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浜田工房の日 Archive
浜田学級(第?回)
- 2008-07-29 (Tue)
- 浜田工房の日
日曜日は浜田工房行きでした。
先日、木の仕事の会からの「ラミネート講習会」があったものの、
自分の課題を進めるのは、もう半年近く前になる。
前回は雪がえらい積もっていた記憶が。
浜田工房では「浜田工房サマースクール」の準備が着々と進められており、
ついついそっちの方が気になってしまう。
課題の進行ぐあいはというと。。。
ひぃー また今年が終わるー。
浜田先生に自家製のキュウリを頂いた。
ありがとうございました。
今回もまた賀來さんの車に乗せてもらう。
ありがとうございました。
先日、木の仕事の会からの「ラミネート講習会」があったものの、
自分の課題を進めるのは、もう半年近く前になる。
前回は雪がえらい積もっていた記憶が。
浜田工房では「浜田工房サマースクール」の準備が着々と進められており、
ついついそっちの方が気になってしまう。
課題の進行ぐあいはというと。。。
ひぃー また今年が終わるー。
浜田先生に自家製のキュウリを頂いた。
ありがとうございました。
今回もまた賀來さんの車に乗せてもらう。
ありがとうございました。
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浜田学級雪合戦
- 2008-02-20 (Wed)
- 浜田工房の日
日曜日は浜田工房行きの日でしたが、大雪に出くわしてしまいました。
いつもの賀來さんにブリコラージュの城森さんも加わり米原へ向うと、
滋賀に入って少し経った辺りからみるみる雪景色となっていき、
積雪量も増加の一途を辿り工房に到着すると40センチ近く積もっていました。
その道中、ほんの僅かにスリップする場面数回あり。
慣れないことなので少しヒヤヒヤしました。
で、些かうかれて雪を固めて投げたり、腕を突っ込んだり、
食べたりはしゃいだりして、
お昼には、浜田先生の自宅に伺うと積雪は更に多く60センチ近く、
知った道も違った景色に見え、屋根も重みで苦しそうでした。
地元ではまず見られない景色に物珍しく、若干興奮気味だったのですが、
地の人は雪かきに大変そうでした。
これほど、たくさん降ってしまうと雪かきほぼ1日仕事なんですね。
長靴は必須でした。

いつもの賀來さんにブリコラージュの城森さんも加わり米原へ向うと、
滋賀に入って少し経った辺りからみるみる雪景色となっていき、
積雪量も増加の一途を辿り工房に到着すると40センチ近く積もっていました。
その道中、ほんの僅かにスリップする場面数回あり。
慣れないことなので少しヒヤヒヤしました。
で、些かうかれて雪を固めて投げたり、腕を突っ込んだり、
食べたりはしゃいだりして、
お昼には、浜田先生の自宅に伺うと積雪は更に多く60センチ近く、
知った道も違った景色に見え、屋根も重みで苦しそうでした。
地元ではまず見られない景色に物珍しく、若干興奮気味だったのですが、
地の人は雪かきに大変そうでした。
これほど、たくさん降ってしまうと雪かきほぼ1日仕事なんですね。
長靴は必須でした。

今年初の浜田工房
- 2008-01-28 (Mon)
- 浜田工房の日
日曜は今年に入って初めての浜田工房の日でした。
いつものように賀來さんに乗せていただき米原へ。
この道のりも、もう慣れてしまってさほど遠く感じなくなってしまった。
とはいえ運転してくださっているのは賀來さんですが・・
途中大雪で、不安になるも工房付近は積雪も無く無事たどり着きました。
ただ、とても寒く工房内にまで氷が張っており、寒がりの自分には厳しかった。
今回はようやく基本椅子の木取り。
普通の座面にくわえ、ペーパーコードタイプも製作することにしたので、
2脚分となる。
同じ荒木から部材を抜き出すといっても、どの機械の刃物をいちばん大事に
するか等、浜田さんのやり方は先を読んだ無駄のない所作で勉強になりました。
「ここには色々吸収するために来ているのであって、ただ単に
