上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.03 MR漆
英語でjapan(jは小文字)といえばのことを指すほど、
日本では昔から塗料、接着剤として使われてきたのですが、
乾燥に湿度が必要であったり、触るとかぶれたり、紫外線に弱かったりという
厄介な特徴も持ち合わせています。
それらの欠点をそれぞれ大幅に改善したMR漆を開発された
佐藤喜代松商店に先日お邪魔してきました。

自分もなかに取入れることができないかと
前々から考えていたのですが、漆は敷居が高く感じられて
今まで手を出せずにいました。
今回は独学で試行錯誤しながら始めるよりも
基本だけでもしっかりと教えてもらった方が近道だろうと思い
会社にお邪魔たのですが、
漆工芸教室もやられているので、いろいろな漆の使い方を見ることができました。
受講者は、プロのかたも多くいらっしゃるようで、
本番で使う前に教室でいろいろと試しに塗ってみたりされるそうです。

やはり、実際に現物を前に話を聞いていると漆、それを塗るための道具、手法など
際限のない奥深さで、興味は深まるばかりで、もう完全にスイッチオン。
3時間程いろいろ見せてもらったり、質問したりするうちに
一生を捧げても有り余る広がりを感じました。
それだけに、構想も限りなく広がるものの、自分なりの線引きも必要だと思いました。

スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。