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表札1

自宅の表札。
インターホンがちょっとあれなので、
きっちりと機能ははたしつつも、表札となるステンレスの板で
表面を隠してしまおうというアイデア。

表札2

まずは図面を描く。
紙に書いたりcadを利用したり。
インターホンも外寸、カメラの位置などを採寸し、
図面に落とし込む。

表札3

ベニアで簡単な試作を作る。

表札4

実際に当ててみて、
カメラ、押しボタン、スピーカー、マイク用の穴の位置が、
インターフォンの機能に支障が無いか確かめる。
支障があれば穴の大きさ位置の変更をし、再度試作にて確認。

表札5

ステンレスを支える木部の製作。
材はマホガニー。
場所的には軒下、強い雨風の際にはぬれる場所。
耐水性にも定評のあるガラス塗料を塗ってみよう。


表札6

寸法が確定すれば、cadデータを鉄工所に送ると、
レーザーにて図面の通り加工してくれる。
今回は2mmのステンレス、ヘアーライン。

木部を壁に取り付け、仮設置。

表札7

カッティングシートを貼る。

表札8

完成。
これはなかなかいいですわ!
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