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裏出しに使っているダイヤ砥石(両面500と3000)を
何気なくストレートエッヂではかってみると
狂っていた。

当分は狂いのことなど気にしなくて良いものだと勝手に思っていたので
ビックリした。
しかも両面。

ダイヤ以前に使っていた金盤も見ると凹んでいる。


よく、ガラスは平面だといろんなところで言われているので、
この間、近所のガラスやで8ミリ厚のフロートガラスを買い、
ペーパーを貼って台直しにしようと
家に帰ってガラスをよく見ると、目に見えて反っている。
もちろん、正確な平面性をガラス屋に念を押して買ったので、
即返品。

砥石も擦り合わせで、直しているので真っ平らではないはずだ。

平らでなくてはいけないはずのものだが、
結局うちには正確な平面は何一つ無い。
そんなものかもしれないが、
少し、平面、直線という事に切迫感を感じる。

最低、裏だけは真っ平らに出来る様にしなければと思うのだが。


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うちのMAC、iBookなんですが、
最近起動するたびにMacintosh HDのアイコンが
少しづつ左に寄って行きます。
最初右の端にあったのが、今ではもうちょうど中央にまで。

なんで?
2007.05.29 VESPAなおる
ペスパの修理が完了したそうなので
取りに行った。

リアブレーキが効かない原因はギアオイルが漏れて
ブレーキシューにまわっていたそうで、
パーツ交換は無かったが、工賃がそこそこかかった。
明細を見てみると工賃、一般的な木工の手間(自分のこれまでの感覚で)よりも
倍程とってました。

今回問題だった部分、
家で写真つきのVESPAの手引書見たいなのを見てみると
自分でも出来そうな気がしてくるから
今更何をといった感じですね。

もう12年程乗っていますが、今のは2代目です。
4年程前に車に突っ込まれて全損し、今のに乗り換えました。
先代はフレーム曲がって直すより新しいの買った方が安いと言われ、
走行不能ですが、パーツ取りとして置いてあります。

今日は、ブレーキが直ったついでに
家に帰ってからグラグラしていた右のウインカーを直し、
クラッチの遊びが大きくなり過ぎ、いっぱいに握っても
完全に切れていなかったのを調節し、
そして、ブレーキペダルの遊びの調整をしました。
ついでに嫁の自転車の油も注した。

明日早速これに乗って用事にいく嫁に、
色々と調整変更したので、いきなりだと危ないので一度慣らしに乗ってみと、
家の前を軽く往復しました。
その後、自分も乗ってみましたが、今まで少したるんできたところが
引き締められて、なんかしゃきっとしてました。

恐らくもう3000キロ程走るとリアブレーキシューの交換が
必要になってくるかと思います。
今度は自分でやってみようと思う。
パーツは買わなくても、先代のブレーキシューは
確か交換したてだったはず。
2007.05.29 じわじわ?
昨日は裏出しをしていて、
一応ちゃんと出来たので、
表を少し研いで終えた。

そして今日、台に仕込む続きをやっていると、
裏の中央部が膨らんでいる事に気付いた。

鋼が堅かったのか、裏を出すのにはかなり苦労したが、
地金に押しだされた鋼が、じわじわと1日の間に出てきたのか、
それとも、ただの思い過ごしか。
何しろよく分からない。
同じく日曜。

ベスパのリアブレーキの効きが極端に悪くなってきたので、
修理に持って行く。

工賃もばかにならんし、
パーツも今はネットなんかで比較的簡単に手に入りそうだし、
本当はこれぐらい自分で勉強して
直したいもんなのだが、あまり深くまでバラすのは、
未だにビビって躊躇して、お店にお願いする。

とりあえず今は電球、ワイヤー、オイルの交換、
タイヤの脱着、その他ちょこっとしか出来ません。

道具でも何でもそうだが、物を一つ持つという事は
それだけその分ある程度のエネルギーをそこに注ぐという事だと思うし、
そういうモノとの付き合い方をしたいもんだなあなんて思いながらも、
店の人に任せて、
そして、次からは自分でとメカニックの人に、
どうやって直したのかを必死にかじりついて
迷惑がられる程聞くのです。

おかげさまで見えない程、ゆっくりではありますが、
少しづつ出来る事は増えてきております。

2007.05.28 OK模型の前
今日、遅めの朝ご飯を食べていると、
半殺し沖縄県民の名嘉眞さんから電話あり。何故半殺しなのかは不明。
近くまで来られてるとの事。
納品ついでに寄って下さったようだ。

昨日沖縄より帰ってきた嫁が買ってきた
サーターアンダギーを本場の方に食べて頂く。
実は嫁が出発前に名嘉眞さんに
「沖縄行くなら何処ですかねえ」的メールを送ってアドバイスを頂いた。
残念ながら、それほど自由が利く状況で無かったようで、
教えて頂いたところ、全ては行けなかったようだが、
色々と参考になったようです。(嫁談)


