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2007.04.11 指先で視る
前回の浜田工房で口埋めをする際に、
浜田さんからローズウッドが余っているというので
それを頂き、それで埋めました。

浜田さんは感覚が鋭く、良く手触りで色々と確認されています。
鉋の刃の出具合を触って確認したり、
削った後を撫でたり。

今まで、刃の出が見にくいと赤樫の台すら敬遠していたのですが、
敢えて、それより遥かに色の濃いローズで埋めてみました。
刃を抜いた状態でさえ、ローズの色で刃が出てる様に見えます。
視覚はあまりあてにはなりません。
真鍮を張っている南京も同様で刃のでは少し見にくい。

要は、敢えて見にくくして、触覚を鍛える作戦だったのですが、
そんなに直ぐに身に付くはずも無く、
この鉋の刃の出し方で今は非常に苦労しております。
道のりはまだまだ長そうです。



刃口

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