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身体が本調子でない中、宿題のうろこの模様を彫り終えて、完成まで後一息という
ところまできました。




5個分のエサ箱を製作予定でしたが、納期がないため、一つも完成しなかったら
話にならないので、一つに絞ることにしました。






丁番を試行錯誤しながら付けているところです。

エサ箱5







フタが、開かない様に磁石を埋め込んで。

エサ箱6







そして、エサ箱ということもあり、どうしても水気を含むので、
それを防止するためにガラス塗料を塗り、その後、オイルで仕上げました。





本来なら4日程来られての完成を予定していましたが、体調不良などのアクシデントに見回れ、
完成できるのか、ご本人ももちろんですが、私たちも、仕事をしながらではありますが、
段々と不安になって来て、プレゼントをお渡しする前日も来れないということになったら
どうしようと思っていましたが、前日には来られて、体調不良だったと思わせない様な
頑張りで、無事完成することが出来ました。









手のひらサイズのエサ箱。

エサ箱7







ウロコの模様が入って、表面はこのような感じに。

エサ箱8









お家に持って帰られてから、写真を送って下さいました。

エサ箱9





無事にお渡しでいたでしょうか?

何は共あれ、出来上がって良かった〜。





**「虹紙製作所」嫁**



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先日よりお手伝いしているプレゼントの
「エサ箱」の製作ですが、

ただでさえ納期の無い中、
当の本人が高熱でダウンするという
まさかのアクシデントに見舞われました。

先程、途中経過の画像がメールで送られてきました。

ウロコ

宿題として持ち帰ったフタのウロコの模様を
遠のく意識で目の前もかすむ中、
自由の利かない身体で、布団の中で
なんとかここまで掘り進めたようです。

さて、どうなることやら。

ある方に手作りの木製品をプレゼントしたいと言うことで、協力させていただくことになりました。



時間に余裕がないため、色々と考えて来て下さいました。



プレゼントする相手の方のことなど、その他色々考えた結果、

『エサ箱』に決定!!



釣りをする時のエサ入れです。






まずは、カタチ、大きさを決めて、図面を書いていく。

エサ箱3










1つだと失敗したりしたらという心配があるようなので、とりあえず、5個分を木取り。

エサ箱1










今回は、木の固まりをくり抜くことにしたので、機械を使用する時に危なくない様に、

木を固定するための治具を製作。

エサ箱4









これで、安全に作業が出来ます。

エサ箱2






どんな『エサ箱』が出来上がるでしょうか?

製作している方は、ものづくりが大好きなようで、ワクワクしながら

製作されていますが、それを見ている私たちも、楽しくなって来ています。




出来上がりは、また後日書かせてもらいます。





**「虹紙製作所」嫁**


2Fのトイレは、『虹紙製作所』らしくしたかった。

昨年の9月12日のblogでも書きましたが、便器、カウンター、手すりのシュミレーション。







そして、カウンターを製作し、手すりは、ご近所の上手工作所さんの工房、
ショールームを見学に行かせていただいて、色々とご相談し、製作を依頼しました。










床は、クッションフロアーではなく、タイルを使用し、そして、
洗面所にも使用したターコイズ色のタイルを巾木にしてもらいました。

トイレ











天板を付けるために、鉄のアングルを切り、

トイレ1-1










天板を付けて、手すり(まだ、きちんとネジが止まっていない)を付けて、
便器を付けて、洗面器、水栓を付けて完成・・・・・

トイレ1-2



鉄の手すりは、受けを壁の中に仕込み、壁から直接出ている様にしています。



かなりトイレらしくなってきたけど、まだ、トイレットペーパーホルダー、タオル掛け、
便器のタンク上の収納棚、鏡がまだ付いていないので、その辺は、また追々ということで。


あっ、仮の扉もまだや!!









