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200705

職人衆昔ばなし

今借りている、「職人衆昔ばなし」という本によると、
切り損ねの材はつかんで落ちるそうです。

短く切り過ぎてしまった材料を持ったまま落っこちて、
「しまった、折っちまった・・・」
と、体に傷をつけても職人の面目を保ったそうです。

それにひきかえ最近の職人は間違えたって
サッと捨てちまって涼しい顔してやがる
と、書かれているこの本自体40年程前に編まれたものなので、
此処に出てくる最近の職人いわれている方も
既に引退されている方があらかたかと思われ、
自分はそこから更に最近の若いもんなんだと思います。

間違えた時に自分も落っこちるかどうかどうかは別として、
仕事に対する姿勢は多いに見習うべきところはあるなあと思う反面、
中途半端な落ち方じゃ余計白々しく、
豪快に落っこちた結果、より大切なものを棒に振った
方もおられたのではないかとか、
職種によってはとんでもない事になるなあと
一人色々想像してハラハラしてしまいました。

この本、今自分達が年配の方からいろいろと伺う
更にその一昔前の世代の職人の様子が知れて面白いです。


「職人衆昔ばなし」
「続職人衆昔ばなし」


筋を違える

実は昨日は、クヌギの木の下を少し掘っただけではなくて、
ふと登りたくなって登ったのです。

直ぐ側に、力強く握るのに丁度良い頃合いの径の竹が2本、
これを掴みながらよじ登れと言わんばかりに生えてますんで、
それでは仕様がないなと持ったスコップばったと落とし、
するすると登っていきました。
正直もうすっかり鈍臭くなっていて、昔のように
身軽に上手くはいかないかなと思っていたのですが、
難なく登れて気がつくと結構な高さに来てました。
下を見下ろすと、嫁が半分あきれ顔で、
「もう、落ちんとってや。」
と、足にたくさん付いた『引っ付きむし』を
不機嫌そうに取りながら言うのを見て、
「あほちゃうか。そんなもん、最後に玄関入る前に取ったらええがな。
この辺歩いとったらまだまだ付くやろに。」
と、声に出さずにただそう思いました。
もう、4メートル程の高さまで来てたので、
まだ少し行ける気もしたけど、これ以上行くと落ちたら
ただでは済まなそうなので、此処まで来て何があるという訳でもないけど、
とりあえず、ただでさえ小さい嫁が更に小さくなってる姿だけを確認して、
降りていきました。

降りて家に帰って、
「おれもまだいけるな。」
なんて思ってたら、何となく左の背中の奥の方に違和感を感じてきまして、
なんか寝違いの様な痛さがだんだんと来まして、
どうやら筋を違えたようです。
肉体労働とはいえ、こんなに瞬発力を使う事もそんなに無いので
無理がきたんでしょうか。
情け無い話、1日経った今もまだ痛いです。



奈良へ

土曜の晩から実家に帰った。

近所に新しく出来たAEONに行って、その大きさと人の多さに圧倒されたり、
母親が作ってる苺を摘むのを、逆に親不孝者と怒られそうなぐらい
短時間だけ手伝ったり、
小さい頃、クワガタ採りに行っていた雑木林がますます切り崩されて
家が建っていく様をみて嘆いたり、
まだ、少しばかり残っているクヌギの木の下を何かいないかと
掘ってみたり、
昼寝したり、
妹に革ひもの四つ組みの編み方を教えてもらうも覚えれなかったり、
アイスクリームを食べたりして過ごした。

苺

帰りは、きわどい阪神戦をラジオで聞きながらだったので、
トンネルの無い阪奈から帰った。

夜景

gw工房訪問その2

同じく5/3。
muku48さんに向いました。
途中コンビニにより、店員の女の子に聞いてみると場所を知っていて、
教えてくれたお陰で直ぐに着く事が出来ました。

学生時代はこの辺りよく通っていたので、
また御縁があるとは意外でした。

HP内に建物外観の画像がありますが、
元々工場の建物にツタが生えており、いい雰囲気です。
ここは、家具以外にも雑貨、植物も扱っておられます。
オーナーの藤原さんは木工の仕事も20年ほどにもなろうというベテランで、
施行も含め、相当高い経験、技術を持ってられる様にお見受けしました。
お子さんが生まれて間もないそうで、この日はいらっしゃいませんでしたが、
奥さんが、植物やガーデニングに通じてられるそうです。

