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久々の自宅の家具の製作です。

材料は祖母が倉庫で棚板として使ってた板。

数十年のエイジングで真っ黒です。

こうなると樹種は何なのか中々分かりません。

トイレ棚1

針葉樹だと言うのは分かるんですが、、

においを嗅いでみても埃っぽい匂いしかしません。

木取りをして、削っていくと、、

トイレ棚2

きれいなオレンジ色が表れるとともに、あまい匂いが!

マツです!!


トイレ棚3

加工、組み立て。

製作するのは、高さのひくい引戸の棚。

カタチはきわめてシンプルで可愛らしいサイズです。

今回は、引き戸の扉に以前より試してみたかったものを取り入れてみました。

トイレ棚4

この表面の質感に風合いがある、フラットな引き戸。

トイレ棚5

近寄ると分かりますが、ダンボールなんです!

と言ってもただのダンボールではなく、強化ダンボール。

入手先
 ↓
矢野紙器株式会社

構造を工夫すれば家具も作れる程の強度なんです。









トイレ棚7

取り付け完了。ぱおーん。





トイレ棚8

寄り。ぱおーん。




トイレ棚9

トイレットペーパーが居心地良さそうに収まっとります。





トイレ棚10

以前から思ってたんですが、やはり確信!

無垢板とシュライヒの相性って抜群ですね!



「あと、◯◯mm大きくすれば、これも入るようになる」

収納を設計する際にはそんな思いがついついよぎって、

気がつけば可能な限り最大限の大きさにしてしまいがちですが、

今回はその「少しでもたくさん入れたい」「でないと、なんか損」

という思いを手放してみました。

最小限の贅沢ですね。







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