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2008.02.28 木のお箸
嫁がお箸を作ってみたいといったので、
材料を8ミリ程度の角棒に荒木取りをしてわたし、
後はだいたいの手順だけ教えました。

そして、目を離している間に仕上がったのがこの凶器です。
お箸


写真では分かりにくいですが爪楊枝並みの鋭さです。
先端を見て思わず、「ひぃ」と声を上げそうになる程の尖り具合ですが、
折角なので今使っています。

使い勝手は思いのほか良いです。
よく塗りのお箸は滑ってつかみにくいといわれますが、
これは小さい物をつかむのも全く苦にならない。
滑らないし米粒等は大きく感じ、胡麻ですら確実につかめます。

ただやはり人に使っていただくには怖い鋭さだし、
先がすぐに折れそうでもあります。
自分ももう少し使ったらどっか突き刺すかも分かりませんね。


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この時期になると乾燥してよく指先が割れたりしてきます。
それをそのまま治るまで動かさずにおけるなら良いのですが、指先ですからそういう訳にもいかず、何かしら作業をする際には必ずその割れた部分に力をかけたりぶつけたりすることになり、一旦塞ぎかけたのが再び開いたりして中々治らないんですよね。
そしてこれが結構痛い。

で、以前にある人が割れたところに瞬間接着剤を塗り固めていて、勧めてくるのでひび割れて中々治らないところがあった部分に恐る恐る塗ってみると、もう2ヶ月近く治らないでいたひびがあっという間に治ったのです。しかも傷口が塞がるまでの間も接着剤がコーティングしているので痛くなく非常に具合がよろしかったのです。

しかしながら、接着剤自体が体に悪くはないんだろうかなど疑問もあり、なかなか割れるたびに片っ端から多用する気には慣れませんでしたけども、今年またこの季節がやってきてひびが発生してきますと、やはりなんとかならんもんかと思うし、また、瞬間接着剤はもともと医療用としても使われるという事を小耳に挟んだりしたので一度検索して調べてみますと結構効果的な治療法なようですね。
奈良でクラフトフェスなんかあったやろか?
と、思いきや今回が第一回目。生まれたてのイベントですね。

近鉄奈良駅からも歩いてすぐです。


日時 2008年4月26日(土)・27日(日)

場所 奈良県文化会館前 つどいの広場
    奈良市登大路町6-2

主催 ならの会

後援  奈良県、奈良市、平城遷都1300年記念事業協会


奈良アート・クラフト祭パンフレット


家具の音楽
名嘉眞さんも出展されるそうです。
僕も足を運ぼうと思います。


先日、嫁と2人で外食をしているとそのお店のテレビでクイズ紳介くん六角形ルール複雑Ver.が放送されていました。食事も終わり会計を済ませ店を後にしたのですが、嫁はどうもテレビの続きが気になっている様子でした。家からそう遠くないお店でしたので家に帰ってからもまだ続きをある程度は見ることが出来るだろうと思っていましたが、信号待ちなどで時間をくっているとやはり家につく頃にはもう終わってそうだなと、そうこう話しながらそこでようやく自分の携帯にワンセグがついていることを思い出しました。そこからは嫁は助手席で見たかったところをしっかりと見ることが出来たのですが、普段携帯でテレビを見ようと思うこともないのでその機能の存在自体忘れており、滅多に必要としないその「滅多」がようやくやってきた今回ですら危うく活躍の機会を逃すところでした。最近はテレビ付きが半ば当たり前のようになりつつもあるようですが、そんなに必要となる状況もあまりないのではないかと思ったりするのですが、しかし、今後のプロ野球の開幕を考えると大活躍の予感もするのです。
日曜日は浜田工房行きの日でしたが、大雪に出くわしてしまいました。
いつもの賀來さんブリコラージュの城森さんも加わり米原へ向うと、
滋賀に入って少し経った辺りからみるみる雪景色となっていき、
積雪量も増加の一途を辿り工房に到着すると40センチ近く積もっていました。
その道中、ほんの僅かにスリップする場面数回あり。
慣れないことなので少しヒヤヒヤしました。

で、些かうかれて雪を固めて投げたり、腕を突っ込んだり、
食べたりはしゃいだりして、
お昼には、浜田先生の自宅に伺うと積雪は更に多く60センチ近く、
知った道も違った景色に見え、屋根も重みで苦しそうでした。
地元ではまず見られない景色に物珍しく、若干興奮気味だったのですが、
地の人は雪かきに大変そうでした。
これほど、たくさん降ってしまうと雪かきほぼ1日仕事なんですね。
長靴は必須でした。


雪の木
2008.02.20
2008.02.13 しもやけ
今日はとても寒かったので体調不良かと思いきや、そうではなくて今年一番の冷え込みだったようだ。耳たぶと足の指の先が痒くて、腫れてるようでおかしいなと思ったらしもやけになったみたいだ。小学生以来でしょうか。

しかしながら、ここら辺りは近畿圏でも比較的暖かいところ。よそでは工場内が氷点下に下がるところもめずらしくないのではないでしょうか。
無理や。
2008.02.12 勉強会
日曜は午後から賀來さんのアトリエにて勉強会がありました。時間の経過とともに徐々に人が集まって来て最後にはそこそこの人数となり、よく知った顔、初めての顔が入り交じり各々が複数の話題を点在させるというなかで、それぞれが充実した情報交換や交流、相談にアドバイス、問題提議に世間話といった貴重な時間を過ごせたのではないかと感じました。わたしもとても現実的な話を現実を渡り歩いていらっしゃる諸先輩方と出来たのがなかなか良かったです。

この勉強会は、基本的に毎月第二日曜に開かれることになりそうで、その都度テーマが変わると思うのですが、賀來さんの日記にも告知されると思いますので興味のある方は参加してみては如何かと思います。
土曜は樹望塾主催のバスツアーでした。
朝、藤本木工所さん前からバスに乗り込み、岸和田の服部商店さんへ向う。
ここではナラの丸太の製材を見せていただいた。
丸太を見て製材後の姿を瞬時に見抜いていらっしゃるようで、
それぞれの用途に見合った色々な「サイズ」、「目」の板が、次々と割られていく様は、
まさに経験のなし得る技でした。

昼食を挟み午後からは堀田カーペットさんへおじゃまする。
4mを超える幅の織り機を目の前に驚愕。
まるで建物が機械そのものといった感じでした。
こだわったウールのカーペットの実物を目の前に色々と説明を受け
物作りへの熱い情熱が伝わってきました。

バスツアー終了後は藤本さんの工場を見学させていただきました。
機械の配置等から仕事の段取り等を想像し、
自分の「当たり前」が、こちらではどうなのか等
いろいろ気になって聞いてみたり、とても興味深く勉強になる。

更にその後、ツアーに参加されていたブリコラージュの城森さんの工場、更にギャラリーを見学。

只でさえ興奮する工場見学を4軒もさせていただき、
機会を与えてくださった方々に感謝いたします。
あまりにも有意義すぎる1日で、自分自身への良い刺激となりました。

が、あまりにも中身が濃すぎて家につく頃には廃人同様に。
実際翌日は寝たきりで役立たずとなる。


写真は堀田カーペットさん工場内にかかげてあったもの。
やたらとこころに残りました。
社訓


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