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2007.11.29 板はぎ
板はぎは本当に段取りが命だなと痛感した1日でした。
コナラ

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2007.11.26 Tasting
いつも持って行っている魔法瓶のお茶。
今日は飲むとなぜか「たんぼ」の味がした。

家に帰って嫁に話しても「たんぼってなんやのん」と
相手にしてくれない。
ええから飲んでみいと、飲ませると。

「あっ ほんまやたんぼや。」
数ヶ月間隔が空いてしまった前回に比べると、なかなか良いペースで行くことができた今回。
今回も相変わらず本筋3:横道7の割合で教室は進んでいく。横道とは言ったものの、今回の横道は前回ちらっと話題に上ったチップソー研磨機について、こちらからあらかじめ教えて下さいとリクエストしてのことだったので、必然の脱線。
言葉で聞いていたチップソーの研磨について、今回は実物を前に説明、実演していただき、そして自分がもってきているチップソーを実際に研磨してみた。
まずはレンジの油汚れを分解する洗剤にてヤニ落とし。驚くほどきれいになる。それから研磨機で研磨するのだが、思った以上に慣れるのに時間を要さない印象。起こりうる失敗は、平、右、左と3種類ある刃を、間違って違った角度で研磨してしまうこと。これは、それぞれの刃にマジックで印をするなど間違わないように自分なりの対処法を確立する必要がある。あとは、複数枚研磨するとき同じ径で同じ刃の角度のものを一緒にやってしまうなどの段取りで角度設定の手間を省くことが少しながら時間に短縮となる。
それにしてもいつも何気なく使っているチップソーにもスクイ角、リード角等色々角度が違うものがあるが、その辺りが切れ味や用途にどう関わってくるのか全く分かっていないので、この機会にその辺りも少し勉強しないとなと思った。
チップソー研磨機

さて、本筋の椅子の方は何とか模型のフレームは出来上がるが、座面は・・・。賀來さんがもの作りには魔物が潜んでいるとおっしゃっていたが、ことにこの浜田工房には一体魔物が何匹潜んでいることやら。今回も金属パイプを簡単に任意のアールに曲げることのできる「ベンダー」という仕組みは簡単な癖に驚く加工のできる道具を見せてもらったり、「今度はいっぺん溶接もやってみよか?」と誘惑されたり。
さあ、今度は年内に行けるかどうかというところですが、次回もしっかりと溶接頑張ってこようと思います。・・・?

1/5モデル

張り釘をダボのように接合部に差し込んでいるこの模型は糊無しでもそこそこの強度もあり、更にパーツを差し替えデザインの変更も出来る。糊をきかせれば落としてもばらけません。
2007.11.17 Homework
浜田学級の宿題。 家で出来ることはできるだけやっていけば進行も早くて良いのだが、なんやかんやと中々できずに結局次の教室に持ち越すパターンが多い。しかし、近頃はこの「基本の椅子」以外にも色々と、教わりたいことがたくさん湧いてきてそれらを椅子製作の間に少しづつ挟みつつなので、椅子はますます一体いつできるやらな状態となりつつある。かといって他のことにも興味は尽きないので今回は気合いを入れて宿題にのぞむ。

南京がけ

墨線までカネ手を守って削るのは難しい。


部材

1/5モデルの部材。

後ろ足

1/5の図面がちょうど模型の原寸となる。
後ろ足。
2007.11.11 1F
散髪


1階では駐車、軽い制作作業に加えて髪切りも。
2007.11.10 prop's vol3 
日曜はハードスケジュール。

5時半に起きて6時出発。
高速にのって金物祭りに行き、急いで用事を済ませ、
午後1時頃に三木を後にする。

その後、門真でひらかれているProp's Vol.3へむかう。
2時半頃に到着。

今回はブースの全てに屋根(テント)がはられていたり、
新たに加わったメンバーがいたり、
オリジナルの公式ソングが作られていたりと
更にパワーアップしているものの、
空気という面では、初回からほぼ確立ているように思える。

思えば前回のvol.2に参加させていただいて早くも1年。
その際に屋号をと考えた虹紙製作所も1年経つ訳ですね。
虹紙で動いた一発目。色々お世話になった方々に
挨拶させていただいた。



2年ぶりに金物祭りに行ってきた。
今回は頼まれもの以外は特にこれといった道具は買う予定はなくて、
目立てに出していたカネ順さんの木釘挽きを引き取りにいったり、
格安の掘り出し物の雑品を漁ったり、
地元の野菜を買ったりなどしていたが、
それ以外には前々からやりたいと思っていた
肥後守(ひごのかみ)」製作体験コーナーに参加した。

一昨年もその前の年も他のことに気をとられて
気がついた時には参加受付も終了しており、
参加者の方々が楽しそうに製作する様子を指をくわえて
ただただ端から眺めるだけでしたので、
今回は意気込んで受付に行くと一番乗りでした。

