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2011.08.22 侘び草ピンチ
wabi3

ただの泥だんごになる一歩手前。
だれか助けて。
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2011.08.21 ソファ試作
sofaprot

先日、理想的と思われる座面の高さ、角度を出しましたが、
それが果たして、長時間座れる物であるのか。

それを確かめるために、このような試作を作りました。
3日程座っていますが、徐々にこのクッションのキャラクターが
見えてきました。

ふつう、スポンジと言うと押せば空気が逃げて潰れるというイメージがありますが、
このクッションは、何か風船にでも座っているような感覚があります。
どういう仕組みでこんなことになっているのか
見当もつきませんが、
色々な硬さ、厚みのウレタンを何層にも組み合わせ作り上げてくださった、
平田さんの技術と経験がなせる技なんだと思います。

まだもう少し、色々と感じてみようと思います。
2011.08.12 クッション
sofa1

今、ソファの製作を考えておりまして、
その設計をするにあたり、
まずはクッションを作っていただきました。

一応、持っているイメージを伝え作っていただきましたが、
それよりも、まず、実際にカタチがある物を目の前に
という思いの方が先にたったと言う感じです。

クッションもなかなか未知の世界です。
そんなにはっきりした要望があった訳ではなかったのですが、
実物を目の前にすると、予想外なことが色々とありました。

仕上がりが違ったと言うのではなく、
そもそも、そういう物ではなかったと言う感じでしょうか。


sofa2

これはだいぶ前に作った物ですが、
座面、背板の高さ、角度を色々試しながら考えるのに便利です。
谷進一郎さんの「オレの椅子をつくる」のなかに載っていたのを
まねして作っています。


sofa3

クッションを置いてみる。
これだけでもなかなか雰囲気出てます。

違和感のない角度にしてみる。
いろいろな角度を試すうちに
すぐに、

「今違和感ないが、このまま長時間座れる?」

「そもそも、座り心地の良いって何?」

「大体自分の座り方って合ってるの?姿勢悪くない?」

など、いろいろ出てきます。
なかなかすんなりと、答えは出そうにない。



sofa4

デジタル角度計はこういう座面の傾斜等を測ったりする時にも
とても活躍することが分かりました。

今回、クッションの製作をしていただき、
いろいろアドバイスをいただいているのは
知る人ぞ知るDr.チェアーの平田三千男さんです。
とても心強いです。
jig

去年は参加出来なかった浜田工房サマースクールに
今年は行くことができました。

今回制作したのは、写真のテーブルソー傾斜切り治具と、
クランプ3種。

制作したもの全て、仕事で重宝する物ばかりですが、
此処で学んだ発想を新しい抽出しに、応用を利かせてこそ
元が取れたような物かなと思います。
難しいですが。
2011.08.04 TVボード
tv4

自宅の新築にともない、テレビを新調されたご夫婦から
テレビボードの依頼をいただきました。

購入されたテレビは60型と大きく、
幅が1440ミリもあるので、
それを乗せても安定感があるように。
高さも、ソファー等に座り低い位置から見るとのことでしたので、
少し抑えめに350ミリで製作。
奥行きはテレビボードとしてはかなり広い500ミリですが、
それでもこのテレビのサイズからすれば、妥当な寸法です。

ナチュラルな雰囲気でシンプルにと言うことだったので、
材料はホワイトオークでオイルフィニッシュ、左右にある引き出しは
プッシュオープンのスライドレールを使い、
取っ手をなくしました。

tv2

引き出し口板(引き出しの前の板)にも目地を入れているので、
一見、どのラインが引き出しなのか分からなくなっていますが、
左は2段、右は1段、ガラス戸の吊り元も木目が続くように
同じ「木」で制作しています。

tv3

先日、紹介した低床キャスターもこれに使いました。

tv

テレビ拝見しましたが、この画面の大きさなので、
近くから見ればどれだけ目が、、、
と、思ったのですが、意外とそうでもない。
まあ、結構な時間パソコンのモニターを
平気で見ることができているのを考えると、
僕自身もモニターの画質向上の恩恵をしっかりと受けているのですが、
一昔前とは比べ物にならない程目にやさしい。

お客さんにもとても気に入っていただいたようで、
よかったです。


TVボード

H350*W1600*D500
本体:ホワイトオーク 
抽出し内部:アガチス
プッシュオープンスライドレール
低床キャスター
グレーガラス
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