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200706
KAKUさんの椅子の展示会
- 2007-06-11 (Mon)
- 展示会、イベント、工房訪問等
賀來さんの椅子の展示会は
こんな雰囲気のあるビルでありました。
もともとホテルだったそうです。
写真は入り口です。

展示スペースの様子は賀來さんの日記をどうぞ。
日曜日ほぼオープン時間から終わりまでいたのですが、
絶え間なく色々な方が見え、
いろいろとお話をすることが出来ました。
なかなか楽しかったです。
こんな雰囲気のあるビルでありました。
もともとホテルだったそうです。
写真は入り口です。

展示スペースの様子は賀來さんの日記をどうぞ。
日曜日ほぼオープン時間から終わりまでいたのですが、
絶え間なく色々な方が見え、
いろいろとお話をすることが出来ました。
なかなか楽しかったです。
雨漏り
- 2007-06-10 (Sun)
- 日記
今日仕事をしていると天井から急にぼたぼたと水が落ちてきた。
雨漏りのようだ、でもまだ雨は降っていない。
今日は大雨になるようだがまだ曇っているだけだ。
この落ちてきた水はいったいなんなのか?
屋根に猫が登っていて、大量におしっこでもしたのかと
ぽたぽた落ちてくるのを手に取って匂いを嗅いでみたが(変態か)、
無臭だ。
とりあえず、バケツを置いて水を受けたが
そんなにたまらないうちに、水はもう止まってしまった。
そのうちほんとに雨が降り出し、暫くしてバケツをひっくり返したようになった。
窓から前の道路を見ると川のようになっていた。
気持ちいい程の激しさだった。
なのに雨漏りは全くしていない。
雨は一気に振り尽くしたかのように
次第に弱くなりついにやんで晴れ間さえ見えてきた。
その後、激しい雨が嘘のようにからっと晴れてきて、
その頃にまた再び雨漏りがぽたぽたと始まった。
そのぽたぽたも直ぐに収まった。
よく分からない時間差攻撃でした。
雨漏りのようだ、でもまだ雨は降っていない。
今日は大雨になるようだがまだ曇っているだけだ。
この落ちてきた水はいったいなんなのか?
屋根に猫が登っていて、大量におしっこでもしたのかと
ぽたぽた落ちてくるのを手に取って匂いを嗅いでみたが(変態か)、
無臭だ。
とりあえず、バケツを置いて水を受けたが
そんなにたまらないうちに、水はもう止まってしまった。
そのうちほんとに雨が降り出し、暫くしてバケツをひっくり返したようになった。
窓から前の道路を見ると川のようになっていた。
気持ちいい程の激しさだった。
なのに雨漏りは全くしていない。
雨は一気に振り尽くしたかのように
次第に弱くなりついにやんで晴れ間さえ見えてきた。
その後、激しい雨が嘘のようにからっと晴れてきて、
その頃にまた再び雨漏りがぽたぽたと始まった。
そのぽたぽたも直ぐに収まった。
よく分からない時間差攻撃でした。
木の工房KAKUさんの椅子の展示会
- 2007-06-08 (Fri)
- お知らせ
木の工房KAKUさんが
北船場の伏見ビルにて椅子の展示会をひらかれますのでお知らせします。
以下、HPより抜粋。
大阪、北船場の一角にある伏見ビルという、
大正の頃から、長い歴史のある素敵なビルディングをご存じですか?
良いご縁あって、このビルディングの一室に、
椅子を展示させていただく機会がうまれました。
椅子を見るだけでなく、座って、語って、くつろいで……
ゆっくりと、
このビルがずっとこの場で過ごしてきた時間を感じながら、
ひと時を憩いでいただけましたらなによりです。
人との縁、椅子との縁、
いろんなご縁がありますように……。
木の工房KAKU
賀來寿史
kaku@kinokoubou.com
◆会 期:2007.6.8(金)〜10(日)
◆時 間:13:00〜19:00
◆会 場:ふしみの芽(大阪市中央区伏見町2丁目2-3 伏見ビル3階No:23)
◆アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅出口6より徒歩2分
地図
金曜日のお昼過ぎから、日曜日の夕方まで、
土曜日の三時頃には、お茶会
日曜日の夕方には、ささやかですがクローズドパーティーを企画しております。
北船場の伏見ビルにて椅子の展示会をひらかれますのでお知らせします。
以下、HPより抜粋。
大阪、北船場の一角にある伏見ビルという、
大正の頃から、長い歴史のある素敵なビルディングをご存じですか?
良いご縁あって、このビルディングの一室に、
椅子を展示させていただく機会がうまれました。
椅子を見るだけでなく、座って、語って、くつろいで……
ゆっくりと、
このビルがずっとこの場で過ごしてきた時間を感じながら、
ひと時を憩いでいただけましたらなによりです。
人との縁、椅子との縁、
いろんなご縁がありますように……。
木の工房KAKU
賀來寿史
kaku@kinokoubou.com
◆会 期:2007.6.8(金)〜10(日)
◆時 間:13:00〜19:00
◆会 場:ふしみの芽(大阪市中央区伏見町2丁目2-3 伏見ビル3階No:23)
◆アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅出口6より徒歩2分
地図
金曜日のお昼過ぎから、日曜日の夕方まで、
土曜日の三時頃には、お茶会
日曜日の夕方には、ささやかですがクローズドパーティーを企画しております。
スーパーひとし君に助けてもらいたいもんだ
- 2007-06-05 (Tue)
- 日記
柳宗悦をはじめ富本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ。
その他にも色々大勢の方達が頭の中をぐるぐる回るので、
新しい教科書「民芸」は一回読んだだけでは全然頭に入ってこなかった。
名前こそよく聞くがそれほどその人について、性格や作品など
あまり知らない登場人物がこんなにたくさん一度に登場されると、
”ながれ”というものが掴めません。
第2章には民芸運動の中心人物の作品が色々紹介されており、
この本一通り読むと、まだある程度登場人物達の姿が見えてきたので、
その後、再度第1章を読み返すと、ようやく大まかな流れを掴むことが出来た。
これは、自分が歴史が苦手で面白くなく成績が悪かったのと同じだ。
なじみの無い登場人物が「どうこう」したと言われても全く頭に入ってこない。
でも、そこにストーリーやドラマを見いだせると面白いと感じることは
できるのです。
そのきっかけを掴むのが下手なんでしょうか。
世界不思議発見とかみてたら歴史も面白いと思うのです。
板東英二はテレビでは抑えてますが、ラジオの方が全開で面白いです。
その他にも色々大勢の方達が頭の中をぐるぐる回るので、
新しい教科書「民芸」は一回読んだだけでは全然頭に入ってこなかった。
名前こそよく聞くがそれほどその人について、性格や作品など
あまり知らない登場人物がこんなにたくさん一度に登場されると、
”ながれ”というものが掴めません。
第2章には民芸運動の中心人物の作品が色々紹介されており、
この本一通り読むと、まだある程度登場人物達の姿が見えてきたので、
その後、再度第1章を読み返すと、ようやく大まかな流れを掴むことが出来た。
これは、自分が歴史が苦手で面白くなく成績が悪かったのと同じだ。
なじみの無い登場人物が「どうこう」したと言われても全く頭に入ってこない。
でも、そこにストーリーやドラマを見いだせると面白いと感じることは
できるのです。
そのきっかけを掴むのが下手なんでしょうか。
世界不思議発見とかみてたら歴史も面白いと思うのです。
板東英二はテレビでは抑えてますが、ラジオの方が全開で面白いです。
パンク
- 2007-06-03 (Sun)
- 日記
一日
- 2007-06-01 (Fri)
- 日記
今日は一日で映画が千円なので、
この機会にとBABELを見てきた。
話や時間が少々あちこちに飛んでいく様は、
パルプフィクションを思い出しましたが、
あんな軽いノリではありません。
バベルの塔についての話も
恥ずかしながらよく知らなかったので、
家帰ってネットで見てみて、
ようやくタイトルになってる理由が分かりました。
問題のチカチカシーンはおもいっきり
入り込んで見ましたが、全然平気でした。
この機会にとBABELを見てきた。
話や時間が少々あちこちに飛んでいく様は、
パルプフィクションを思い出しましたが、
あんな軽いノリではありません。
バベルの塔についての話も
恥ずかしながらよく知らなかったので、
家帰ってネットで見てみて、
ようやくタイトルになってる理由が分かりました。
問題のチカチカシーンはおもいっきり
入り込んで見ましたが、全然平気でした。
ストレス
- 2007-06-01 (Fri)
- 機械、道具
昨日一旦書いたが、引っ込めた記事。
いまいち確信に至れないし、思い込みも激しいので
「そういうことってないのかなあ」
と思えてしまったことに対して、
確かめというか、実験。
普通に、研ぎ減らして裏切れしたんじゃなくて、
鋼の割れや、中古の酷いのを直したりするのに
グラインダーなどで大きく刃の長さを落としたとき
裏切れは激しいものとなります。
平らなところに裏を下にしてぺたっと置いてみると
隙き間はまるでアーチの様に大きなものとなってるはずです。
この激しい裏切れを出すには相当叩かなければならない。
そして、叩いて出せたとしても
裏は刃先付近から急激に曲がることになる。
どんな金属でも曲げれば、少しばかりのスプリングバックがあるし、
金属疲労もたまる。
そして、あまり無理をしすぎると折れてしまう。
この様に、思いっきり切れた裏を出した時の
刃先付近にはかなりのストレスがたまっているのではないかと
そんな気がします。
「無理矢理押さえつけられてるけど本当は戻りたい!」
と言う声が聞こえてきそうな気がします。
”気がする”ばっかりですが頼りない話ですが、
ストレス抜きを試してみました。
160℃程度に20分程付けておく。