いくら「製作」とはいえ刃物作りには危険な工程も
あることだし、どうせ大方仕上がったものを組み立てて、
仕上研ぎをする程度だろうとふんでいたのだが、
いざ参加してみると、流石に鎚を振り上げて火作りするような
工程はないものの、中々中身の濃いものでした。

作業の順序としては、
まず、焼き入れ前のだいたい形が出来上がった刃と柄と
それをつなげるリベットを渡され
焼きがよく入るように刃に砥の粉を塗り、焼き入れ、
その後、柄つけをして水研。仕上に手で研いで完成という流れ。
こうして書いてみるだけだと、自分でも「これだけで完成?」
と思えるほどに呆気ないが、実際にやってみるとそれぞれの工程で、
上手く仕上げるにはちょっとしたコツが必要だったりして
そうそうすんなりはいかないのです。

製作の過程をいちいち写真を撮っていこうと思っていたのだが、
どうも自分にはそういうのは向かないみたいで、
作るのに必死で、撮れたのは焼き入れシーンのみ。
焼き入れ


こうやって、赤めた刃を水にジュッと焼き入れする。
その後、刃と柄をリベットでかしめて固定。
それから、水研なのだが手で研ぐのと違い減りが早いので、
気を付けないと直ぐに研ぎ過ぎたりおかしな形になってしまう。
手での研ぎはいつも研いでいる道具とは違い、
両刃で、しかも刃も平ではなく反っているので、
少々勝手が違うが、まだ他の工程に比べると問題なく出来た。


肥後守


この体験コーナーは三木鍛冶屋の小刀部会の方々や、
ナイフを扱っているプロの方が側について指導されていて、
自分が体験していた時間帯には小刀鍛冶の西口さんも
当番だったので、やりながら色々と質問出来たりして
なおさら楽しかったです。

この体験コーナー、参加費わずか300円。
製作出来る肥後守の販売価格よりも安く、
これだけ楽しめるのでおすすめであります。
『Prop's Festtival 3』スローラーフなもの作り

・日時
2007.11.3sat,4sun 11:00-17:00

・場所
大阪府門真市北巣本町37-11 
北巣本保育園 芝生グラウンド

・出展者
永田健一、吉田明弘、近藤真、湯浅則夫、萩原真一、名嘉眞正
元村勉、小八木幹久、上村圭祐、吉田明夫(以上木工)
城俊子(鞄)、杉原まさみ(帽子)、吉田千恵(布)重森一祥(皮)
ダール・オスマン(キリム)、小石勝義(彫金)
ムラバヤシケンジ(木彫)、江原慎(金物)、大野素子(陶芸)

ステージ、屋台、チャリティーオークションあり。


という訳で、芝生の上でのビールあり、ステージありの
お祭り的な催し物であります。



それはそうと最近、未来の日付で日記を書くと、
その日がくるまでずっと一番上に残ることを
ようやく知りました。
先日の浜田学級にて教わった模型作りについて、
自分でも家でおさらいしようかと思い、
小さいものを切るための鋸を検索して探していて見つけたのがこれ。
ピラニアソウ

小型の胴付き鋸でもと探していたのだが、
これが中々ちょっとした小さいものを切るのに良さげだったのと、
刃物は日本ものが一番と完全に凝り固まってしまっている
自分の頭の固さが潰しているであろう
新たな可能性を少し見直してみようということで、
試しにオフコーポレーションにて購入。
鋸の鋼についてはそんなに詳しくは知らないのだが、
鉋、鑿等に比べると不純物がむしろある程度入っていた方が良いらしいが、
このピラニアソウはスウェーデン鋼だそうだ。
日本の鋸に比べると、しなやかさが無くかなり堅い気がする。
刃は細かくそれなりにきれいに切れるが、
普通の横引きとは違った少しかわった感触だ。
横引きが木の繊維を刃物で切り進んでいるという感触に対し、
これは棒ヤスリでスリスリしているような感触がある。
試しに木の繊維に対し、縦、横と両方切ってみるが、
あまり感触に違いを感じなかったのが不思議だった。
ピラニアソウ2

木だけでなく、プラッスティック、
はたまた、鉄釘まで切れるそうだが本当だろうか。
まあ、嘘はつかんか。
鉄釘ですら切れるそうなんで、アルミ、真鍮程度も
サクッといってくれるのでしょう。本当だろうか。
まあ、嘘はつかんか。

しかしながら、ヤスリのような柄や
元から先まで同じ刃幅でベタッとしているところなど、
プロポーションではどうしても何か鈍臭く見えてしまう。
普段見慣れている(決して使い慣れてはいない)日本の鋸の方が
うつくしいと思った。


冷蔵庫

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