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こんにちは。
虹紙製作所嫁です。




昨日は、久しぶりにハンバーグを作りました。
我が家のハンバーグは、いつも何かをちょっとプラスして・・・。
今回は、「ひじき入りハンバーグ」です。
それから、具たくさんの「カボチャのサラダ」に具たくさんの「コンソメスープ」、
「きゅうりとわかめの酢の物」
などなど・・・・・
自分で言うのも何なんですが、おいしかったー!!

夕食1






本日は、次回のワークショップの準備を。
サンプルは届けたので、告知ページの情報のメールを送るため、
パソコンに向かっています。


私がお客として参加したいワークショップは??
もちろん、「うわぁ、楽しそう!!」「このワークショップ参加してみたい」
と言うことが第一ですが、
開催時間1つにしても、色々と悩みます。
休日だからゆっくりランチをしてから参加したいなぁとか、
1日に前半と後半の2回開催で、2日間に2パターンのものづくりをしていただく場合、
1日目と2日目で、製作していただくものを分けるか、
1日の前半と後半で異なるものを製作していただくのか。


と、悩んでいてもゴールが見えませんので、
総合的に判断し、決断しよう!!


何事も決断!
素早い決断を心がけよう。







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こんにちは。
虹紙製作所の嫁です。



昨日は、夕食を作ることも忘れ、ブログを書くのに没頭してしまった私。
今日は、そんなことのないようにしよう!!




ありがたいことに、私には、私にしかできない、私の役割があります。

主人の仕事。

私の仕事。

きっちりと役割分担。




食事作りは、私の役割。

さぁ、1日の疲れが吹っ飛ぶような、おいしい夕食を作ろう!!

今日は、早い目に下ごしらえしてまーす♪

夕食準備1



こんばんは。
虹紙製作所の嫁です。





私のワークショップのコンセプトの1つ、
   
『初心者の方にも楽しんでもらえる。』

ということについて。




ここ6回程は、レザークラフトの未経験者の方に向けて開催させてもらいました。
完成すれば終わりということでもいいのですが、それでは面白くありませんね!!

・何からスタートしたら良いのか分からない?
・どんな道具が必要なの?
・道具の名称は?
・道具の使用方法は?
・製作方法は、どんな手順?

などを、口頭で説明するだけではなく、毎回、手順とその時に使用する道具などを
プリントにしてお配りするのです。

こちらも説明しやすいし、お客様も帰ってから見直すことができます。

ほとんどのお客様が、熱心に、何やら細かく書き込んでいます。

そういう姿を見ると、こちらもパワーをもらって元気になりますし、
ワークショップをやって良かったなぁと、幸せを感じます。




また、製作するサンプルを見て、簡単そうに思われますが、
基本的な作業を(裁断、穴を開ける、縫う、磨くなど)しっかりと
詰め込むようにしています。

縫うなど同じ作業ばかりだと飽きてきますが、一通りの作業をしてもらうので、
自分で作ったという達成感も得られるでしょう。


そして、たった2時間程度のワークショップの体験を終えると、あら不思議??
最小限の道具と材料は必要ですが、簡単なものであれば、
一人で製作することが可能なんですよ。






〜ワークショップの1コマ〜

菱目打ちで、縫うための穴をあけています。

ミンティアケース1
こんにちは。
虹紙製作所の嫁です。



昨年9月より、月1度のペースで、ワークショップを開催させてもらい、
ありがたいことに、はや6回。

おもしろいネタを考え出し、ものづくりは楽しいということを伝えていきたいし、
みんなで一緒にものづくりをしていきたいし、
何よりも、絶対に、ワークショップを継続させていきたい!!


でも、ただ、ただ回数を重ねていくだけではダメだなぁ・・・・・。

もう一度、初心に戻ってしっかりと見つめ直してみよう。





私がワークショップを始めることになったきっかけは??

