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20070601

一日

今日は一日で映画が千円なので、
この機会にとBABELを見てきた。

話や時間が少々あちこちに飛んでいく様は、
パルプフィクションを思い出しましたが、
あんな軽いノリではありません。

バベルの塔についての話も
恥ずかしながらよく知らなかったので、
家帰ってネットで見てみて、
ようやくタイトルになってる理由が分かりました。

問題のチカチカシーンはおもいっきり
入り込んで見ましたが、全然平気でした。

ストレス

昨日一旦書いたが、引っ込めた記事。
いまいち確信に至れないし、思い込みも激しいので

「そういうことってないのかなあ」

と思えてしまったことに対して、
確かめというか、実験。

普通に、研ぎ減らして裏切れしたんじゃなくて、
鋼の割れや、中古の酷いのを直したりするのに
グラインダーなどで大きく刃の長さを落としたとき
裏切れは激しいものとなります。

平らなところに裏を下にしてぺたっと置いてみると
隙き間はまるでアーチの様に大きなものとなってるはずです。

この激しい裏切れを出すには相当叩かなければならない。
そして、叩いて出せたとしても
裏は刃先付近から急激に曲がることになる。
どんな金属でも曲げれば、少しばかりのスプリングバックがあるし、
金属疲労もたまる。
そして、あまり無理をしすぎると折れてしまう。
この様に、思いっきり切れた裏を出した時の
刃先付近にはかなりのストレスがたまっているのではないかと
そんな気がします。

「無理矢理押さえつけられてるけど本当は戻りたい!」

と言う声が聞こえてきそうな気がします。

”気がする”ばっかりですが頼りない話ですが、
ストレス抜きを試してみました。
160℃程度に20分程付けておく。

焼き戻し


それにしても鍋が大きすぎて油がもったいない。
寸八ちょうど入る程度の鍋、安いの探しておいたほうがいいですね。

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