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日曜は今年に入って初めての浜田工房の日でした。

いつものように賀來さんに乗せていただき米原へ。
この道のりも、もう慣れてしまってさほど遠く感じなくなってしまった。
とはいえ運転してくださっているのは賀來さんですが・・

途中大雪で、不安になるも工房付近は積雪も無く無事たどり着きました。
ただ、とても寒く工房内にまで氷が張っており、寒がりの自分には厳しかった。

今回はようやく基本椅子の木取り。
普通の座面にくわえ、ペーパーコードタイプも製作することにしたので、
2脚分となる。
同じ荒木から部材を抜き出すといっても、どの機械の刃物をいちばん大事に
するか等、浜田さんのやり方は先を読んだ無駄のない所作で勉強になりました。

「ここには色々吸収するために来ているのであって、ただ単に
作っているものを進めるのが目的ではないですもんね。」
などと賀來さんと申し合わせ、相次ぐ横道、脱線に何の躊躇も無く、
「何処」行きに乗ろうがそれが本線、何処にたどり着こうが
それが目的地的な姿勢でこれまで臨んできたけども、
これまでの期間に進めることが出来たことを振り返り、
そして、そのペースから完成までを予想すると
早くも「2009」という4桁の数字がうっすらと脳裏をよぎり
流石に少し思いを改めなければならないのではないかという気にも
少しだけなるのですが、
おそらく、次回からも何ら変わらないことかと思われます。

無駄のない動き、しっかりと吸収して
仕事に生かして行きたいと思います。

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木工展のお知らせのDMをいただきました。




江戸末期の庄屋屋敷を改修した趣のある浜屋敷で木工展を開きます。
建物とムクの木で作られた家具が醸し出す凛とした雰囲気をお楽しみいただけます。
昨年同様喫茶コーナーもありますので、ゆったりと展示会をご堪能ください。

# 日 時 : 1月26日(土)・27日(日)10:00~16:00
# 場 所 : 浜屋敷(吹田歴史文化まちづくり協会)
# 出展作家:川西正晃 佐川瑞人 津田佳恵 
      中野潤 服部篤 若森昭夫 

吹田市南高浜町6-21
JR京都線「吹田駅」から徒歩15分
阪急吹田駅から徒歩約20分
阪急相川駅から徒歩約10分

6名の木工家による無垢材のみ使用した家具の展示。
出展品:学習机、食器棚、テーブル&椅子、小物など
今年は体験型のワークショップなどの催しを行います。申し込みは当日受付にお申し出ください。
尚、先着順で締め切らせていただきますのでご了承ください。

# 催し予定

* 26日13:30よりコースター・鍋敷づくり
* 27日13:30よりマイ箸づくり
出展木工家の指導により、家具の端材を利用して作製します。
材料代:いずれも100円
先着:10名(当日受付)
* 27日15:00より浜屋敷内だんじりの見学会


# お問い合わせ:

* NPO法人まどりまで
* TEL/FAX 072-892-4776
2008.01.07 筋力ダウン
石油ストーブに、石油ファンヒーターに
お米一斗を2階に運んだだけで
ここまで息が切れて、腕や太ももがふるえる(そして数十分引きずる)のは
やはりどう考えても休みの過ごし方に問題ありか?

レール
2008.01.02 Kiss & Cry
実家で年を越そうと向っていたのですが、
到着間際に作業靴をはいてきたことに気付きました。

新年早々えらい気合いが入ってるこっちゃ。


最後がいつかも分からないほど
久しぶりにやったジグソーパズルは300ピースで、
こんなもん2時間程度で十分出来るだろうとふんでいたら
4時間もかかった(どんくさい?)。
無地のピースも場所により微妙に濃淡があるので、
それらを凝視し倒していたら目が疲れた。

額に入れて飾ってしまうことだし、
どっちみち再びバラしてもう一度なんてことは
絶対にありえないのですが、
なにかもったいなく思えて「糊固めできない派」です。

kiss&

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