上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タッチ板

初めてタッチ板を使った試合に出たのはいつだったか。
壁をタッチすると電光掲示板に順位と自分のコースとタイムが表示される。
係の人がストップウォッチで手動で計るのと違い、
「まるでオリンピックみたいや」と、とてもわくわくしました。

先日、市の記録会的な小さな大会に参加して十数年ぶりにタッチ。
小学生の頃の自分といい勝負でした。

スポンサーサイト
さびとりつや之助

名前の由来は「さるとびさすけ」?
8/16、17に開かれた浜田工房サマースクールに参加しました。
今回のテーマは、『治具、小道具製作』ということで、
製作したのは罫引き、豆鉋、南京鉋、面腰落とし用治具の4点。
それから、要点のみレクチャーを受けたのが、ウェグナー、フィン・ユール
の椅子について、チップソウ研磨機による研磨、鉋の刃口埋め。

4道具

今回製作したこれらの4点。
実は完璧に使える状態まで行き着いたものは1つも無いのですが、
それぞれ要点はきっちりと押さえていてあとは、各自が家に持ち帰ってから
自力で完成に行き着けるところまで進められています。

個々のスピードの違いや、加工に使用する機械の待ち時間など、
今回の参加者が10人もいたにもかかわらず、
それぞれが2日間でこれだけ多くのものを持ち帰る事ができ、
充実したときを過ごす事ができたのも、
ひとえに浜田先生の入念な段取り組に尽きるかと思います。
このサマースクールにあたって先生は何度も何度もシミュレートされたとか。

去年は諸事情により参加できませんでしたが、
今年はこうやって同じように向上心をもたれている方々と
ともに勉強する事ができてほんとに良かったです。
2008.08.15 準備の準備
準備することはほんとに大事なことだと
いきあたりばったりがおおい僕は思います。
ものや知識を前もって用意するだけでなく
シミュレートすることで、より有意義な時間がおくれると思います。

本番にたいして練習や、試行といわれるものがあったとしても
それらも目的や意味をもっているところで本番と変わりなく、
また本番と思っているものも先のなにかの準備たりえるのかもしれない。
結局はっきりとした境い目なんて無くて
毎日が本番で毎日が準備なのでしょう。

ごちゃごちゃ言ってんと
明日のこれの準備をします。
2008.08.03 後の姿
収縮

恥ずかしながらほとんどの知識は、
本やネットでしか得られなかった環境でしたので、
こういう「後の姿」を後からいろんなところで見つけては
なるほどと思うのです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。