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9月の2度目の連休。

今回はフローリング張り。

現場も遅れがちだったが、何とか土曜日よりスタート。

今回は、かなり強力な助っ人にも手伝って頂き、我々1.5人+助っ人1人で、
目標は52㎡を3日で張ること。


どうしても無垢のフローリングを張りたかったが、コスト面を考えると厳しい。

そこで、何とか自分たちで必死に探しまくり、40℃超えの工場でオイルを塗り、
コスト面はクリアー。



フローリング材4枚をひとかたまりにして、2階にせっせと運ぶ。
この作業、かなりキツいものがありました。
張る前から、足がガクガク………。

フローリング4



杉のフローリングの厚みが30㎜なので、コンパネは敷かず、
パーチの上にそのまま張る。

フローリング5







目標達成。

3日に設定していた目標を上回り、2日で何とか終えました。

フローリングを張ると、一気に家らしくなってきました。

フローリング6



次は3Fのフローリング・・・

その前に、ベランダの手すりの製作と、設置。




フローリング材:杉
寸法:長さ1900×幅180×厚み30(単位㎜)




(つづく)





**「虹紙製作所」嫁**


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いよいよ、現場での作業に突入。


9月の1回目の連休、

工務店側が休みのため、現場で作業する人もいないので、そのすきに、
3F天井部分の鉄骨表しの部分のペンキ塗り!!




グレーの錆び止めの部分を真っ白ではない白い水性塗料で塗装する前に、
ペーパーかけ。

上を向いての作業は、思っていた以上に大変。

ペンキ塗り1




1回塗っただけでは全く駄目。
下がグレーなので、中々白がのってこない。
薄らと、奥の方からグレーが・・・。

ペンキ塗り2





2回、3回と塗装を重ねて、やっと白くなった。

ペンキ塗り3


1日で終わると鷹をくくっていたのに、2日かかってやっと。

今回塗装した何倍もの面積の工場の天井も塗装を考えているが、
一体どんだけ時間がかかるのか??




(つづく)





**「虹紙製作所」嫁**


手洗い天板、トイレットペーパーや手すりの位置などを分かりやすく
するために、原寸でイメージ。

トイレ1



試作用の椅子がトイレで、パイプが手すり、フローリングの山が壁。



手すりを鉄で作ってもらい取り付けるので、壁の中に下地を仕込んでもらうため、
位置を決定しないといけないのだが・・・。

夫婦間で約30cm程ある身長差。

近いだの遠すぎるだの、あーだこーだ。

結局お互いの間を取って、何とか決定。







そして、セルフ部分の手洗いカウンターの製作。

材料は、ホワイトオークを考えていたが、工場にあった松の一枚板を使用することに。

トイレ2

すぐに加工していくと、反ったり、ねじれたりするので、大体の木取りをして暫く放置。





トイレ4

こちらは、手荒いカウンターを取ると、少し余ったので、
急遽、トイレットペーパーなどを置くための戸棚兼ディスプレイ用棚。
これは、最悪、住み始めてからでもいいので、ここでストップ。

やらなければいけないことがたくさんなので、後でいいものは後回し。






手荒いカウンターを進めていきます。

トイレ3

電動カンナで平らにしていきます。


トイレ5

カーブなどあり、複雑な形なので、まず、ベニヤに形を写し、
そのベニヤをあてて、トリマーで形取っていきます。


トイレ6

そして、カンナなどをあてて、手作業で整えていきます。

四角い穴は手荒いボールが入るところです。


水に濡れる天板は、お客様にもいいご提案出来るように、
ガラス塗料でコーティングをして、どこまでいけるのかを試してみる。

これも、自分達の家だからこその特権。

今回は、そう言う意味もあり、色んなところをセルフ工事。



手荒いカウンターは、トイレに設置して完成なので、
また、後日の報告となります。



(つづく)





**「虹紙製作所」嫁**


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