家具、雑貨、植物が溢れている店内は、お客さんを飽きさせません。
此処でも、藤原さんと色々と長居してお話しさせて頂きました。
(流石にお客さんが店におられる時にはおとなしくしてました)
藤原さん、奥さんの『モチモノ』が
うまく融合し『カタチ』となって表れているお店だと思いました。

藤原さんどうも貴重なお時間をありがとうございました。
また宜しくお願いします。


gw工房訪問その1

5/3に、
ネット上では何度かやり取りさせて頂いたことのある、
FLAT FURNITUREさんのところに伺いました。
直前の申し出にもかかわらず(常識はずれです。すいません)、
お忙しいところわざわざお時間を割いて下さいました。
工房の立地場所がこれまた良いところで、
近くに、今HPのトップ画像にされている蓮華畑も見つけ、
「あっ。此処やぁー。」と少し感動したりもしました。

そんで、お話しした内容と言えばいつもの「あれ」でして、
放っておけば日が沈み、また昇ってしまう様な、あんな話なのですが、
お忙しいところ、早めに切り上げようと思いつつも、
こっちがそそられる様なネタも色々とお持ちで、
結局予定より長居してしまってご迷惑をおかけしてしまいました。

帰り際には、アッシュを始め愛犬達とも挨拶させて頂き、
あの、後ろ足を失った子も
「そんなもん関係あるかい!」とばかりに
飛び跳ねており、元気そのものでした。

FLATさん
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
また宜しくお願いします。



gw

連休は嫁の実家の高知で過ごした訳です。
何をしていたかというと、
読書とか、釣りとか、写真を撮ったり、昼寝とか、うたた寝とか、寝過ごしたりとか。

あと、高知の工房訪問もさせて頂きました。
その訪問は別の記事に書かせて頂くとして、
自分、嫁の実家の室戸に行きますと、
何故か1日15時間程度は平気眠れる特異体質に変身してしまいまして、
他のウエイトがどうしても軽くなってしまい、
そのため、持って行った3冊の本のうち1冊も読破出来ない有様でした。

撮った写真も15枚程度だったのですが、
こうして家に帰ってきてヒドイのを省いて行きますと、
結局半分程度になってしまいます。
その反面、脳裏にはもっとたくさん高知の良い風景等が
焼き付いていてるのですが、残念ながら寝過ぎで耄碌していたのか
そういう肝心な場面でシャッターを押してない!

ただ、残念な事に今回は少し曇りがちでありました。
嫁の実家の前の浜から晴れた日に水平線を眺めると、
ここ東大阪では味わえない心地よいものがあります。
空気に混ざり物がない。
『透』という言葉がよく似合います。
ここに住んでられる方達には当たり前のものなのでしょうが、
心が洗われるようです。
心どころか、体内に蓄積した重金属でさえ毛穴ら何処かに飛んで行きそうな
そんな感じさえします。(とんでもない汚染源ですが)


さて、下の画像ですが、
「これが今回のベストショットなのかい?」
と言う手厳しい突っ込みだけは
どうかお許し下さい。


海 魚 シン


助かりました。

昨日の夜中どうしてもA3の印刷用紙が必要になって、
近くのコンビニに電話して置いているかどうか問い合わせてみた。

商品としては置いていなかったので、
コピーの用紙をバラで分けてもらえないかと言ったが断られ、
10円入れて、原稿セットせずにコピーして
紙だけ出す事は出来ないかと言っても無理だと言われた。
その時点で相手も大分面倒くさそうな対応となっていたので
こちらもあまりしつこくも出来ずに諦めた。

それで、もう少し離れた別のコンビニに同じ様に
問い合わせてみると、商品としては扱っていないが、
コピーの用紙としては在庫があるという事だった。
5枚ほど分けてもらえますでしょうかとお願いすると、
親切にもそれぐらいならお譲りしますと
言って下さった。

そのお陰で無事目的が達せられました。

1軒目の対応は当然でそれをどうこう言うつもりは全く無くて、
2軒目のご好意に只々感謝するだけで、
有り難かった。助かった。嬉しかった。

いってらっしゃいまし

今し方、完成した子ども椅子を
フミアキくんのところに送りました。

向うでも大事にされてくれれば嬉しいです。
いってらっしゃいまし。


梱包

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