それにしても鍋が大きすぎて油がもったいない。
寸八ちょうど入る程度の鍋、安いの探しておいたほうがいいですね。
いまいち確信に至れないし、思い込みも激しいので
「そういうことってないのかなあ」
と思えてしまったことに対して、
確かめというか、実験。
普通に、研ぎ減らして裏切れしたんじゃなくて、
鋼の割れや、中古の酷いのを直したりするのに
グラインダーなどで大きく刃の長さを落としたとき
裏切れは激しいものとなります。
平らなところに裏を下にしてぺたっと置いてみると
隙き間はまるでアーチの様に大きなものとなってるはずです。
この激しい裏切れを出すには相当叩かなければならない。
そして、叩いて出せたとしても
裏は刃先付近から急激に曲がることになる。
どんな金属でも曲げれば、少しばかりのスプリングバックがあるし、
金属疲労もたまる。
そして、あまり無理をしすぎると折れてしまう。
この様に、思いっきり切れた裏を出した時の
刃先付近にはかなりのストレスがたまっているのではないかと
そんな気がします。
「無理矢理押さえつけられてるけど本当は戻りたい!」
と言う声が聞こえてきそうな気がします。
”気がする”ばっかりですが頼りない話ですが、
ストレス抜きを試してみました。
160℃程度に20分程付けておく。

それにしても鍋が大きすぎて油がもったいない。
寸八ちょうど入る程度の鍋、安いの探しておいたほうがいいですね。
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