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2010.01.19 革包丁
kawakiri

以前にいろいろと道具を譲り受けた中に革包丁があったのを思い出して引っぱりだした。
木の仕事では特に使い道も思いつかなかったので眠っていたが、
このところ嫁も革細工に力をいれているようなので、使えるようにした。
この刃物のことはよく知らなかったので少し検索してみたが、
普通に片刃の刃物として研いだらいいようで、鑿のように裏出しもするらしい。
良いものはちゃんと鋼と地金が鍛接されているようだ(これは違った)。
革を裁断するときの抵抗を考えると、しのぎの角度は鋭角にしないといけないように思う。

それにしてもこの刃物、
なかなか危なっかしい割には、それらしく思えない。
馴染みが無いせいか、ぺたっんとした「ヘラ」の様な外見からは、
鑿のような「いかつさ」は感じられないし、
使うときは柄を、グワシッと握って手前に引くのだから
勢い余ったり、押さえる手の置き場所を間違えたりしたらえらいことになる。
未だ見たことの無い革細工の職人の世界で、
ぼんさんが、ついうっかりサクッとやってしまったところなんかをひとり想像して、ぞっとして、
嫁に「気をつけて使いや」と言いました。




追記:この記事を見た革のプロの方からご指摘のメールをいただきました。
革包丁の握り方は切腹をするときの小刀の握り方と同じなので、そんなに勢い余って
サクッとなんて言うことはあまり無いそうです。逆にカッターなんかの方がよくサクッといってしまうとか。
僕は切腹をしたことも見たことも無いですが、小指を刃物側にする握り方では
そんなに勢い良く刃を走らせることもなさそうですね。
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2010.01.13 KOCHI
お正月は例年通り嫁の実家の高知へ。


fusha



ことしは少しゆっくりと滞在することができ、
以前に、一度お邪魔させていただいたことのあるFlat Funitureさんの工房へご挨拶にいくことができました。
そこからは、ここのところ急増している雑貨屋さんのうちの、いくつかを教えてもらったり、
同じく高知で家具製作をされているCommonさんの工房に案内して下さったりと、
とても楽しく過ごせました。


cat3


陽射しやら海やら山やら人やら、なにかと取り囲むものがおおらかでした。
kujaku1

交流のある高知でくじゃく玉をつくっておられる”民芸ほづみ”さんの出展情報です。

 くじゃく玉:土佐の和紙を積層して固め、それを削り出すという
       アクロバティックな技法で作られた工芸品。
       積層のパターンも色々と工夫されており、無数の和紙の色に加え、
       金箔などの素材も使う事により、あらわれる表情は無限大。
       同じものが二つと存在しないというのが特徴。





 テレビ放送が決定しました。
  わがまま!気まま!旅気分
  〜よくばり女子も大満足!!高知に行くなら今でしょ!!〜

  さんさんテレビ 7/27(土)15:05〜16:00
  テレビ新広島  7/27(土)12:00〜12:55
  岡山放送    7/28(日)14:00〜14:55
  テレビ愛媛   7/27(土)13:00〜13:55
  山陽中央テレビ 7/28(日)13:00〜13:55
  BSフジ     7/27(土)11:00〜11:55
  関西テレビ 調整中
  ※全てV廻し





・常設
 ひろめ市場(高知県)
2010.01.01 2010
昨年は色々な変化がありましたが、
今年もまた、色々なことが起こるでしょう。

先には何があるのか、考えるとわくわくします。

calender

今年もよろしくお願いします。
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