広くて、ゆったりとした空間になっています。



ご興味のある方は、是非どうぞ。



来られる際には、ご連絡をお願いします。




**「虹紙製作所」嫁**





工房の片付けで、2週間程仕事が出来なかったので、本日は日曜日ですが、

仕事です。









サボテンを購入しましたが、器を製作する時間が取れないので、

とりあえず・・・・・。



サボテン1



これは、これで中々いい感じ。












見覚えのある方もいるかもしれませんが、

元々は、これなんです。

コーヒーメジャースプーン2





**「虹紙製作所」嫁**









去年の年末、引っ越し直前まで仕事をしていたので、
貸し工場から、とりあえず引っ越してきた工房。


ただ、押し込めただけ状態。

足の踏み場もない程の、機械と道具、材料などなどなど・・・。

工場1









予定では、2週間で片付けて、その後は仕事に集中。












ひたすら片付けて、何とか、15日から工房を稼働。

工場2













工場らしくなってきたけど、まだまだ、片付け、ペンキ塗りなど残っています。



片付けばかりやってられないので、まずは仕事。





**「虹紙製作所」嫁**


階段の踏み板の製作。





元々、鉄骨の階段のザビドメのグレーがかなり強く、白く塗装するのに、
1日塗っては乾かし、4、5日かけて、ようやく白く仕上りました。

階段3









踏み板の材料。

踏み板1枚に対して、1つの樹種にこだわらず、敢えて、色んな樹種を使用して
製作すると、他の家にはない階段になるし、かなり楽しいと思いスタート。

家具など製作した端材を貼り合わせていくことに。

まず、材料です。

階段1








削ったり、厚みを一定にしたり、

階段2










貼り合わせていきます。

階段5









家具であれば、ペーパーでかなり仕上げますが、階段なので、滑ると危ないので、
ペーパーも程々にし、滑り止めを兼ねて、うづくり仕上げにしました。








1Fから2Fの階段。

階段6




2Fから3Fの階段。

階段7







2Fから3Fの方が、カラフルな感じで、1Fから2Fは、落ち着いた感じに
仕上がっております。

実際見に来て、足の感触も確かめてみて下さい。





**「虹紙製作所」嫁**


少しずつ、お客様が来て下さっています。

ありがとうございます。





お茶やコーヒー、手作りのお菓子(たまにですが・・・)などで

「お・も・て・な・し」

出来ればと思っております。

プリン




家具、指輪、小物など、その他可能な限り、何でもやっております。

実際に使用している家具、キッチン、トイレ、洗面、階段踏み板なども

体感していただけます。

(まだ仕上がっていない部分も多いですが、製作を進めていっている段階ですので、
 見学場所も増えて来るかと思います。)

まずはご相談を。




お待ちしております。

来られる際には、お手数ですが、ご連絡をお願いします。





**「虹紙製作所」嫁**







今回は、いよいよ、我が家の主役とも言える「キッチン」。




清潔できれいなまま長く使用したいので、調味料などで汚れることを想定すると、
無垢の木だと、どうしても汚れがしみ込んでいく。
(もちろん、お手入れをきちんとすれば、そんなに汚れは目立たない。)


今回は、扉の口板や見付などの表面は、無垢の木を贅沢に使用し、
箱の内部やワークトップについては、よりお手入れのしやすい材料を
選択しました。





製作に当たって、

①キッチンの大きさと高さの決定。
 ・調理台の広さも考える。
 ・キッチンの高さ
   JISの規格にあるように、5cmごとに選べるようになっているのが
  一般的です。(切るときの体勢を基準)

  計算式は、
(身長) ÷ 2 + 2.5 cm = (基準高さ)
  
  一般的には、背の高さで決まるようだが、その人により違うので、ショールームなどで
  確認した方が良い。
  
  (例)主人が176cm,私が150cm。
    私の身長に合わせると75〜80cm程になるが、
    主人の身長に合わせると90cm程の高さになる。
    私は腰痛持ちなので、洗いものをする時にかがむ様な姿勢はしんどいので、
    切る時より、洗うことを重視し、そして主人のことも考えて、標準サイズの85cmにした。
    (私と同じくらいの身長の人で、85cmにしたところ高すぎて肩がこり、結局、5cm程の
     台を置いて調整している。)
  

  *広さ、高さ共にメーカー商品だと規格対応のみだが、オーダーであれば、ある程度は対応できる。

②機器を選んでいく。
 ・IH or ガスコンロ
 ・食洗機は必要か。
 ・シンクの大きさは。
 ・その他、付属していてほしものはないか。(米びつなど)。

③機器の位置を決定。
 IH or ガスコンロ、シンク、食洗機の位置確認。

④収納プランを考える。
 扉or抽出。
 広さや深さ、仕切りなど。

⑤使い勝手の確認。
 





いよいよ、製作開始。



ポリエステル合板を芯材に貼り、本体の組み立て準備。

キッチン6










見付けには、ナラの無垢材を貼っていく。

キッチン4


キッチン5










扉の口板の木取り。

キッチン3









扉の把手を黒染め。

キッチン1









ワークトップは、人工大理石。

人工大理石を発注すると、シンクを付けてこの写真の様な状態で、
送られてきました。

キッチン2









そして、組み立て作業。

キッチン9









工場で仮組。

キッチン10












現場でのキッチン取り付け作業。


その前に、


水や油はねなどの汚れをお手入れしやすい様に、セラール貼り。

キッチン7




大体貼れました。

キッチン8










いよいよ、取り付け。

キッチン11









奥から1つ目の箱を取り付け、食洗機の分を空ける。

キッチン12










2つ目の箱の取り付け。

キッチン13










そして、シンク付きの天板の取り付け。

キッチン14









それから、キッチンカウンターと調理本棚の取り付け。
(調理本棚は、枠だけでまだ出来上がっていませんので、出来上がり次第お知らせします。)

キッチン15








最後に、IH、食洗機、米びつ、抽出し、把手を付けて、完成!!

