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足の指先に違和感が。

どこかでぶつけたりしただろうかといろいろ考えてみたが、

どうもしもやけのようですね。


ヒートテックやらフリースやら最近はいろいろあるので助かりますが、

足の指先の防寒対策もなにか探してみようと思います。
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先日、結婚指輪の注文をいただき、作っているとすごい偶然が起こった。




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なんと、男性用の中に女性用がすっぽり!

画像では分かりにくいが、その隙間0.1~0.2ミリという絶妙さ。

依頼をいただいたご夫婦、「何か持ってるな」と思いながら眺めていると、

こちらにもあるカタチが降りてきた。




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さらに内側にもう一つの円。

ボタンのようなカタチ。




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実はこれは指輪の台。

あまりにもナチュラルに降りてきたこのカタチを

押し売りにはならないだろうかと指輪のみ注文して下さったご夫婦に、

おそるおそる提案してみると、とても喜んで下さいました。

うれしい。

ここで、指輪交換ということを思った時にふと気がつく。

このカタチでは、女性用から先にとることができない。




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こういうカタチにも変形できるようにちょこっと改造。



こんな感じでいろいろやってます。




2011.01.08 ピンホール
pinholl

木の善し悪しというのもなかなか難しい基準です。

もちろん強度などの面で、材料の選択を間違えてしまえば、

完成品の質を落としてしまうことになってしまいますが、

ある程度、選択の自由度が高い場合は本人が受ける雰囲気や感覚が

一番重要じゃないかと思います。

良いとされている複雑に入り組んだ「なんたら杢」の材料も、

ギラギラしすぎて、圧迫感が強く、疲れると感じられることもあるでしょうし、

悪いとされている節だらけの木も、何か説明のしようのない

しっくり感、フィット感のようなものを感じることができるかもしれません。

僕は作り手である分、人よりいろいろな素材触れる機会に恵まれていて、

思わぬところから「良さ」が見つかることもあります。

そういうところもうまく紹介するような感じで提案できればと思うのですが、

なかなか難しいです。

ピンホールとは早いはなしが虫食いの穴なのですが、

ピンホールにはピンホールのもつ雰囲気があります。



spokeshaves

spokeshaveというブランドの自動カンナという機械を購入しました。

快適に使うための調整、改造等に日々奮闘です。

planer

出口側のローラーに結構激しいギザギザが刻まれており、

それが、削った後の材料の上の面にしっかりと写ります。

へこみがあまりつかないように圧を調整すると、

そもそものローラーの機能がおろそかになり、いろいろと弊害がでてくるし、

なかなか手間取っております。


※このローラーの問題は現在はリブロスさんの製造工場との熱心な交渉により
 改善されたそうです。



spokeshaveをお使いの方、よろしければ交流しませんか。

情報交換等できればいいなと思っております。

ブログ等でユーザーの方発見したらお声をかけてみようと思っているのですが、

もしピンとこられた方ありましたらこちらへご連絡くだされば幸いです。

メール

あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろな方々にお世話になりました。ありがとうございます。

今年も、皆さんにとってよい年でありますように。
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