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2008.12.31 イケアで偶然
昨日はうちの妻がまだ一度も行ったことのないIKEA
大掃除の現実逃避もかねて夕方から行ってきました。
神戸ではなくこの夏に出来た大正の方へ行ったのですが、
同じくあのひろい店舗内を歩いているとよく知った人に突然出くわし、
それは賀來さんの奥さんでした。
賀來さんと井本さんが家族で来られていて、
ブリコラージュ
であった餅つきの帰りだったようです。

賀來さんとは数時間前に電話で良いお年をいったとこなのに。
井本さん曰く、これは偶然ではなく必然だそうで何やら来年も今年同様に
いろいろとお世話になりそうです。

こんどこそ、よいお年を。
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愛知で小物を中心に製作されている“木のもの” 楽木屋の南部さんが
家族で遊びに来て下さいました。
南部さんは木の仕事の会の定例会や、展示会等でちょくちょくお会いするのですが、
奥様や娘さんは初めてで、とても仲のよいご家族でした。
ご実家に帰られる途中だったので、小一時間ほど上がっていただき
帰られたのですが、
黒檀の端材をたくさんいただきました。
縞黒檀ではなく真っ黒なものでマグロと呼ばれたりしているものです。
南部さんと言えば、ご自身でも小物をたくさん作られているというのに
ありがたい話です。

ebony
指輪ようさん出来そうです。
2008.12.31 大掃除
年末の実感がわかないからといっても
やっぱり大掃除からは逃げられないので自宅作業場を片付ける。

ものは増える一方なのに減るものはほとんどないので、
結局片付けると言っても無駄な空間を見つけてはそこに収納できる
棚やら箱をつくらないと解決できなくて、
だいぶ前に買った木工旋盤用と指輪製作用を兼ねた壁つきの作業台を作ることに。

仕様に耐えうる強度は十分に保ちつつも、出来るだけ簡単に早くできるように考え、
ハエのように動いて何とか1日で製作、据え付けまでできるも力尽きた。

worktable

これで今までよりゆったりと効率よく作業できるはずだけど
片付けのはずが思いのほか大掛かりな製作になってしまったので
整理しきれないところがでて来た。

shiwayose

これがそのしわ寄せ
2008.12.31 クリスマス
今年は神戸での展示会が23日まであったので、
翌日の24日、クリスマスイブという実感がもてませんでした。
少し前から徐々に街のあちらこちらから漂ってくる、たかまってくるものを
受信し損ねてしまったような感じです。
いちおうケーキは食べたけど何か例年とは違う感じ。

こういう特別な日というのは、ほとんどがそれまでに徐々に散布された粒子が
集まって出来ているような気がしました。
どこでもドアで、念願のあの場所に突然に、一瞬でたどり着くことが出来たとしても
案外拍子抜けしてしまうのかもわかりません。
『木工家展@神戸』23日無事最終日を迎えることが出来ました。

告知や人の流れなど、いろいろな要因で
残念ながらあまり多くの方に来ていただくことは出来なかったのですが、
そんな中でも、出展者、お客様ともに新しい出会いがあったりして、
なにかしら、得るものはありました。
関係者の方々お世話になりました。お疲れ様でした。
わざわざ時間をさいて足を運んで見に来てくださった方々、
ありがとうございました。

kobekaijou



dm

急遽展示会の開催が決まりました。
出展者の顔ぶれを見ますと、
まさに十六人十六色の展示会となりそうな予感です……。

◆会場
神戸波止場町TEN×TEN 土間ホール
神戸市中央区波止場町6-5
http://tenten.chu.jp/

◆会期
2008年12月20日(土)~23日(火/祝)
11:00~19:00 ( 最終日 ~17:00 )

◆出展者 
 池田耕太郎  賀來寿史  久代昇男  城森陽介
 谷口裕司  谷山勉  鉄本一仁  豊川忠宏  
 名嘉眞正  中村幸人  成田雅司  福岡幹夫  
 松下由典  宮本良平  若森昭夫  和田英男
(50音順/敬称略)

◆主催
『木工家展@神戸』実行委員会
お問合せ/実行委員長 松下由典 TEL/FAX 06-6863-9275

◆協賛
木の仕事の会


是非おこし下さい。
『木工家展@神戸』はじまりました。
僕も木の指輪を出展しています。

kobe1

ほかにも16人の作り手の様々な色を感じられる、
見応え十分な内容となっています。
ぜひ足をお運びください。

kobeyubiwa


2008.12.17 虹抽斗
hikidashi

先日、興石さんにてお見かけした抽斗。
モーエンセンのデザインだったと思います。
木を塗りつぶしてしまうのはもったいないような気がして、
何かとためらいがちではありますが、
木目を出す仕上だけが正解ではないよなって思います。
2008.12.15 サンドイッチ
間近に迫った展示会に向け製作の追い込み。

sandwich


でも折角の休みなので、目処がつくまではすすめておいて
それから、下見をかねて神戸へ。


tower




家に帰ると、パウンドケーキやらなにやら
食べ物がたくさん入った袋が置いてあり、
中には紙が入っていて読んでみると、短い文章の間に3回程
「一度に食べるとしんどくなるので少しづつ食べること」
というようなニュアンスが出てくる母からの言づてだった。

わしもう33歳や。
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