作っているものを進めるのが目的ではないですもんね。」
などと賀來さんと申し合わせ、相次ぐ横道、脱線に何の躊躇も無く、
「何処」行きに乗ろうがそれが本線、何処にたどり着こうが
それが目的地的な姿勢でこれまで臨んできたけども、
これまでの期間に進めることが出来たことを振り返り、
そして、そのペースから完成までを予想すると
早くも「2009」という4桁の数字がうっすらと脳裏をよぎり
流石に少し思いを改めなければならないのではないかという気にも
少しだけなるのですが、
おそらく、次回からも何ら変わらないことかと思われます。
無駄のない動き、しっかりと吸収して
仕事に生かして行きたいと思います。
いつものように賀來さんに乗せていただき米原へ。
この道のりも、もう慣れてしまってさほど遠く感じなくなってしまった。
とはいえ運転してくださっているのは賀來さんですが・・
途中大雪で、不安になるも工房付近は積雪も無く無事たどり着きました。
ただ、とても寒く工房内にまで氷が張っており、寒がりの自分には厳しかった。
今回はようやく基本椅子の木取り。
普通の座面にくわえ、ペーパーコードタイプも製作することにしたので、
2脚分となる。
同じ荒木から部材を抜き出すといっても、どの機械の刃物をいちばん大事に
するか等、浜田さんのやり方は先を読んだ無駄のない所作で勉強になりました。
「ここには色々吸収するために来ているのであって、ただ単に
作っているものを進めるのが目的ではないですもんね。」
などと賀來さんと申し合わせ、相次ぐ横道、脱線に何の躊躇も無く、
「何処」行きに乗ろうがそれが本線、何処にたどり着こうが
それが目的地的な姿勢でこれまで臨んできたけども、
これまでの期間に進めることが出来たことを振り返り、
そして、そのペースから完成までを予想すると
早くも「2009」という4桁の数字がうっすらと脳裏をよぎり
流石に少し思いを改めなければならないのではないかという気にも
少しだけなるのですが、
おそらく、次回からも何ら変わらないことかと思われます。
無駄のない動き、しっかりと吸収して
仕事に生かして行きたいと思います。
浜田学級ーその5(ぐらい?)
- 2007-11-21 (Wed)
- 浜田工房の日
数ヶ月間隔が空いてしまった前回に比べると、なかなか良いペースで行くことができた今回。
今回も相変わらず本筋3:横道7の割合で教室は進んでいく。横道とは言ったものの、今回の横道は前回ちらっと話題に上ったチップソー研磨機について、こちらからあらかじめ教えて下さいとリクエストしてのことだったので、必然の脱線。
言葉で聞いていたチップソーの研磨について、今回は実物を前に説明、実演していただき、そして自分がもってきているチップソーを実際に研磨してみた。
まずはレンジの油汚れを分解する洗剤にてヤニ落とし。驚くほどきれいになる。それから研磨機で研磨するのだが、思った以上に慣れるのに時間を要さない印象。起こりうる失敗は、平、右、左と3種類ある刃を、間違って違った角度で研磨してしまうこと。これは、それぞれの刃にマジックで印をするなど間違わないように自分なりの対処法を確立する必要がある。あとは、複数枚研磨するとき同じ径で同じ刃の角度のものを一緒にやってしまうなどの段取りで角度設定の手間を省くことが少しながら時間に短縮となる。
それにしてもいつも何気なく使っているチップソーにもスクイ角、リード角等色々角度が違うものがあるが、その辺りが切れ味や用途にどう関わってくるのか全く分かっていないので、この機会にその辺りも少し勉強しないとなと思った。

さて、本筋の椅子の方は何とか模型のフレームは出来上がるが、座面は・・・。賀來さんがもの作りには魔物が潜んでいるとおっしゃっていたが、ことにこの浜田工房には一体魔物が何匹潜んでいることやら。今回も金属パイプを簡単に任意のアールに曲げることのできる「ベンダー」という仕組みは簡単な癖に驚く加工のできる道具を見せてもらったり、「今度はいっぺん溶接もやってみよか?」と誘惑されたり。
さあ、今度は年内に行けるかどうかというところですが、次回もしっかりと溶接頑張ってこようと思います。・・・?

