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手洗い天板、トイレットペーパーや手すりの位置などを分かりやすく
するために、原寸でイメージ。

トイレ1



試作用の椅子がトイレで、パイプが手すり、フローリングの山が壁。



手すりを鉄で作ってもらい取り付けるので、壁の中に下地を仕込んでもらうため、
位置を決定しないといけないのだが・・・。

夫婦間で約30cm程ある身長差。

近いだの遠すぎるだの、あーだこーだ。

結局お互いの間を取って、何とか決定。







そして、セルフ部分の手洗いカウンターの製作。

材料は、ホワイトオークを考えていたが、工場にあった松の一枚板を使用することに。

トイレ2

すぐに加工していくと、反ったり、ねじれたりするので、大体の木取りをして暫く放置。





トイレ4

こちらは、手荒いカウンターを取ると、少し余ったので、
急遽、トイレットペーパーなどを置くための戸棚兼ディスプレイ用棚。
これは、最悪、住み始めてからでもいいので、ここでストップ。

やらなければいけないことがたくさんなので、後でいいものは後回し。






手荒いカウンターを進めていきます。

トイレ3

電動カンナで平らにしていきます。


トイレ5

カーブなどあり、複雑な形なので、まず、ベニヤに形を写し、
そのベニヤをあてて、トリマーで形取っていきます。


トイレ6

そして、カンナなどをあてて、手作業で整えていきます。

四角い穴は手荒いボールが入るところです。


水に濡れる天板は、お客様にもいいご提案出来るように、
ガラス塗料でコーティングをして、どこまでいけるのかを試してみる。

これも、自分達の家だからこその特権。

今回は、そう言う意味もあり、色んなところをセルフ工事。



手荒いカウンターは、トイレに設置して完成なので、
また、後日の報告となります。



(つづく)





**「虹紙製作所」嫁**


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