大学院で教員免許を取得し、10年以上教師をやってきたけど、何かが違う。
でも、人に教えることが大好きなので、人に教える仕事は継続していきたい。


私の考えをまとめてみました。
  『人に教える仕事』+『ものづくりが好き』+
       『人に喜んでもらいたい』+『パワーをもらえる』



ここで、思いついたのが、『ものづくりのワークショップ』。


私は、1つのことを突き詰めるタイプではないので、色んなことを
広く浅く体験してもらえるような、他の人がやっていない私にしかできない
ワークショップをやろう。


そこで、私のワークショップの3つのコンセプトを考えました。
 ●初心者の方にも楽しんでもらえる。
 ●色々な素材を使う。(革、木、布、金属、など使えるものは何でも使う。)
 ●色々な道具を使う。(主人が治具を作るのが得意なので、お願いできる。)





この辺りまではいつも進むのですが、ここから先は、私のいつもの悪い癖。
できない理由ばかりを見つけては、まだ私には無理・・・・・。


しかし、それでは何も始まらないので、いつもとは違う行動を思い切ってしてみました。

人に会う度に「ワークショップがやりたい」、
主人にも協力してもらい「嫁がワークショップができる場所を探している」など、
色んな人に尋ねてくれたりしました。

そしたら、怖いくらいにトントン拍子で場所が見つかり、道具を貸してくれるところ
まで見つかり、数日で実現することができました。
うまくいく時は、こんなもんなんですね。





この3つのコンセプトもしっかりとしましたし、後は私がどんなワクワクするような
ネタを考えることができるか、また、発信を上手くできるのかにかかってきます。

ボーッと日々を過ごすのではなく、ワークショップにできるようなネタやヒントが
そこらじゅうに転がっているはずなので、そういう目線で過ごしていきたいと
思っています。






〜ワークショップの1コマ〜

レーシングポニーを説明しているところです。

ワークショップ報告







今日は仕事もそこそこに、
アテ材で作るスプーンの試作。




吉野10

左が杉のアテ材、右は比較するために頂いた素直な杉です。
まず、色が全然違います。
持つと重さも全然ちがう。





吉野杉2

いきなりですが、完成。
当然とはいえ、広葉樹で作るより遥かに削りやすい。

クルミオイルのみで仕上げていますが、
ただでさえ濃い色がオイルを塗ると更に深い色に。




吉野杉4

素直な方の杉で作ったお椀に入れてみた。



吉野11

その後、アテ材でも器を作ってみる。(右)
濃さが全然違います。

削った嫁曰く、目の詰まったスカスカのタモよりも、
もうちょっと軟らかいような感覚らしい。

スプーン、器ともに
試しに暫く自分で使ってみよう。






虹紙製作所/nijigamitool facebookページ


虹紙嫁は、
「初めての初心者も楽しめる」「いろんな素材で」「いろんな道具で」
をコンセプトにワークショップをやっているのですが、
このほど、レパートリーに「スプーン作り」も加えようと、
いろいろと考えていました。

そこでふと思いついたのが、吉野杉です。
杉は木の中では柔らかい方ですが、吉野杉は目が詰まっていて
比重も少し重いので、もしかするとスプーンが作れるんじゃないかと思い、
お取り扱いのある材木屋さんに相談すると、「アテ材」はどうかと
ご提案いただきました。

アテ材とは何かと言うと、
少しややこしい傾斜してる地形に生えてしまった木は、
まっすぐ垂直に伸びようと踏ん張るのですが、
その踏ん張って、頑張った力を持った部分なのです。

アテ材は通常の素直な部分より堅く、応力を持っているので
反りなども起きやすいので、材木としては嫌われがちです。

材木屋さんで、一度試してみてはと「アテ材」頂いて参りました。

しっかり目の詰まった『吉野杉』の更に堅い部分の「アテ材」。
どういう材料なのでしょうか?
面白そうです。

つづきはあした。

吉野杉5






虹紙製作所/nijigamitool facebookページ




お知り合いから紹介していただいた
奈良の吉野にある、吉野中央木材さんへ見学に行ってまいりました。

針葉樹のことでいろいろご相談。

吉野杉は目がつまっているとは聞いていましたが、
それはもともと樽を作るための材料として育てられていたからだそうで、
密集させて植えるため、成長が遅くそのようになるそうです。

吉野7

吉野8

吉野9

広い!でかい!