張り釘をダボのように接合部に差し込んでいるこの模型は糊無しでもそこそこの強度もあり、更にパーツを差し替えデザインの変更も出来る。糊をきかせれば落としてもばらけません。
今回も相変わらず本筋3:横道7の割合で教室は進んでいく。横道とは言ったものの、今回の横道は前回ちらっと話題に上ったチップソー研磨機について、こちらからあらかじめ教えて下さいとリクエストしてのことだったので、必然の脱線。
言葉で聞いていたチップソーの研磨について、今回は実物を前に説明、実演していただき、そして自分がもってきているチップソーを実際に研磨してみた。
まずはレンジの油汚れを分解する洗剤にてヤニ落とし。驚くほどきれいになる。それから研磨機で研磨するのだが、思った以上に慣れるのに時間を要さない印象。起こりうる失敗は、平、右、左と3種類ある刃を、間違って違った角度で研磨してしまうこと。これは、それぞれの刃にマジックで印をするなど間違わないように自分なりの対処法を確立する必要がある。あとは、複数枚研磨するとき同じ径で同じ刃の角度のものを一緒にやってしまうなどの段取りで角度設定の手間を省くことが少しながら時間に短縮となる。
それにしてもいつも何気なく使っているチップソーにもスクイ角、リード角等色々角度が違うものがあるが、その辺りが切れ味や用途にどう関わってくるのか全く分かっていないので、この機会にその辺りも少し勉強しないとなと思った。

さて、本筋の椅子の方は何とか模型のフレームは出来上がるが、座面は・・・。賀來さんがもの作りには魔物が潜んでいるとおっしゃっていたが、ことにこの浜田工房には一体魔物が何匹潜んでいることやら。今回も金属パイプを簡単に任意のアールに曲げることのできる「ベンダー」という仕組みは簡単な癖に驚く加工のできる道具を見せてもらったり、「今度はいっぺん溶接もやってみよか?」と誘惑されたり。
さあ、今度は年内に行けるかどうかというところですが、次回もしっかりと溶接頑張ってこようと思います。・・・?

張り釘をダボのように接合部に差し込んでいるこの模型は糊無しでもそこそこの強度もあり、更にパーツを差し替えデザインの変更も出来る。糊をきかせれば落としてもばらけません。
久々の浜田工房
- 2007-10-30 (Tue)
- 浜田工房の日
日曜日、ようやく浜田さんのところに勉強に行くことが出来ました。
先週「ウェグナー展」、「木の仕事展」でお会いしたところなのだが、
教室となると久しい。本当に久しい。
工房のお引っ越しがあったり、
自分の職場が変わって何かと余裕がなかったり、
やっと落ち着いてそろそろ行けそうだというところに怪我をしてみたり、、
と、なかなか都合がつかずに日記で前回の教室の日を調べてみると
なんやかんやでもう半年以上経ってまんな。
現在浜田さんデザインの椅子の基本を勉強出来る「椅子」を
製作中で前回は原寸図を書き終え、次回から1/5モデルを
作ろうというところでした。
模型ならだいたい1日で出来ると言う話でしたが、
いつも横道それ放題で今回はいつも御一緒させて貰っている
賀來さんだけでなく、同僚の改之さん他、
見学者もあわせると6名ということで、
まともにすんなり進むとはとても思えないが、
実のところこの「横道」も相当勉強になるので、
自分の作業中でも気になる話題が出れば躊躇無く中断して
そこにのっかっていくのです。
目的は課題を速やかに完成させるという事だけではないので、、、
なんて一つも前に進めずにこんなえらそうなこと言ってると
浜田先生に叱られそうです。
結局、予想通り模型は仕上がらず、
そして同じく予想通り今回もまたいろいろ知らないことや、
これからの仕事に応用出来そうなことについて話が出来ました。
模型は仕上がらなかったが、今までよく分かっていなかった
複雑な角度についての理解がより深まったと思います。
