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200703
南京2に口埋め。
- 2007-03-05 (Mon)
- 浜田工房の日
昨日は賀來さんと浜田工房へ行ってきました。
口の中に放り込んだ食べ物は、
咀嚼、嚥下、消化、吸収してようやく身になります。
技術も同じで与えてもらって身に付くものではなく、
頂いたヒントを元に自分自身で向き合ってモノにしていくもんだと思います。
特に基礎がしっかりしていないと吸収してモノにするまでに
とても時間が掛かる、もしくは出来ないという事を痛感しました。
今回は前回消化不良気味だった南京をもう一度。
それから鉋の口を埋めました。
この口の埋め方はすごく理にかなっており、
新しいまだ刃口の狭い鉋の口を掘って埋めるのは、
少しばかり抵抗があるのですが、最初に刃を仕込んだ時にやっておけば
それでその鉋は使い切るまで刃口の調整が楽になります。
と言いながら、今回は賀來さんと2人だったので、
浜田さんとたくさんお話しする事が出来、
あまり手は進まなかったのです。
もちろん話の中からも、たくさん得る物があった事は
言う間でもありませんし、
賀來さんが浜田さんにもちかけていた話題等は
自分にはまだまだネクストレベルの事なのですが、
現実的で勉強になります。
作業はある程度のところまでやり、後は宿題となりました。

口の中に放り込んだ食べ物は、
咀嚼、嚥下、消化、吸収してようやく身になります。
技術も同じで与えてもらって身に付くものではなく、
頂いたヒントを元に自分自身で向き合ってモノにしていくもんだと思います。
特に基礎がしっかりしていないと吸収してモノにするまでに
とても時間が掛かる、もしくは出来ないという事を痛感しました。
今回は前回消化不良気味だった南京をもう一度。
それから鉋の口を埋めました。
この口の埋め方はすごく理にかなっており、
新しいまだ刃口の狭い鉋の口を掘って埋めるのは、
少しばかり抵抗があるのですが、最初に刃を仕込んだ時にやっておけば
それでその鉋は使い切るまで刃口の調整が楽になります。
と言いながら、今回は賀來さんと2人だったので、
浜田さんとたくさんお話しする事が出来、
あまり手は進まなかったのです。
もちろん話の中からも、たくさん得る物があった事は
言う間でもありませんし、
賀來さんが浜田さんにもちかけていた話題等は
自分にはまだまだネクストレベルの事なのですが、
現実的で勉強になります。
作業はある程度のところまでやり、後は宿題となりました。

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行きたかったが平日。
- 2007-03-02 (Fri)
- 日記
もう先週に終わってしまっているのだが、これに行きたかった。
直接ではないにしろ、何かしらヒントを得たり刺激を受けたりする物が、
ゴロゴロと転がっていそうだ。
中小企業や町工場という言葉を聞くと何故か血が騒いでしまう。
しかし、残念ながら平日でした。
三木やらなんやら遠くまで行っているが、本当はほんの近所にも
面白い物がたくさん隠れているのだろう。
その辺りもう少し嗅覚を鋭くして、地の利を生かし(東大阪)
積極的にあちこち飛び込んでみるのも良いのかもしれない。
直接ではないにしろ、何かしらヒントを得たり刺激を受けたりする物が、
ゴロゴロと転がっていそうだ。
中小企業や町工場という言葉を聞くと何故か血が騒いでしまう。
しかし、残念ながら平日でした。
三木やらなんやら遠くまで行っているが、本当はほんの近所にも
面白い物がたくさん隠れているのだろう。
その辺りもう少し嗅覚を鋭くして、地の利を生かし(東大阪)
積極的にあちこち飛び込んでみるのも良いのかもしれない。
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日月火水木
- 2007-03-01 (Thu)
- 日記
単相200Vのあちゃらの国の木工機械を見学に、
賀來さんも御同行のもと、つどい工房の米田さんを訪問する。
理系のくせに電気はさっぱりで(ほんとに理系か)、
英語のあちらのHPなんかもあまり調べた事無く、
突っ込んだ質問もそれほど出来ずに、
ほんとに見せてもらったと言うかたちになってしまった。
気になっていた、研磨等はそれほど問題なく出来るようで、
一度にそんなにたくさんの機械を回す事も無いので、
容量的にも問題ないそうだ。
しかし、もう少し予備知識を持って臨まないと、今回の様にろくに
深い話も出来ずにいるのはもったいない。
大体、お忙しい中お相手して下さった米田さんに申し訳ない。
と反省したり、思ったりしたのが日曜日。
仕事終わりに、何とか名嘉眞さんが以前に行ったという金物屋にたどり着き、
かき出し鑿を買う。
以前にメールで頂いた画像には確か鎌鑿も写ってたと思ったが、
そんな物は無く、名嘉眞にいやん上手い事最後の一つ
持っていったなくっそう、と思ったのが月曜日。
ようやくフミアキ息子STOOLに取りかかる事が出来るのだが、
諸事情により、機械を使えるのは1日1時間半程度、
残りは家で手作業。
1時間半の間に血眼で手で出来る仕事を考えうる限り作り、
そこから持ち帰って、深夜までやるのが火曜日から。
子供の無い自分には想像の世界だが、
2歳ぐらいの子は驚くほど成長が早そうだ。
とっとと完成させないと、
「オヤジィ、そんな椅子はいらないからよぉ。単車買ってくれよ、単車ぁ。」
と、そこまで育つにはまだまだ先だろうが、
出来るだけ早く納品出来る様に死なない程度に頑張る。
と思っているのが今。
日曜日の浜田工房での課題の準備もしないといけないので、
なんだかんだとやる事が多い。
しかし、土曜の夜だけはひっくり返らない様に早く寝る。
賀來さんも御同行のもと、つどい工房の米田さんを訪問する。
理系のくせに電気はさっぱりで(ほんとに理系か)、
英語のあちらのHPなんかもあまり調べた事無く、
突っ込んだ質問もそれほど出来ずに、
ほんとに見せてもらったと言うかたちになってしまった。
気になっていた、研磨等はそれほど問題なく出来るようで、
一度にそんなにたくさんの機械を回す事も無いので、
容量的にも問題ないそうだ。
しかし、もう少し予備知識を持って臨まないと、今回の様にろくに
深い話も出来ずにいるのはもったいない。
大体、お忙しい中お相手して下さった米田さんに申し訳ない。
と反省したり、思ったりしたのが日曜日。
仕事終わりに、何とか名嘉眞さんが以前に行ったという金物屋にたどり着き、
かき出し鑿を買う。
以前にメールで頂いた画像には確か鎌鑿も写ってたと思ったが、
そんな物は無く、名嘉眞にいやん上手い事最後の一つ
持っていったなくっそう、と思ったのが月曜日。
ようやくフミアキ息子STOOLに取りかかる事が出来るのだが、
諸事情により、機械を使えるのは1日1時間半程度、
残りは家で手作業。
1時間半の間に血眼で手で出来る仕事を考えうる限り作り、
そこから持ち帰って、深夜までやるのが火曜日から。
子供の無い自分には想像の世界だが、
2歳ぐらいの子は驚くほど成長が早そうだ。
とっとと完成させないと、
「オヤジィ、そんな椅子はいらないからよぉ。単車買ってくれよ、単車ぁ。」
と、そこまで育つにはまだまだ先だろうが、
出来るだけ早く納品出来る様に死なない程度に頑張る。
と思っているのが今。
日曜日の浜田工房での課題の準備もしないといけないので、
なんだかんだとやる事が多い。
しかし、土曜の夜だけはひっくり返らない様に早く寝る。
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