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2009.02.06 工業用ミシン
出会いや、機会があまりにもタイミングよくおとずれるときがあります。
ずっと以前は単に「たまたま」と決めつけてあまり気にもしませんでしたが、
振り返りそのタイミングのよい訪れが、自分の飛躍と大きく関わっている
ように感じてからは、なにかしら必然みたいなものと思うようになりました。

その逆もあり、欲しいと思っていたものが手に届く寸前で消え去ったり、
足かせが現れて前になかなか進めなかったり、知らないときに是非とも参加したい
イベントがあって気付いたら終わってたり。
こういうときはなにか「噛み合っていない」とどうしても感じでしまいます。
そんなときでさえ「たまたま」以外の何かが原因であることが多い気がするのです。

そんな回路でいるので、
鞄好きで、革細工に興味を持ち始め、いろいろと作り出した妻が、
そろそろ業務用のミシンなんかがあれば便利だなと思っている矢先に
それを譲ってもらえる話が舞い込んでくれば、goサインとしか思えないのです。


話は飛んで、いつもよくあちこち御一緒させてもらっている
木の工房の賀來さんは、封筒を財布にするという斬新なセンスの持ち主です。
封筒と言えば紙。紙はいくら布テープで補強しても限界があります。
あるとき妻の革細工を見て財布、いや、革で出来た封筒を作ってくれと
依頼を受けました。
さっきの話とこの話の延長の交点があの封筒になる訳です。

misin

回りくどい。
これは噛み合ないのも無理ないなと思いました。



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