丸鋸を傾斜させて加工する現物とは違い、
1/5モデルでは部材に角度をつけて木口を削っていくのですが、
傾斜を出す方法は同じで、
まだまだ、少し場数を踏まないとものにして
すんなりと使って走ってはいけないが、
いい勉強となりました。
しかし、本当はこんなのも木工の基本中の基本なのかなとも思う。
今回は作業風景でも撮ってみようかと
デジカメ持参で臨んだにもかかわらず、うっかりと撮り忘れ。
また、復習をかねた簡単なモデル製作過程でも、
そのうち紹介してみようかと思います。
そんなところで今回の浜田学級も終了、解散となり、
帰路についたのだが、途中で同僚の改之宅にて
鍋パーティーがひらかれるという情報を得て
なかば強引に押し掛ける。
蓋を開けてみれば何やら参加予定の友人が来なかったらしく
自分、家の嫁、賀來さん、改之君、その彼女という
想定し得ないけったいなメンバーで鍋を囲む。
たいらげて暫く雑談してそして退散。
かなり気を使わせてしまったのではないかと思い、
近所のお好み焼きの「伊古奈」へ、今度おごるからと誘う。
「伊古奈へ行こな」というフレーズが頭をよぎるも
流石に口には出さずに胸にしまっておく。
先週「ウェグナー展」、「木の仕事展」でお会いしたところなのだが、
教室となると久しい。本当に久しい。
工房のお引っ越しがあったり、
自分の職場が変わって何かと余裕がなかったり、
やっと落ち着いてそろそろ行けそうだというところに怪我をしてみたり、、
と、なかなか都合がつかずに日記で前回の教室の日を調べてみると
なんやかんやでもう半年以上経ってまんな。
現在浜田さんデザインの椅子の基本を勉強出来る「椅子」を
製作中で前回は原寸図を書き終え、次回から1/5モデルを
作ろうというところでした。
模型ならだいたい1日で出来ると言う話でしたが、
いつも横道それ放題で今回はいつも御一緒させて貰っている
賀來さんだけでなく、同僚の改之さん他、
見学者もあわせると6名ということで、
まともにすんなり進むとはとても思えないが、
実のところこの「横道」も相当勉強になるので、
自分の作業中でも気になる話題が出れば躊躇無く中断して
そこにのっかっていくのです。
目的は課題を速やかに完成させるという事だけではないので、、、
なんて一つも前に進めずにこんなえらそうなこと言ってると
浜田先生に叱られそうです。
結局、予想通り模型は仕上がらず、
そして同じく予想通り今回もまたいろいろ知らないことや、
これからの仕事に応用出来そうなことについて話が出来ました。
模型は仕上がらなかったが、今までよく分かっていなかった
複雑な角度についての理解がより深まったと思います。
丸鋸を傾斜させて加工する現物とは違い、
1/5モデルでは部材に角度をつけて木口を削っていくのですが、
傾斜を出す方法は同じで、
まだまだ、少し場数を踏まないとものにして
すんなりと使って走ってはいけないが、
いい勉強となりました。
しかし、本当はこんなのも木工の基本中の基本なのかなとも思う。
今回は作業風景でも撮ってみようかと
デジカメ持参で臨んだにもかかわらず、うっかりと撮り忘れ。
また、復習をかねた簡単なモデル製作過程でも、
そのうち紹介してみようかと思います。
そんなところで今回の浜田学級も終了、解散となり、
帰路についたのだが、途中で同僚の改之宅にて
鍋パーティーがひらかれるという情報を得て
なかば強引に押し掛ける。
蓋を開けてみれば何やら参加予定の友人が来なかったらしく
自分、家の嫁、賀來さん、改之君、その彼女という
想定し得ないけったいなメンバーで鍋を囲む。
たいらげて暫く雑談してそして退散。
かなり気を使わせてしまったのではないかと思い、
近所のお好み焼きの「伊古奈」へ、今度おごるからと誘う。
「伊古奈へ行こな」というフレーズが頭をよぎるも
流石に口には出さずに胸にしまっておく。
