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ウォールナットのローテーブル。

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今までお使いのローテーブルが高さが使いづらいということで、依頼を受けました。

一番主な使い方は床に座ってですが、
ソファーに座った状態でも低すぎない高さ設定としています。

手触りをやさしく、且つ見た目があまりだらっとしないように、
角を丸める(rを取ると言いますが)度合いに気を配りました。

この上でお仕事もたまにされる予定とのことで、
「落ち着いて向き合って集中」というようなイメージも込めています。


このようにカーペットの上で使用される場合はよいのですが、
フローリングの上に直に置いた場合、
4つの足が床に着かずにがたつくことが想定されます。

天板の大きさ、厚み等のバランスに寄っては、
多少のレベルの悪さならテーブル自体がしなって、
安定してくれる場合もありますが、
今回のこのバランスでは、恐らく床のレベルの悪さをまともにひろうことになるかと思います。

という訳でアジャスターを仕込んだのですが、
ただ下から金物を埋め込むだけでは味気ないので、
折角なので、ちょっとした細工を施しました。


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このように六角レンチ1本で、足の目地部分の下が伸縮します。
地味な部分ですが、我ながらお気に入りのアイデアです。


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