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ずっと前に書いた記事「漆の指輪」

日付を見ると2010/10/05と、もう2年近くも前なのに、
未だに虹紙製作所のラインナップに漆が見当たらないところを見ると、
どうやら頓挫したのだなと簡単に推測されるのですが、
実際のところ、どうなのかというと全くその通りで、
結局自分の指がかぶれると言う、まさかの結果に、かなり前から計画停滞中なのです。

体質にもよりますが、漆というのは乾くまでにはかぶれる恐れがありますが、
完全乾燥後は安心、、、
と聞いていましたし、
色々なところで読みましたし、
何の迷いも無くそう認識していました。

ですが厳密には、漆のかぶれの成分は乾燥後も極微量ながらかなりの長期間
出続けているそうです。
実際に私がかぶれた指輪は塗ってから1ヶ月以上経過したものでした。

うつわなど、軽くさわる程度のものなら問題ないのでしょうが、
指輪という常に肌と密接するような場合、体質によっては、
乾燥したのもでもかぶれが起こってしまうとこがあるようです。

ありがたいことに2年前の記事を見て頂き、
お問い合わせも頂きますが、
申し訳ないことに、現在開発中、
良い結果が出ればお知らせしますとお答えしたきり進展なしでした。

しかしこのほど、また少しアイデアがわきましたので、
すこしずつ進めて行ければと思います。


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