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2009.08.30 くじゃく玉
面白いものに出逢った。

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一見トンボ玉の様でもあり、

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漆芸の様でもあり、木目のようにも見え、

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陶器のような表情も見せる。

実は、これは和紙を積層して固め、そしてそれを削り出すという
アクロバティックな技法で作られた「くじゃく玉」というものです。
積層のパターンも色々と工夫されていて、無数の和紙の色に加え、
金箔など素材も使う事により、作られる表情は無数。
同じものが二つと存在しないというのも特徴だそうです。

この「くじゃく玉」を制作されている”民芸ほづみ”さん
近鉄百貨店阿倍野9階、「第九回 四国四県味と技めぐり」
9月2日まで出展されておられます。


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紙ではあるが水にも強い。

うちの「虹紙」という屋号に指輪ということで、
なにかとご縁を感じる。
勝手に。


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2009.08.23 エンジン
engin

かなり久しぶりに飛行機に乗ったら、窓からすぐにエンジンが見える席でした。
思わず写真に撮る。
2009.08.22 8.22
yosetu2
yosetu

何かが生まれる瞬間。
もしくは、爆弾処理失敗(Tシャツで爆弾処理!)に見えなくもないが
実はこれは溶接です(見ればわかる?)。

浜田工房サマースクールのひとこまです。

今回の課題はF型クランプ製作、真鍮で自由スコヤの製作、ウレタン塗装と、
木工周辺をうろつきながらも「木」自体の加工はほとんどなく、
手法の引き出しの数、間口を広げるための技術を勉強出来るようなカリキュラムでした。

そのなかでも溶接は初めてで、しかも思いのほか出来るもので、
鉄同士を螺子を切らずに強力に接合する事が出来た。
しかしこれは、機械の進歩によるところが大きいようで、
初め溶接棒を持つものが、まともに出来るものではなかったそうだ。

しかし、スパーク時に発するこの光。
相当きついようで、作業中は遮光しなければいけないのはもちろんのこと、
紫外線が含まれていて皮膚にもきついようだ。
実際写真の彼は、片腕だけえらい真っ赤に焼けていた。
まるでビーチに寝転がっていたみたいにですよ。

それから、いくらか離れていてもこの光を直接見るのは避けなければいけないようだ。
うちの職場の周りには、工場がたくさんあり溶接をしているところもあるが、
もの作り全般に興味があるという事も手伝って、
前を通るときには「精がでまんな」と、かなり見入っていたが、
あれも目にはよろしくないそうです。

まったく、そんな大事なことは小さい子供の頃からしっかり教えてほしいもんだ。
と、思う反面、知らんかったの自分だけか?という予感もうっすら。

2009.08.10 合金
totte
2009.08.03 Zoo
門真の永田さんではありません。

zoo

Schleich(シュライヒ)のウシとゾウ。
去年はウシ、今年はゾウ。
が誕生日にくれました。
数年後には動物園になってそうです。
2009.08.01 子猫基金
先日、プロダクトデザイナーの秋田道夫さんに久々にお会いすることが出来ました。
猫の絵が描かれたうちわをいただく。
死ぬほどうれしい。

neko

これは捨てられた子猫を可愛がってくれる里親探しや
サポートをされている、「子猫基金」のうちわです。
ホームページのトップにもつかわれているこのイラストは
秋田道夫さんによるものです。
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