- 2007-09-09
- 日記
少し前のこと。
倒産した工場の処分品を安価でわけてもらう話をいただいた。
もうすでに使い道、行き先が決まっているものを除いた中から
どれでも持っていってくれればという事だった。
もちろん大型の木工機械等は専門の業者が扱うことになるので、
その他のこまごまとした、クランプ、小型の電動工具、
タッカーの針等の消耗品、金物等であるが、
普段確実に使っている様なもであれば
分かり易く迷うことも無く頂戴していけるのだが、
買えばそれなりに高くつくがいつ使うか分からない様な金物や、
広い事務所にあるボールペン、消しゴム、使いかけのコピー用紙など、
規模か大きな工場であったので、あれもこれもと言いだすと
「きりがない」という状況だった。
以前にもこういう経験があったので
こんなときには無駄な遠慮は必要ないと分かっていた。
誰にも持って帰られずに残ったものは、
使えるものであろうといくらか費用を払ってまで
処分されることになるのだ。
が、やはり使えるからといって
整理する時間、保管するスペースの問題で、
手当り次第に引き取るわけにはいかない。
結局難しい線引きで、
こんなものかと引き上げたが、
あとあともったいないなと気持ちを引きずるのも
以前のときと同じであった。
倒産した工場の処分品を安価でわけてもらう話をいただいた。
もうすでに使い道、行き先が決まっているものを除いた中から
どれでも持っていってくれればという事だった。
もちろん大型の木工機械等は専門の業者が扱うことになるので、
その他のこまごまとした、クランプ、小型の電動工具、
タッカーの針等の消耗品、金物等であるが、
普段確実に使っている様なもであれば
分かり易く迷うことも無く頂戴していけるのだが、
買えばそれなりに高くつくがいつ使うか分からない様な金物や、
広い事務所にあるボールペン、消しゴム、使いかけのコピー用紙など、
規模か大きな工場であったので、あれもこれもと言いだすと
「きりがない」という状況だった。
以前にもこういう経験があったので
こんなときには無駄な遠慮は必要ないと分かっていた。
誰にも持って帰られずに残ったものは、
使えるものであろうといくらか費用を払ってまで
処分されることになるのだ。
が、やはり使えるからといって
整理する時間、保管するスペースの問題で、
手当り次第に引き取るわけにはいかない。
結局難しい線引きで、
こんなものかと引き上げたが、
あとあともったいないなと気持ちを引きずるのも
以前のときと同じであった。






