとますます収集がつかなくなる。

まだ半月も経っていませんが、
行って、逃げて、去る気配満々ですね。

箱1

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箱5

箱7

箱8

と言うことで、
ずっと「作らないと」と思っていた端材入れ(キャスター付き、一応重なる)
ようやく作りました。

何かと仕事以外にも便利そうなので、
持ち手の穴でもつければ良かったと、後から思いました。(笑)
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