この後、色々廻るらしく少しして帰られた。

2007.05.26 量的感覚
今日もまたしつこく出物やへ行こうかと思ったが、
雨だったのでやめ。

車なので別に体がびしょ濡れになる訳でもないのだが、
嫁が車が濡れるのを嫌うのでダメ。

アイスクリーム食べながらぼけっとしてたが、
それから、おもむろに立ち上がり下の作業場へ降りた。
次から次へと目移りする前に、
最低限、今度椅子の模型製作で使うであろう
30幅程度の豆鉋の仕込みだけでもしようと、取りかかった。

4時間程かかって、刃口も埋めれて
普通に削りカスも出す事が出来たので満足してうえに上がった。

11時半だったのでそろそろお風呂にでも入ろうかと思った時、
とんでもない事に気付いた。

「あっ。晩ご飯食べんの忘れてた。」

刃口埋めに集中してたからか、はたまた、今日は偶々そういう日なのか
全くお腹が空かなかった。
それと同時にご飯も炊かないと無い事に気付く。
カレーは暖めたら良いだけなのだが、
こんな夜中に胃に悪そう。と思いながら
お米を取りに行くと計量カップがいつもの場所に無い。
嫁は今仕事で沖縄だ。いったい何処に置いたのか。

あれ無しで、感覚だけで1合がどれぐらいか自分なんかにわかるわけない。
仕方なしにコップ片手に推定3合釜に入れる。
そして研ぎ始める。 と、いつもと違う。
少ない。いつもより少ない。
入れる時にはわからなくても、
時々お米研ぐのを手伝ってるのでわかる。
指の間をすり抜ける米粒の量が明らかにいつもより少ないのだ。

「間違いない。これは、 2合半だ!」

そう確信した自分はその分の水を入れ、炊飯開始。
ただぼけっと待ってても時間のロスなので、その間にお風呂に入る。


お風呂から上がると、、、

おかいさんが出来てました。
2007.05.24 出物や
今日は仕事が終わり、家に帰ってから真っ先に
昨日島野さんに教えてもらった瓜破にある中古の道具屋へ走ってみた。

道は聞いていた通りで分かり易く、まっすぐ着く事が出来たけど
残念ながら今日は休みでした。

予想以上に広く、長時間いりびたれそうな雰囲気が
閉まってるシャッターの間から漏れていました。
手道具、電動工具の他にも
けったいなもんが色々あるんやろなあ。
たまりません。


先日、浜田さんから分けてもらった道具も
まだちゃんと直しきってないのに、
こんな調子で新しいのに目移りばっかりしてたらあきませんわ。
今日は浜田工房にも一番古くから通っているという、
最近独立された島野工房の島野さんのところに行きました。

本当はデルタのテーブルソーの使い勝手を伺おうと
訪問をお願いしていたのですが、
お忙しい中、ようやく今日実現した頃には
こちらの事情も少々変わっており、
テーブルソー以外にも、独立前に勤められていたところが、
比較的自分の仕事と近いと言うこともあり、
そちらの方も色々とお話をさせて頂きました。
以外とこっち側の話の方が普段出来ないのです。

また、少し(じゃないか)長居してしまいました。
島野さんどうもありがとうございました。
日曜は靭公園待ち合わせで、その前に
ビッグカメラに携帯ラジオを物色に行く。

最近は携帯オーディオプレーヤー等も目を疑う程に小型化されており、
ラジオなんぞはさぞかし小さく、そして安価になってる事だろうと
予想して見てみたが、あんまりラジオなんて皆眼中に無いのか
端の方に追いやられたコーナーをようやく見つけるも、
予想以上に大きく、そしてそれほど安くもない。
チューナーというのは小型化は難しいものなのか。
安いのもあるが、持ち歩くのも嫌になる大きさだった。
そんな訳で、ラジオは諦める。

公園方面に歩いて行く途中、まだまだ時間があったんで、
適当な店に入ってアイスココアを飲みながら、
今日なんとか返そうと思っていた読みかけの本を必死になって読む。
1時間半程粘ってなんとか読破し、公園に向った。

公園について噴水の前で暫くぼけっとしていたら携帯が鳴って、
ミーティング終了後の賀來さん達と合流した。

市場調査という事で色々とあちこち見て回った。
ヒントというのはそれとも気付かない形で、
そこら辺に転がっているもんなんだろう。
そのまま使える答えが落ちている事なんて期待しているようでは、
「察する」なんて事は一生出来ないんだろうな
なんて思いながらうろうろしてました。
日が落ちてくると結構寒くなってました。

その後、お好み焼きへ。
名嘉眞さんは前回の教訓から辛い方のソースは付けずに
無事美味しく召し上がられたようでした。
自分は今回は少し焼き過ぎたのかパサパサしてましたね。
はっきり言って貰えるのは有り難い事で
そういう関係はとても大切にしたいと思う反面、
そこに甘えることも、自分が嫌っていた雛的姿勢に
近いものがあるのではないかと思いました。
帰りには、忘れずに本をしっかりと返して、
自宅前まで送って頂きました。

どうもありがとうございました。お疲れ様でした。



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