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こんばんは。
虹紙製作所の嫁です。





私のワークショップのコンセプトの1つ、
   
『初心者の方にも楽しんでもらえる。』

ということについて。




ここ6回程は、レザークラフトの未経験者の方に向けて開催させてもらいました。
完成すれば終わりということでもいいのですが、それでは面白くありませんね!!

・何からスタートしたら良いのか分からない?
・どんな道具が必要なの?
・道具の名称は?
・道具の使用方法は?
・製作方法は、どんな手順?

などを、口頭で説明するだけではなく、毎回、手順とその時に使用する道具などを
プリントにしてお配りするのです。

こちらも説明しやすいし、お客様も帰ってから見直すことができます。

ほとんどのお客様が、熱心に、何やら細かく書き込んでいます。

そういう姿を見ると、こちらもパワーをもらって元気になりますし、
ワークショップをやって良かったなぁと、幸せを感じます。




また、製作するサンプルを見て、簡単そうに思われますが、
基本的な作業を(裁断、穴を開ける、縫う、磨くなど)しっかりと
詰め込むようにしています。

縫うなど同じ作業ばかりだと飽きてきますが、一通りの作業をしてもらうので、
自分で作ったという達成感も得られるでしょう。


そして、たった2時間程度のワークショップの体験を終えると、あら不思議??
最小限の道具と材料は必要ですが、簡単なものであれば、
一人で製作することが可能なんですよ。






〜ワークショップの1コマ〜

菱目打ちで、縫うための穴をあけています。

ミンティアケース1
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