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こんにちは。
虹紙製作所の嫁です。



昨年9月より、月1度のペースで、ワークショップを開催させてもらい、
ありがたいことに、はや6回。

おもしろいネタを考え出し、ものづくりは楽しいということを伝えていきたいし、
みんなで一緒にものづくりをしていきたいし、
何よりも、絶対に、ワークショップを継続させていきたい!!


でも、ただ、ただ回数を重ねていくだけではダメだなぁ・・・・・。

もう一度、初心に戻ってしっかりと見つめ直してみよう。





私がワークショップを始めることになったきっかけは??

大学院で教員免許を取得し、10年以上教師をやってきたけど、何かが違う。
でも、人に教えることが大好きなので、人に教える仕事は継続していきたい。


私の考えをまとめてみました。
  『人に教える仕事』+『ものづくりが好き』+
       『人に喜んでもらいたい』+『パワーをもらえる』



ここで、思いついたのが、『ものづくりのワークショップ』。


私は、1つのことを突き詰めるタイプではないので、色んなことを
広く浅く体験してもらえるような、他の人がやっていない私にしかできない
ワークショップをやろう。


そこで、私のワークショップの3つのコンセプトを考えました。
 ●初心者の方にも楽しんでもらえる。
 ●色々な素材を使う。(革、木、布、金属、など使えるものは何でも使う。)
 ●色々な道具を使う。(主人が治具を作るのが得意なので、お願いできる。)





この辺りまではいつも進むのですが、ここから先は、私のいつもの悪い癖。
できない理由ばかりを見つけては、まだ私には無理・・・・・。


しかし、それでは何も始まらないので、いつもとは違う行動を思い切ってしてみました。

人に会う度に「ワークショップがやりたい」、
主人にも協力してもらい「嫁がワークショップができる場所を探している」など、
色んな人に尋ねてくれたりしました。

そしたら、怖いくらいにトントン拍子で場所が見つかり、道具を貸してくれるところ
まで見つかり、数日で実現することができました。
うまくいく時は、こんなもんなんですね。





この3つのコンセプトもしっかりとしましたし、後は私がどんなワクワクするような
ネタを考えることができるか、また、発信を上手くできるのかにかかってきます。

ボーッと日々を過ごすのではなく、ワークショップにできるようなネタやヒントが
そこらじゅうに転がっているはずなので、そういう目線で過ごしていきたいと
思っています。






〜ワークショップの1コマ〜

レーシングポニーを説明しているところです。

ワークショップ報告







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