よく見ないと分かりませんが、抽出しの口板は、木目が繋がっています。

どういうことかと言いますと、同じ一枚の板からできていると言うことなんです。

キッチン16







調理台を出来る限り広く取りたいことと、いつでもスッキリと片付いたキッチンにしたかったため、
収納スペースを多く取りました。

向いに食器棚と収納スペースがあるため(まだできていませんので、また後日紹介させてもらいます)、
シンク下は敢えてオープンになっています。

取り引き出せる米びつを付けてもらい、大満足!!


広くて、ここに立つと自分が主役になった様な感じがし、いつまでも調理しときたくなる様な
贅沢なキッチンとなりました。












キッチン
  素材: ポリエステル合板、ナラ(扉の口板、見付)、
      人工大理石(ワークトップ)、ステンレス(シンク)

  サイズ:幅 2730mm × 奥行き650mm × 高さ 850mm


キッチンカウンター     
  素材:ホワイトオーク
  
  サイズ:幅 1815mm × 奥行き495mm × 高さ 1110mm × 厚み 30mm


調理本棚
  素材:ホワイトオーク、杉羽目板
  
  サイズ:幅 1165mm × 奥行き115mm × 高さ 1110mm







ご興味のある方は、是非見学にいらして来て下さい。

随時、オーダーも承っております。
まずは、ご相談を。

来られる際には、お手数ですが、ご連絡をお願いします。





**「虹紙製作所」嫁**





何でも興味があり、何でもやりたい私達。

とにかく、建物のフレーム以外はほとんどセルフでやりたい
と言うことからスタートした建築。

しかし、期限があるため、それは少し断念し、
とりあえず、壁や天井のボード貼りまでは、プロにお任せして。





壁の珪藻土塗りは、セルフでやることに。




クロスではなく、珪藻土にした理由は??

単に、見た目重視、デザイン。
それと、自分たちで塗れるし、コストダウンになるから。



珪藻土にすることは決定していたが、使用する以上どういうものか
知りたかったので、調べてみた。

使用した珪藻土には、

・調湿吸放出機能(防カビ、防ダニ、結露対策)
・ホルムアルデヒドの吸着・分解
・消臭・防臭
・二酸化炭素吸着・分解
・マイナスイオン・遠赤外線放出
・不燃性能
・断熱・遮熱効果(省エネ対策)
・癒し・リラックス効果

などたくさんの効果があるということ。




塗って体感してみないと分からないので、とりあえず、進めていくとにした。





まず、ボードにはパテや継ぎ目のテープを貼ったり、コンパネ部分にはアクが出ない様に、
アンダーコートを塗ったり。

ここまででも、大変な作業。

壁塗り1








次に、いよいよ珪藻土を塗り。

塗る面積、約250㎡。
一般人が塗る量ではないらしい・・・。
そんなことは、全く分からないので、安易にスタート。

まず、塗り方を教わって。

とにかく、塗った先から乾いて来るので、途中休憩せず、一面は絶対に最後まで塗ること。
そうしないと、ジョイント部分が目立つから。

壁塗り2









2Fから3Fの吹き抜け部分。
足場を作っての作業となりました。

一面を一気に塗りたいが、余りにも面積が広すぎるなぁ・・・。
こういう時には、マスキングテープなどで、一面を何等分かした方がきれいに仕上がる。
と言うことが後で分かった。

壁塗り5









段々と塗るのも上手くなってきました。

壁塗り3









ついに、ついに、最後の一面。

壁塗り4







1ヶ月程、明けても暮れても壁と向き合い、何とか250㎡程塗りきりました!!

最初は、指導も受けて2人で塗るはずだったのに、
家具作りなどに追われ、主人は工場、私は現場。

知り合いの人達にも何日か手伝っていただいたものの、
ほとんど一人で塗り切りました、
(写真には、何度か主人も登場しておりますが、結局3日くらい。)



その証に、私の右手の親指は、ばね指になりました。



塗っている最中は、逃げ出したくなるほどに本当に大変でしたが、
いい思い出となっています。




珪藻土を体感してみての感想ですが、
珪藻土の効果は、すごいもので、
空気が浄化されているようで、癒される感じです。





**「虹紙製作所」嫁**


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