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center finder

商品名はセンターファインダーとなっています。
オフ・コーポレイションにて購入。
他にもセンターゲージ、センタースコヤ等使い勝手の少々違ったものが何種類かあって、
ネットショップでは簡単に見つけることができます。

ところが、先日これが必要になって、これ一つ注文するのも送料がアレなんで、
足を運べるお店で、扱ってそうなところを片っ端から問い合わせてみたのですが、
「丸棒などのセンターを簡単に出すことのできる定規」と言ってもまず通じなくて、
取り寄せをも含めた話でも結局見つけることができませんでした。
使えるのは丸棒だけでなく結構便利なのですが、意外と扱われていないもんですね。

このセンターファインダーは裏表で90°と60°の基準を持っているので
角モノや、6角形、8角形もいけます。
自作もできるかとは思いますが、わずか525円で手に入るのであれば
時間はもっと他のことに使いたいと思ってしまう最近です。

線をひくときに使用する鉛筆、シャーペンはやっぱりギンギンでないと
少しずれるようです。
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2008.10.27 ゆかり
yukari
紫檀のおがくずはどっからどうみてもゆかりにしか見えなくて、
ごはんにかけて出されれば間違いなくころっと騙され食べてしまうでしょう。
2008.10.24 ボール2
ball2
2008.10.21 みがるなトラ
tolucky
4頭身程度。
10/13(月)「木の仕事の会」企画の木工旋盤講習会があったので、行ってきました。
会員の旋盤にすごく長けた方を講師に、浜田工房にてひらかれました。
旋盤所有者は機械を持ち込みだったので、8台の旋盤が揃ったのでした。
中でも自分の所有するナカトミ WT-300(しかも振動対策無しの「どノーマル」)は
他の機種と比較することにより、改めて振動が激しいということがはっきりとわかり、
ぬるい涙が頬をつたいそうになりましたが、大人なので我慢しました。

講習の方はバイトの研ぎから始まり、用意されていた材料から小鉢を削りだす
という流れで進行しました。

スピンドルガウジというもっとも良く使うバイトは専用の治具を使うことにより、
角度の維持が楽にでき、グラインダーの砥石にあてる感覚さえつかめば
比較的早くにできるようになりました。
その他のバイトも、それぞれ治具等を作って角度の固定等を容易に出来るようにすれば、
それほど問題なくできそうでした。

senban2

研ぎができると次は実際削り始めます。
「キャッチをくらう」という現象も知らずに旋盤を購入した自分は、
以前に小さいお椀でも作ろうと、予備知識一切無しでとっかかるも、
8回程飛ばされた挙げ句、途中断念という悲しい結果に終わった経験がありますが、
「キャッチをくらう」数多くの要因のなかでも自分ができていなかったのは
刃の当てかた(角度)、と刃先の形状(正しい刃研ぎにより得られる)だったようで、
もちろんWT-300の振動等も影響するようですが、
失敗の原因がより早く分かって、やはり一から訳も分からぬまま始めるよりも
一度はよく知った方に指導を受けることがとても近道だと感じました。

小鉢の外側はそこそこ早くできたものの、内側はカーブが急になるほど
難しいようで、知らずに難易度の高いかたちにしていた自分は、
講師の先生にかなり助けていただき何とか完成しました。

ネットで、旋盤のバイトの種類やチャックの種類の多さを見るだけでも
その奥の深さが分かります。
今回はほんとに基本のさわりだけということでしたが、かなり勉強になりました。
いつもながらこういう機会を与えて下さった、浜田先生、講師の先生には
感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。
2008.10.15 木の指輪
ブリコラージュでの企画展
「指輪から木の椅子まで」が12日をもって無事終了しました。

おこし下さった皆さま、ありがとうございました。

ring2

端からは、いろいろと見てきたつもりでしたが、当事者になり初めて見えてきたり、
感じたりすることもあるもんだと気付かせていただきました。

七つの工房の、木のものづくり。
『指輪から木の椅子まで』

ブリコラージュ
にて2日より始まりました。

搬入日は都合がつかなかったので妻にお願いしました。
そういう訳で展示空間にはいまだ入れず。

日曜日は終日在廊の予定です。
ぜひ、足をお運びください。

ring

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