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このところクラフトフェスや何やら、いろいろと慌ただしくしておりましたが、
ちょっと落ち着きましたので、先日、届いた「これ」を取り付けることに。

虹紙サイン1

虹紙製作所の切り文字サインです。



虹紙サイン2

6mmの切り文字に対して、深さ4mm程度の穴。
そこにほぼ目一杯までタップが切られています。

こんなに際までタップが切れるんですね〜。



虹紙サイン3

文字数は全部で6文字。パーツ数は20個。
それぞれが、2本のボルトで支えられているので、
合計40本のボルトが付きます。



虹紙サイン4

ボルトの位置は、このように正確に記されたトレーシングペーパーを
同封して頂いているんですが、
この通りに正確に穴をあけるのは、かなり難しそうです。

穴をあける壁の表面も、錐先が逃げやすそうな凹凸のある表情です。



虹紙サイン5

いろいろ考えた結果、一度厚めの合板に正確に穴の位置を写し、
それからその板を壁に押しあて、それを基準として穴をあけることに。

それによって錐先の逃げや、穴の垂直の狂いも極力避けられるでしょう。



虹紙サイン6

切り文字は壁より30mm浮かす設定でして、
内径3mmのアルミパイプを長さ30mmに切って、スペーサーとします。



虹紙サイン7

パーツを2つ取り付けたところで、いきなりそこそこ歪んでるので非常に焦る!

しかし、30mm浮かせてることもあり、
ボルトを曲げるなど微調整して、歪みは何とか気にならない最低限まで
持って行けそうでした。



虹紙サイン8

何とか取り付け完了。

背筋が伸びる様なスッキリした雰囲気に仕上り満足です!



虹紙サイン9



夜。
ライトアップされて、またいい雰囲気です。

大体じぶんのものを作る時はそれほど気を使わないのですが、
さすがに今回はちょっと神経を使いました。

今回、この切り文字はaizaraさんにお願いしました。

aizaraさんといえば黒皮鉄で、これもその様に見えますがじつはステンレスです。
そこにaizaraBLACKという仕上げをしていただいております。
黒色塗装の様なべたっとした色ではなく、若干ムラがあり良い風合です。
雨が直接かかるところでは、いくら塗装を施していてもやはり錆びて来るということだったので、
ステンレスにしました。


ようやくウチにも看板が付きました。
良かったら
見に来て下さい。

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