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vespaのクラッチワイヤーが切れたので交換。

vespa

前回交換したのは数年前。
難しい作業ではないけれど、手順はすっかり忘れている。

結局、ヘッドライトなんて外さなくても交換できたことが判明。

vespa2

無事完了。

ブレーキの効きなど、時代にそぐわないところを感じるながらも、
今度はみずいろに塗り替えて、シートはグレーに張り替えてなんて考えてると、
これほどわくわくしてくる乗り物はないのです。

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名古屋での木工家ウィークは多くの方におこしいただきましたが、
その中には、訓練校などで現在木工の勉強中というかたもたくさんおられました。
彼らは、勉強熱心なので展示品もしっかりと見ていかれるし、
いろいろとものづくりについて話も弾み、こちらも刺激を受けます。
でも、みんな名刺のようなものを持っておられないので、
それっきりになってしまうのが残念でした。

namecard
木工家ウィークが終了しました。

虹紙製作所が参加した「ひとつだけの家具展」の東桜の会場は
何とも言えないいい雰囲気で、来場して下さった方々も
ひとまわり、ふたまわりとじっくり見て頂けていたと思います。

いままでになく、いろいろな方と関わり、
そして、評価して頂くことができて嬉しいかぎりです。

おこし下さった皆さまほんとうにありがとうございました。

また、運営に尽力された関係者の方々、ありがとうございました。


水面下では早くも来年に向けての動きが始まっているようです。
更に、パワーアップしたものとなりそうです。
2009.05.13 www.nijigami.com
nijigamiweb

虹紙製作所のWebサイトがオープンしました!
細部はまだ手が行き届いていないところもありますが、
これからさらに充実させて行きたいと思います。
あちこちにわたしてもらうために
木工家ウィーク
のDMを実家に預けたところ
その上に猫のプウがげーを吐いて、ぱーになってしまったとのこと。
かわいいからゆるす。

ところでこの木工家ウィーク、
『ひとつだけの家具展』に参加する虹紙製作所は
12、14日に嫁が、最終日17日に2人で在廊予定です。
せひともおこしいただければと思います。
『中村好文氏講演会』チケット販売のご案内

『木工家ウィーク2009・NAGOYA』開催まで、あとしばらくとなりました。
16日に開かれる『フォーラム』の中村好文氏講演会「中村好文・私のデザイン手法 - 建築と椅子 -」のチケットは現在、販売中です。


「中村好文・私のデザイン手法 - 建築と椅子 -」
with 3人の木工家(村上富朗・高橋三太郎・谷進一郎)

世界には建築家による多くの名作椅子があります。
中村好文さんも、多くの椅子をデザインしています。
世界をめぐる建築巡礼の中で見た有名・無名の椅子。
その椅子への興味・椅子づくりの手法についてお話しをしていただきます。

【日 時】
2009年5月16日 13:00~18:30

【会 場】
愛知勤労会館 小ホール
http://www.ailabor.or.jp/tmplaza/

名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
地下鉄・JR鶴舞駅から徒歩5分

【スケジュール】
■講演会 13:00~15:00 <参加料:1,000円>

【チケット販売】
電子チケットぴあ http://pia.jp/t
Tel.0570-02-9999

Pコード 615-162

お近くのチケットぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンクスでも直接購入できます。

愛知芸術文化センタープレイガイド
Tel.052-972-0430

<お問合せ>
木工家ウィーク2009・NAGOYA事務局(中村)
Tel.090-5616-2854


Buy or die!
という僕ですが都合がつかず行けません。(涙)
2009.05.06 ゼロ工房へ
ゼロ工房の三木昭さんを存じ上げたのは3年程前、個展のDMを何処かで見つけた時です。
その個展には行けませんでしたが、HPを拝見してその活動に驚いて、
勢い余ってメールを送り、そこから交流させて頂きました。


以前、生物の勉強をしていたときに、昆虫を実体顕微鏡で長時間のぞく機会がありました。
覗いたその先は別世界で、拡大された昆虫のカタチは車のボディーのようでもあり、
映画に出てくる異星人のようでもあり、ロボットのようでもあり、
その雰囲気は身の回りにあるものに少し通じるところもありましたが、
それはむしろ、気が遠くなるような年月、回数をかけて変異、淘汰を
繰り返してきた結果行き着いたこのカタチが、
それだけ何かを作る上でのヒントや切っ掛けにされてきたということなのでしょう。
もちろん人間が到底及ばない経緯で行きついたカタチを持つのは
昆虫だけではないですが、見ていて飽きるものではありませんでした。


そういう経験があったので、三木さんの精巧な昆虫モデルには
webの画像上からも失禁さえ禁じ得ない程の感動を覚えましたが、
このたび、ようやく工房を訪問して御本人とゴマダラカミキリの胸像
お会いすることが出来ました。


奥さんにも手厚いおもてなしを受けつつ、
僕が知っている昆虫のはなしにとても興味を持って下さり、
自分とは少し毛色の違う三木さんのものづくりのことを教えて頂いたり、
長時間お世話になりました。


「うげぇきもちわるい」のひとことで
あっさり切り捨てられる昆虫ですが、それもふくめて
魅力を発見出来ました。
三木さんのお仕事も是非とも見て頂きたいと思います。
HP

2009.05.02 絶滅
まちがえてカスピ海ヨーグルトを食べ尽くしました。

菌を下さい。
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