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数ヶ月間隔が空いてしまった前回に比べると、なかなか良いペースで行くことができた今回。
今回も相変わらず本筋3:横道7の割合で教室は進んでいく。横道とは言ったものの、今回の横道は前回ちらっと話題に上ったチップソー研磨機について、こちらからあらかじめ教えて下さいとリクエストしてのことだったので、必然の脱線。
言葉で聞いていたチップソーの研磨について、今回は実物を前に説明、実演していただき、そして自分がもってきているチップソーを実際に研磨してみた。
まずはレンジの油汚れを分解する洗剤にてヤニ落とし。驚くほどきれいになる。それから研磨機で研磨するのだが、思った以上に慣れるのに時間を要さない印象。起こりうる失敗は、平、右、左と3種類ある刃を、間違って違った角度で研磨してしまうこと。これは、それぞれの刃にマジックで印をするなど間違わないように自分なりの対処法を確立する必要がある。あとは、複数枚研磨するとき同じ径で同じ刃の角度のものを一緒にやってしまうなどの段取りで角度設定の手間を省くことが少しながら時間に短縮となる。
それにしてもいつも何気なく使っているチップソーにもスクイ角、リード角等色々角度が違うものがあるが、その辺りが切れ味や用途にどう関わってくるのか全く分かっていないので、この機会にその辺りも少し勉強しないとなと思った。
チップソー研磨機

さて、本筋の椅子の方は何とか模型のフレームは出来上がるが、座面は・・・。賀來さんがもの作りには魔物が潜んでいるとおっしゃっていたが、ことにこの浜田工房には一体魔物が何匹潜んでいることやら。今回も金属パイプを簡単に任意のアールに曲げることのできる「ベンダー」という仕組みは簡単な癖に驚く加工のできる道具を見せてもらったり、「今度はいっぺん溶接もやってみよか?」と誘惑されたり。
さあ、今度は年内に行けるかどうかというところですが、次回もしっかりと溶接頑張ってこようと思います。・・・?

1/5モデル

張り釘をダボのように接合部に差し込んでいるこの模型は糊無しでもそこそこの強度もあり、更にパーツを差し替えデザインの変更も出来る。糊をきかせれば落としてもばらけません。
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