工房引っ越しのお手伝い
- 2007-06-25 (Mon)
- 浜田工房の日
日曜日はいつも色々とお世話になっている
浜田工房の浜田さんが工房を移られるということで、
お手伝いに行った。
到着するともうすでに、多くの機械が直ぐにでも運び出せるように
段取りしてありました。
自分を含む5人の手伝いと、軽トラ3台で5回程往復。
新しい工場は近くでしたが、横殴りの雨がなかなか絶えないなか、
ブルーシートで覆い運んだものの、最悪の天候に
どうしても機械が水に晒されてしまった。
ようやく全て運び終えたものの、
工房の引っ越しというのはとても大変だと思った。
しかしながら、運び終えたと言えどもただ移しただけで、
機械をあるべき場所に設置し、通常に製作出来る状態にまではほど遠く、
これからも本当に大変だろうなと思った。
お昼には御自宅で昼食を頂いた。
奥さんが仰るには、
最初が悪いなら、これからだんだんよくなっていっていいじゃないの
とのこと。
前向きであります。
浜田工房の浜田さんが工房を移られるということで、
お手伝いに行った。
到着するともうすでに、多くの機械が直ぐにでも運び出せるように
段取りしてありました。
自分を含む5人の手伝いと、軽トラ3台で5回程往復。
新しい工場は近くでしたが、横殴りの雨がなかなか絶えないなか、
ブルーシートで覆い運んだものの、最悪の天候に
どうしても機械が水に晒されてしまった。
ようやく全て運び終えたものの、
工房の引っ越しというのはとても大変だと思った。
しかしながら、運び終えたと言えどもただ移しただけで、
機械をあるべき場所に設置し、通常に製作出来る状態にまではほど遠く、
これからも本当に大変だろうなと思った。
お昼には御自宅で昼食を頂いた。
奥さんが仰るには、
最初が悪いなら、これからだんだんよくなっていっていいじゃないの
とのこと。
前向きであります。
椅子の基本の勉強
- 2007-04-23 (Mon)
- 浜田工房の日
日曜は賀來さんと浜田工房行きでした。
今回からは、椅子の基本を学べる浜田さんデザインの椅子の製作です。
事前にメールにて図面を添付して頂き
その原寸図を書いて持って行くはずだったのですが、
途中で行き詰まり、当日要点を教えてもらいようやく完成。
完成に至るまでにも色々ためになることがありました。
いつもの様に、当然黙々と作業し続ける訳ではなく、
横道にもそれ倒すのですが、
それがまたいつもの様にとても勉強になって楽しいのです。
今回は家の嫁もお邪魔したのですが、
浜田さんの奥さんに散歩に連れて行ってもらったりと、
とてもお世話になりました。
3時には奥さんが作られたケーキを御馳走になり、
コーヒーが飲めない自分にわざわざ一人分だけ
紅茶を入れて頂き(ややこしいこと言ってすいません)
家の嫁がまだ見ていない1/5コレクションも見せてくただく。
何度見ても飽きない。
そのミニチュアの中に今から作ろうとしている椅子を発見。
賀來さんが今回は現物を作る前に
その模型も作ってみようと提案して、自分も即同意。
よって次回からは、1/5模型、それを作るための
治具の製作になります。
とても楽しみ。
帰り際には自分事で終わるのが遅くなってしまいました。
皆さんご迷惑をおかけしました。
さて、京都の何処かで古道具散策会なるものが開かれた翌日に何かの縁か、
自分のところにも古道具が舞い込んできました。
中には腰からぶら下げて
持ち歩きたくなる様なかわいらしいものもありますよ。

今回からは、椅子の基本を学べる浜田さんデザインの椅子の製作です。
事前にメールにて図面を添付して頂き
その原寸図を書いて持って行くはずだったのですが、
途中で行き詰まり、当日要点を教えてもらいようやく完成。
完成に至るまでにも色々ためになることがありました。
いつもの様に、当然黙々と作業し続ける訳ではなく、
