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2009.02.06 工房内の氷
1月の浜田工房。
前日から冷え込んできたので、ここら辺り(東大阪)よりも格段に寒い米原は
相当なものだろうと覚悟してたくさん着ていったけどそれでもやっぱり寒かった。
去年もこのくらいの時期にたまたま大雪と重なったけど
意外と雪積もってる方が、感じるものは穏やかな気がする。

工房内の水は凍っていて、足が痛い。
ここでは、見たことないようなものに「へぇー」といったり、
初めてのことに挑戦したりと、どちらかと言うと
がんがん体を動かすようなことはあまりないので、なおさら体は温まらない。

僕や賀來さん(ここでは同級生)の半分凍り付いたような動きに
浜田先生は少々呆れておられたようですが、先生はもう「慣れた」とのこと。
(僕のどんくさい動きにではなく、米原の寒さにね。)
手がかじかんだりすることも無いそうです。
そして、米原に移られてそんな生活をしているうちに花粉症も治った
なんて話を聞くと、やっぱり人間ある程度のストレスを環境から受けているほうが
逆に体も調子よくなっていくんじゃないかという気がしてくる。
周り見わたしても人間ほど生命維持に必死にならなくてもやっていける
生き物ってそんなにいてないですよね。
頻繁に襲いかかる「あたまいた」や、エネルギーの蓄えすぎや、
身のふりかたに悩んでる生物もあまり見かけないのです。

厳しい環境下で生き生きとすごしている方々を目の当りにすると
少し自分の生活を省みようという気になります。




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