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2008.09.28 告知ロボ
テンジカイ ゼヒ オコシクダサイ


robot
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2008.09.28 かとかふん
蚊と花粉に悩まされています。

が、しかし、今日のこの肌寒さに蚊が明らかに激減したような気が。

花粉はまだまだ飛んでいる模様。

春と秋に2度花粉症になる僕は、
寒い→鼻水→暑い→鼻水という1年のサイクル。


katori
大正区のギャラリー「ブリコラージュ」にて企画展をすることになりました。

七つの工房の、木のものづくり。
「指輪から木の椅子まで」

dm1
dm2

12日には『木の工作舎』谷山さんのスプーン教室も行なわれます。
皆さんぜひともお越しください。
9月7日。木の仕事の会の名嘉眞さんが企画してくださった、
椅子張り講習会に参加した。

講師の先生は大阪府南河内郡太子町で
張り屋さんを営んでおられるDr.チェアーの平田三千男氏です。

椅子の張りというのも機会がければ細部までどうなっているのやら
なかなか知ることが出来ません。
しかしながら、密に絡んでくる木部の構造が
後の張りの段取りや、最終の仕上がりに大きく影響します。

今回の課題は、2次曲面成形合板ベースにボーズ張りすることです。
堅さと厚みの違う2種のウレタンを合板に貼付けます。
このウレタンも堅さ、厚みとかなりの種類があることを教わりました。
それら、無限とも言える組み合わせの中から用途に応じ使用するそうで、
そういった微妙な堅さ加減は直ぐに身につくものではないでしょう。
生地は真っ直ぐに張れているかどうか確認し易いため、
ストライプの入ったものが選択されたいます。
この生地を6ミリのステープルにて止めていきました。
数回なら針を引き抜き打ち直すことが可能で、何度か張り直し練習していきます。
やはり難しいのは角のrの部分で余っていく布をどう処理していくか。
見ているといともたやすく張っていく先生ですが、
実際やると当然そういう訳にいかず、まさに「頭で解る」のではなく、
「手で覚える」という言葉がふさわしい作業だと思いました。

そのような感じで何度かやり直し
それなりにその日の中ではある程度進歩して、張り終えました。
張りそのものも勉強になったのですが、
お願いする場合の張り屋さんとのコミュニケーションが
いかに大切か、出来映えに影響するかというのを痛感した1日でもありました。





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