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2010.06.30 サッカー
ボールが味方のゴールに近づいたとき、
あんなにもわめき散らしてしまうもんでしたっけ?

まあ、WBCのときも尋常じゃない緊張感だったので、
Jリーグの普段の試合とは比較にならないんだと思いますが。



普段野球しか観ない人間がたまにサッカーを観て思うこと。

フィールドをあちこち自由に走り回ることができるせいか、
選手は感情をより自由に外に出しているように思う。
全身で表現(嬉しい、悔しい、むかつく等)。
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2010.06.29 1と1/2
proto3

 先日、1/2で作った試作を実物大で作ってみました。
バランスは同じはずなのに、受ける印象が何か少し違うので戸惑います。
なんでやろ?
2010.06.27 複雑
fukuzatu

 回りくどいように見えるかもしれませんが、
いろいろ考えた結果、一番すんなり、すっきりとおさまってくれる、
自分なりに行き着いた、かたちなんです。
 柿渋には、防水、防虫等のいろいろな効果があります。
あまり、身近に使っているもので柿渋を施したものがなかったので、
それらの効果は、知識としてどこかで読んだりしたものばかりで、
身をもって経験したものではありませんが、
以前、誰かに聞いた「柿渋には虫(蚊とか)が寄ってこない」というのが、
ずっと気になっていて、いっぺん試してみたいもんだと思っておりました。
自分でも検索してみましたが、
「ハエ、蚊等には効果がない」とか
「ござに塗れば、虫を寄せ付けず気持ちよく寝れる」とか
情報は錯綜していたので、やっぱり自分で検証してみたい。
 
 これが、もし効果絶大なら、
思いっきり柿渋を塗りたくった革で作った腕輪、足輪、首輪等を付ければ、
かなり無防備な格好で、窓も開けっ放しでもリラックス出来そうで、
蚊に好まれる僕としては、今後の生活が大きく変わる発見となるかもしれません。

 そんなに効果絶大なら、とっくに商品化でもされてるんじゃないの?
うっすら頭をよぎる、そんな疑問を振り払いつつ
ちょっと、試しにやってみようと思います。

 はい、実際、作るのは嫁です。



 柿渋とは、渋柿を発酵させて作られている日本では昔からある塗料です。
漆は有名ですが、それよりももっと「庶民的」というイメージを僕は持っています。
「高品位」というところで、漆は残るところには残って、知られていると思いますが、
柿渋については、塗ったものが高級感が出る訳でもなく、
また、合成塗料がいろいろと出てくる中で、埋もれていったんでしょう。
まあ、最近は結構いろんな種類も売ってますし、
そんなに「失われた技法」という程でもないと思いますが、
やはり、仕上げ方法の選択肢としては普通におなじところに並んでいるという感じはしなくて、
「ここは敢えて柿渋で」というような、そんなとこらへんの立ち位置の様な気がします。

 柿渋をずっとまえに、木に塗ってみた経験があります。
そのときは単に、オイルステイン的な使い方、つまりただちょっと茶色い色を付けたかった
という様な意味合いで使用したのですが、
つい先日、嫁が革に柿渋を試しに塗ってみたのを皮切りに、
ちょっと再び、熱くなってきて、また木に塗ってみたり、
柿渋の後に、さらに鉄媒染を施してみたり、色々やっています。

(つづく)

kakisibu2

2010.06.21 stereo 7月号
stereo

買いました!


フルレンジ自作スピーカーというのは、
この道、うん十年の達人から、昨日、今日の超ビギナーまで
すっかりと包み込んでくれる、包容力をもってるようだ。

この雑誌
、タイムリー。

2010.06.16 spice
spice

以前どこかのタイ料理屋で飲んだ、チャイの何とも言えないスパイスの効き具合が
どうしても忘れられず、とうとうミルクティーにコショウをふってみました。

以前飲んだそれとは似ても似つかん味ですが、
これはこれでちょっといけるかも。
(あくまで主観)
2010.06.15 フルレンジ
tangband

少し前に友人から自作のスピーカーの箱(エンクロージャーという)をもらいました。
かたちはただの箱に丸い穴が一つ開いた様なものです。
この穴に大きさの合うスピーカーユニットを入れるのです。

折角なのでユニットを調達してきて入れてみて聞いてみると
思いのほか良い音がしたので驚きました。


普通スピーカーは高音、低音をそれぞれ違ったユニットが受け持って
音を鳴らす方式が多いですけども、
このようにユニット一発で高音から低音まで再生するのをフルレンジといます。
フルレンジは、どうしても高音、低音すべての音域をカバーするのは
とても難しいようですが、
音源が集中したり、複雑なネットワークをつくらない分、音の鮮度が良いなどの
長所もあるようです。、、という様なことが手元にある本に書いてあります。(笑)

実は以前、自作スピーカーに興味を持ち、本を1冊買ってみたのですが、
書いてあることがちんぷんかんぷんで、何もつくらずそのまま時間だけが過ぎました。
そしてここで、箱が手に入り音を聞いてみて、再び熱くなってきております。



2010.06.13 ヒョウタン
hyoutan
stnd

ステンドグラスの枠をつくらせて頂きました。

材料は、お客様が選んで購入された、
縞黒檀(足)、ボコーテ(縦材)、ココボロ(横材)です。

これらの材料はとても固く、仕上げに手間がかかる反面、
他では得られない、堅い木独特の美しい表情が見られます。

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