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通勤の車の中ではi-podで音楽を聴いていますが、
最近は入っている全ての曲をシャッフルしています。
最低限の線引きはしているとはいえ、容量にまかせて放り込んでるので
4000曲程ありますが、
シャッフルすると普段いかに同じようなところばかり聴いてるかがよく分かる。
「だれこれ?」みたいなのが頻繁にあるけど、
新鮮で、「なかなかええやん」というをたくさん再発見できます。

行き帰りに何百回とみている風景もあちこち切り取り、順番入れ替えてならべると
同じように「どこここ?」だとか、「何この店?」だとか、
「この建てもん、なかなか格好よろしいがな」
なんていう再発見がいくつもあるんだろうなと思いました。


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2009.02.17 おおわらじ
owaraji
2009.02.14 ボールペン
ball4

ボールのボールペンを見つけました。
2009.02.13 ボール
ball3
2009.02.08 逆チョコ
土用の丑の日や恵方巻きも、
もとはといえば同じようないきさつなのでしょうが、
ここまであからさまに会議室の匂い付きで届くと
鈍感な僕でも先方の事情を察したりしてしまいますが、
チョコレートがあれば何もいらないという妻にはこのコピーは
強力な追い風なようです。

毎年2.14。
形式的に一度は僕の手に渡るチョコレートも半分以上は妻の口へ。
義理で頂いてくるものも半分以上は妻の口へ。
まるで水が高いところから低いところへ流れるように妻の胃の中へ。
今年はその落差がまた大きくなりそうな予感です。



2009.02.06 工業用ミシン
出会いや、機会があまりにもタイミングよくおとずれるときがあります。
ずっと以前は単に「たまたま」と決めつけてあまり気にもしませんでしたが、
振り返りそのタイミングのよい訪れが、自分の飛躍と大きく関わっている
ように感じてからは、なにかしら必然みたいなものと思うようになりました。

その逆もあり、欲しいと思っていたものが手に届く寸前で消え去ったり、
足かせが現れて前になかなか進めなかったり、知らないときに是非とも参加したい
イベントがあって気付いたら終わってたり。
こういうときはなにか「噛み合っていない」とどうしても感じでしまいます。
そんなときでさえ「たまたま」以外の何かが原因であることが多い気がするのです。

そんな回路でいるので、
鞄好きで、革細工に興味を持ち始め、いろいろと作り出した妻が、
そろそろ業務用のミシンなんかがあれば便利だなと思っている矢先に
それを譲ってもらえる話が舞い込んでくれば、goサインとしか思えないのです。


話は飛んで、いつもよくあちこち御一緒させてもらっている
木の工房の賀來さんは、封筒を財布にするという斬新なセンスの持ち主です。
封筒と言えば紙。紙はいくら布テープで補強しても限界があります。
あるとき妻の革細工を見て財布、いや、革で出来た封筒を作ってくれと
依頼を受けました。
さっきの話とこの話の延長の交点があの封筒になる訳です。

misin

回りくどい。
これは噛み合ないのも無理ないなと思いました。



2009.02.06 工房内の氷
1月の浜田工房。
前日から冷え込んできたので、ここら辺り(東大阪)よりも格段に寒い米原は
相当なものだろうと覚悟してたくさん着ていったけどそれでもやっぱり寒かった。
去年もこのくらいの時期にたまたま大雪と重なったけど
意外と雪積もってる方が、感じるものは穏やかな気がする。

工房内の水は凍っていて、足が痛い。
ここでは、見たことないようなものに「へぇー」といったり、
初めてのことに挑戦したりと、どちらかと言うと
がんがん体を動かすようなことはあまりないので、なおさら体は温まらない。

僕や賀來さん(ここでは同級生)の半分凍り付いたような動きに
浜田先生は少々呆れておられたようですが、先生はもう「慣れた」とのこと。
(僕のどんくさい動きにではなく、米原の寒さにね。)
手がかじかんだりすることも無いそうです。
そして、米原に移られてそんな生活をしているうちに花粉症も治った
なんて話を聞くと、やっぱり人間ある程度のストレスを環境から受けているほうが
逆に体も調子よくなっていくんじゃないかという気がしてくる。
周り見わたしても人間ほど生命維持に必死にならなくてもやっていける
生き物ってそんなにいてないですよね。
頻繁に襲いかかる「あたまいた」や、エネルギーの蓄えすぎや、
身のふりかたに悩んでる生物もあまり見かけないのです。

厳しい環境下で生き生きとすごしている方々を目の当りにすると
少し自分の生活を省みようという気になります。




2009.02.03 四国の漆黒
sikkoku

妻の実家に行ったとき、漆黒の空に星が輝いていました。
ここでは空は真っ黒で星は輝いていた。
いつも見る空は薄等明るく星はぼやけている。
オリオン座を撮ったのですが何も写っていませんでした。
(photoshopで明るくしたり、拡大したりいろいろやったけど見つからず)

たぶん星を撮るのはシャッターを長いことひらいて
わずかな光も拾えるようにして撮影するんだろうと思いますが、
ブログでのせるために撮り始めたようなものなので、
たいしたスキルも無いのです。

この、真冬の星座についてはまぶたの裏の方が鮮明であります。
2009.02.02 携帯洗濯事件
長く使っていた訳ではないのに、
そんな事件に巻き込まれたため
どうやら携帯は天に召されたようです。

soratori

でも、fomaカードは生きてたので、とっておいていた以前の機種で、
何とか明日からも携帯をもてそうです。
(いつまでそれで過ごすかなんてわかりません、今は携帯なんしか高くつくもん)
こっちで簡単に機種が変えれるのは、なかなか都合がいいなと思いました。
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