横道にもそれ倒すのですが、
それがまたいつもの様にとても勉強になって楽しいのです。
今回は家の嫁もお邪魔したのですが、
浜田さんの奥さんに散歩に連れて行ってもらったりと、
とてもお世話になりました。
3時には奥さんが作られたケーキを御馳走になり、
コーヒーが飲めない自分にわざわざ一人分だけ
紅茶を入れて頂き(ややこしいこと言ってすいません)
家の嫁がまだ見ていない1/5コレクションも見せてくただく。
何度見ても飽きない。
そのミニチュアの中に今から作ろうとしている椅子を発見。
賀來さんが今回は現物を作る前に
その模型も作ってみようと提案して、自分も即同意。
よって次回からは、1/5模型、それを作るための
治具の製作になります。
とても楽しみ。
帰り際には自分事で終わるのが遅くなってしまいました。
皆さんご迷惑をおかけしました。
さて、京都の何処かで古道具散策会なるものが開かれた翌日に何かの縁か、
自分のところにも古道具が舞い込んできました。
中には腰からぶら下げて
持ち歩きたくなる様なかわいらしいものもありますよ。

南京2に口埋め。
- 2007-03-05 (Mon)
- 浜田工房の日
昨日は賀來さんと浜田工房へ行ってきました。
口の中に放り込んだ食べ物は、
咀嚼、嚥下、消化、吸収してようやく身になります。
技術も同じで与えてもらって身に付くものではなく、
頂いたヒントを元に自分自身で向き合ってモノにしていくもんだと思います。
特に基礎がしっかりしていないと吸収してモノにするまでに
とても時間が掛かる、もしくは出来ないという事を痛感しました。
今回は前回消化不良気味だった南京をもう一度。
それから鉋の口を埋めました。
この口の埋め方はすごく理にかなっており、
新しいまだ刃口の狭い鉋の口を掘って埋めるのは、
少しばかり抵抗があるのですが、最初に刃を仕込んだ時にやっておけば
それでその鉋は使い切るまで刃口の調整が楽になります。
と言いながら、今回は賀來さんと2人だったので、
浜田さんとたくさんお話しする事が出来、
あまり手は進まなかったのです。
もちろん話の中からも、たくさん得る物があった事は
言う間でもありませんし、
賀來さんが浜田さんにもちかけていた話題等は
自分にはまだまだネクストレベルの事なのですが、
現実的で勉強になります。
作業はある程度のところまでやり、後は宿題となりました。

口の中に放り込んだ食べ物は、
咀嚼、嚥下、消化、吸収してようやく身になります。
技術も同じで与えてもらって身に付くものではなく、
頂いたヒントを元に自分自身で向き合ってモノにしていくもんだと思います。
特に基礎がしっかりしていないと吸収してモノにするまでに
とても時間が掛かる、もしくは出来ないという事を痛感しました。
今回は前回消化不良気味だった南京をもう一度。
それから鉋の口を埋めました。
この口の埋め方はすごく理にかなっており、
新しいまだ刃口の狭い鉋の口を掘って埋めるのは、
少しばかり抵抗があるのですが、最初に刃を仕込んだ時にやっておけば
それでその鉋は使い切るまで刃口の調整が楽になります。
と言いながら、今回は賀來さんと2人だったので、
浜田さんとたくさんお話しする事が出来、
あまり手は進まなかったのです。
もちろん話の中からも、たくさん得る物があった事は
言う間でもありませんし、
賀來さんが浜田さんにもちかけていた話題等は
自分にはまだまだネクストレベルの事なのですが、
現実的で勉強になります。
作業はある程度のところまでやり、後は宿題となりました。

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南京製作講習会
- 2007-02-06 (Tue)
- 浜田工房の日
朝迎えにきて頂いた賀來さんの話によると
今日は総勢12人なったそうだ。
