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2009.08.30 くじゃく玉
面白いものに出逢った。

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一見トンボ玉の様でもあり、

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漆芸の様でもあり、木目のようにも見え、

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陶器のような表情も見せる。

実は、これは和紙を積層して固め、そしてそれを削り出すという
アクロバティックな技法で作られた「くじゃく玉」というものです。
積層のパターンも色々と工夫されていて、無数の和紙の色に加え、
金箔など素材も使う事により、作られる表情は無数。
同じものが二つと存在しないというのも特徴だそうです。

この「くじゃく玉」を制作されている”民芸ほづみ”さん
近鉄百貨店阿倍野9階、「第九回 四国四県味と技めぐり」
9月2日まで出展されておられます。


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紙ではあるが水にも強い。

うちの「虹紙」という屋号に指輪ということで、
なにかとご縁を感じる。
勝手に。


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