吉野1

吉野2

初めて見る「モルダー」。
厚み、幅ともに仕上り寸法より一回り大きな荒材をこの機械に通すと、
6面加工されて、フローリングや羽目板が出来上がる。





吉野3

このボール盤は節埋め用。




吉野4

吉野5

大きさ、「大」「中」「小」の木栓も。
ちゃんと面取りまでされて! 
こういう物があるんですね。






吉野6

かえりに近くの道の駅で野菜を購入。
夜は鍋になりました。







虹紙製作所/nijigamitool facebookページ






連想

制作途中の積み上げられたパーツや、加工途中の

何気ないカタチから新たなアイデアが浮かぶこともあります。

特に何も浮かんでないですが、なんか可愛らしい。




虹紙製作所/nijigamitool facebookページ






北椅子5

北欧ビンテージ家具・雑貨のお店、
北の椅子と」さんのカフェは何処に座るか迷います。



北椅子3

修復・リペアーを施したいろいろなビンテージ家具があちこちに!



北椅子1



北椅子4



北椅子2



北椅子7

この建物は製材所だったのです。



北椅子8



写真に入り切らない、天井から吊るされた大きな輪っか。
丸太を製材する帯鋸という機械の刃が飾られているのはその名残です。



北椅子6

まさに新たに作った物では出せない空気。

近ければ、ミーティングと称して頻繁に入り浸りたいところです(笑)。




虹紙製作所/nijigamitool facebookページ







今回は、初めて『東急ハンズ 心斎橋店』さんで
ワークショップを開催させていただきました。


半年程前から、初心者の方に、レザークラフトの基礎を学んでいただくことを
目的として、様々な道具を使用し、本格的なレザークラフトを体験していただく
ワークショップを展開しています。


今回は、主人にもアシスタントとして2日間手伝っていただきました。


作業を必死にしていて、写真が撮れたり、撮れていなかったりしていますが、
楽しい2日間のご報告をさせていただきます。






初日は、ミンティアケースづくり。

縫い合わせる前に、縫い合わせてからでは作業しにくい
革の切り口(コバ)を磨いていただいています。
革の厚みによって溝が付いている「スリッカー」で磨いていただいた後、
効率的に作業ができる、「コバ磨き用先端工具」をハンドリューターに
付けて磨いていただきました。
手が疲れず、早くきれいに処理できるとビックリされていました。

ミンティアケース4




レーシングポニーを使用し、両手を使って縫っていきます。

ミンティアケース5



ミンティアを入れて、出来上がりです!!

ミンティアケース6

ミンティアケース7







2日目は、名刺/カードケースづくり。


出来上がりをイメージして、革を選んでいます。

名刺ケース12



初めて使うレーシングポニー。
どういう風に固定すると、縫いやすいかなと考えながら固定中。

名刺ケース11


糸の処理をしています。

名刺ケース13


刻印を打っていただいて、完成です。

名刺ケース14

名刺ケース15

名刺ケース16

名刺ケース17

名刺ケース18



今回は、たくさんの方に参加していただき、楽しい2日間を過ごせました。
本当にありがとうございました。




「レザークラフトを始めたい」、
「始めたばかり」、
「ものづくりが楽しくなって・・・」、
「本を見るより教えてもらった方が分かるわ」
など、たくさんのお声もいただけました。


毎回言えることですが、皆さまの一生懸命やっている姿や、
やっている最中、少しでも疑問が出ると質問して、こちらが答えると納得してくれるお顔、
出来上がって満足そうな笑顔は、いつも素晴しいです。
こちらが、たくさんのパワーをいただいています。






〜次回のワークショップのお知らせ〜

●2/22(日) 『DIY FACTORY OSAKA』さん
木製ボタンも自分でつくる コインケース、名刺/カードケース

コインケース1

木製ボタンカードケース1



●3/21(土)22(日)   『東急ハンズ 心斎橋店』さん

 (只今、製作していただくものを検討中です。)

を予定しています。


お時間のある方は、是非ご参加下さい。

一緒に楽しいものづくりをしましょう!!



虹紙製作所嫁でした。


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