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2010.10.27 小さいつぼ
tubo

tubo2

旋盤で遊びで作ったつぼ。
なぜつぼかと言うと特に理由もないのですが、
旋盤であてもなく削っていると、
だいたいお椀か、お皿か、つぼか、哺乳瓶になっていきます。
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2010.10.27 工場の景色
bane

板バネ実験はつづく。
2010.10.23 蚊に5-56
5-56

最近ようやく涼しくなりましたが、
蚊は全く減りませんね。
減らないと言うよりも涼しくなってから、蚊の種類が変わったような気がします。
今は小さい蚊が多いです。

かなり前、蚊にたかられてイラッとしたが、
周りに何もなく、けれども何か「噴射」しないと気が済まなかった時に、
手元にあった5-56を思わず噴射。

蚊が飛んでる空域に、5-56の霧がさしかかるとモノの見事に墜落。

落ちた蚊をみると弱っているようには見えないのですが、
なぜか飛べなくなるようです。

もちろん油をまき散らしてるようなものなので、
家なんかでは出来ないし、工場でもこれを見たら嫁は怒ると思いますが、
あの力なく墜落して行く様はちょっとやみ付きになります。
tanaa

tanab

tanac

木ばかり触っていると、何でも木で解決しようという回路が働きがちだが、
今回は鉄が、すんなりとシンプルに解決してくれました。

ここに写っていない端材もまだまだ。
出来るだけ増やさないように心がけたい。

2010.10.11 工場の景色
tana1

錆び止めを塗る。
2010.10.08 工場の景色
itabane

板バネの試作。
2010.10.06 工場の景色
kouzai

鋼材に穴開け。
2010.10.05 漆の指輪
urusiyubiwa2

urusiyubiwa


このひと月、何度か佐藤さんのところへ足を運び、いろいろと教わりながら
ようやく一通り塗り終わり、研ぎだしも終わりました。

こうすれば、こうなると言うのがほとんど見えないまま
一通り手順をこなしてみて、ようやく流れをつかんだと言う程度です。
10月にはZu-Roさんのところに置けるかなと思っていたが、
だいぶ甘かったみたいで、画像のもまだまだ売りには出せません。


仕事でオイル以外の塗装をしたことはないですが、
奇麗に仕上げるなら、
「無理をして厚く塗らずに、薄く何度も重ねる」
と言うのが塗装の基本中の基本と認識してました(プラモの塗装でもそう)。
でも、漆に関しては当てはまらないようで、
漆特有の「ぽってり感」とでも言おうか、あの感じは
ある程度の厚みで塗らないと出ないようだ。
かといって厚く塗りすぎると、「チヂミ」という乾燥不良が起きて、
やり直さなければならないから難しい。

ちょっとつかむことができ、
いろいろと漆でやってみたいこともあれこれ出てきたので、
これから自主連です。



2010.10.03 並行感覚
今、いろいろなことを並行して進めていますが、
それらのほとんどがはっきりした締め切りがないものです。

こういう時は、俯瞰しながらでないと、
ひと月経ってもまだ、同じように並行したままになってそうです。
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