上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月25日、
ようやく上棟式を迎えることができました。

上棟式は、一般的には新築の家の土台が出来上がり、
柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成したあと棟木を取り付けて
補強する際に行なうそうですが、
うちの場合は構造が鉄骨なので、鉄骨工事完了時のタイミングとなるそうです。

神事なので厳かな雰囲気で、
たまには気持ちが引き締まっていいもんです。

まずは、我々施主が、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、
清祓いをしてその後、御幣を清める。

その後棟梁に当たる人と(鉄骨なので)司会の方が
とんでもない大声で、よくわからない掛声をあげ、それと共に小槌を打ち付ける。
このよくわからない大声に、何故かとても感動しました。
後で聞けば、この家と人が、末永く繁栄するようにと願いを込めて頂いたそうで、
とても熱い思いを感じました。


その後、ささやかではありますが、直会。

これだけたくさんの人がよってたかってのものづくり。
改めて、建築と言うのは面白いなあと思った次第です。


上棟式



(つづく)





**「虹紙製作所」嫁**




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。