少し早めに到着する。奇麗な工房だ。
その後、皆揃って軽く説明を頂き、
一粒も漏らすものかという気になった。
浜田さんの話す言葉や道具にのめり込みがちになり
課題の南京製作も遅れ気味。
気分はすごく張りつめているのに、楽しくてしょうがない。
今回のこの講習には、以前同じ所に勤めていた
津田さんと高木君も参加しており、
4年程前に同じ職場で仕事していた3人が
今日こうして以前とは全く違う場で、
同じ様に作業しているということは、
昨日はあまり意識しなかったが、ほんとに不思議な縁だ。
時間内に何とか形にはする事が出来たのだが、
残念ながらちゃんとした削りを出すまでは至らず。
刃を叩きだすと、それに押されて後ろ側の真鍮が
盛り上がってくるので、それを削らなければならない。
それに後は、刃が揺る過ぎるので紙なり挟まなければならない。
後は家での仕事だ。
その後、浜田さんの自宅のミニチュア椅子ギャラリーに
案内され、そこでもいろいろと話を聞く。
1/5の道具も作ってられて、キャスターは回るし、
クランプも締めれるし、鉋にはきっちりと刃が仕込んであり
刃口まで埋めてある。圧巻だ。
道具や機械は買った状態では十分ではなく、
そこから自分なりに手を加えて100%にして行く、
それはある程度は理解しているつもりだったが、
まだまだだと思い知るとともに、
遊び心の様な柔らかい発想も必要なんだと思った。
浜田さんには子供の様な既成概念の無い発想と、
ただの感覚だけでない筋の通った理論が、共存していました。
とても、勉強になり、刺激を受け楽しかったのですが、
張りつめていたものがぷつりと切れたのか、
解散直後いきなりダウンしてしまい。
賀來さんにご迷惑おかけしました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
今日は総勢12人なったそうだ。
少し早めに到着する。奇麗な工房だ。
その後、皆揃って軽く説明を頂き、
一粒も漏らすものかという気になった。
浜田さんの話す言葉や道具にのめり込みがちになり
課題の南京製作も遅れ気味。
気分はすごく張りつめているのに、楽しくてしょうがない。
今回のこの講習には、以前同じ所に勤めていた
津田さんと高木君も参加しており、
4年程前に同じ職場で仕事していた3人が
今日こうして以前とは全く違う場で、
同じ様に作業しているということは、
昨日はあまり意識しなかったが、ほんとに不思議な縁だ。
時間内に何とか形にはする事が出来たのだが、
残念ながらちゃんとした削りを出すまでは至らず。
刃を叩きだすと、それに押されて後ろ側の真鍮が
盛り上がってくるので、それを削らなければならない。
それに後は、刃が揺る過ぎるので紙なり挟まなければならない。
後は家での仕事だ。
その後、浜田さんの自宅のミニチュア椅子ギャラリーに
案内され、そこでもいろいろと話を聞く。
1/5の道具も作ってられて、キャスターは回るし、
クランプも締めれるし、鉋にはきっちりと刃が仕込んであり
刃口まで埋めてある。圧巻だ。
道具や機械は買った状態では十分ではなく、
そこから自分なりに手を加えて100%にして行く、
それはある程度は理解しているつもりだったが、
まだまだだと思い知るとともに、
遊び心の様な柔らかい発想も必要なんだと思った。
浜田さんには子供の様な既成概念の無い発想と、
ただの感覚だけでない筋の通った理論が、共存していました。
とても、勉強になり、刺激を受け楽しかったのですが、
張りつめていたものがぷつりと切れたのか、
解散直後いきなりダウンしてしまい。
賀來さんにご迷惑おかけしました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
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