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2010.06.15 フルレンジ
tangband

少し前に友人から自作のスピーカーの箱(エンクロージャーという)をもらいました。
かたちはただの箱に丸い穴が一つ開いた様なものです。
この穴に大きさの合うスピーカーユニットを入れるのです。

折角なのでユニットを調達してきて入れてみて聞いてみると
思いのほか良い音がしたので驚きました。


普通スピーカーは高音、低音をそれぞれ違ったユニットが受け持って
音を鳴らす方式が多いですけども、
このようにユニット一発で高音から低音まで再生するのをフルレンジといます。
フルレンジは、どうしても高音、低音すべての音域をカバーするのは
とても難しいようですが、
音源が集中したり、複雑なネットワークをつくらない分、音の鮮度が良いなどの
長所もあるようです。、、という様なことが手元にある本に書いてあります。(笑)

実は以前、自作スピーカーに興味を持ち、本を1冊買ってみたのですが、
書いてあることがちんぷんかんぷんで、何もつくらずそのまま時間だけが過ぎました。
そしてここで、箱が手に入り音を聞いてみて、再び熱くなってきております。



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