上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実家の母親が家の周りにいたカブトを採っていて、
それを持ってかえれと言った。

beetle

カブトは落ち着きがないし、すぐ死んでしまうから
いらんと言ったが、
カナブンすら見る事のないうちの家の前の公園に遊びにくる子にでも
あげたら喜ぶかなと思い直し、もらって帰った。

とはいえ、帰ってくると子供が遊んでるような時間でもないし、
休みの日もどこか出て行く事が多くて、
そうこうしているうちに9月になって、
もうカブトはいつ逝ってもおかしくないので
ますます子供にあげるのもなあと思う。
あげたとたんに死んだりしたらがっかりしそうやし。

そういう訳でズルズルうちで飼っているが
やっぱり落ち着きがなくご飯(昆虫ゼリー)ばっかり食べる。
クワガタの3倍は食べる。

彼らを見てるとご飯と交尾のことしか考えていないようだ。
最大の役割は子孫を残す事で、それが終わればその「生」はおまけのようだ。
それでも、なにか潔くて健全にみえる。

約1年をかけて、白い芋虫から劇的な変化を遂げて
たどり着いた黒い大きい角も、もうじき動かなくなる。

子供の頃は夏には毎日のように採りにいっていた。
このコの25世代ほど前のご先祖に、
僕は子供の頃,
クヌギの木で出会っていたかもしれない。

スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。