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2007.05.29 VESPAなおる
ペスパの修理が完了したそうなので
取りに行った。

リアブレーキが効かない原因はギアオイルが漏れて
ブレーキシューにまわっていたそうで、
パーツ交換は無かったが、工賃がそこそこかかった。
明細を見てみると工賃、一般的な木工の手間(自分のこれまでの感覚で)よりも
倍程とってました。

今回問題だった部分、
家で写真つきのVESPAの手引書見たいなのを見てみると
自分でも出来そうな気がしてくるから
今更何をといった感じですね。

もう12年程乗っていますが、今のは2代目です。
4年程前に車に突っ込まれて全損し、今のに乗り換えました。
先代はフレーム曲がって直すより新しいの買った方が安いと言われ、
走行不能ですが、パーツ取りとして置いてあります。

今日は、ブレーキが直ったついでに
家に帰ってからグラグラしていた右のウインカーを直し、
クラッチの遊びが大きくなり過ぎ、いっぱいに握っても
完全に切れていなかったのを調節し、
そして、ブレーキペダルの遊びの調整をしました。
ついでに嫁の自転車の油も注した。

明日早速これに乗って用事にいく嫁に、
色々と調整変更したので、いきなりだと危ないので一度慣らしに乗ってみと、
家の前を軽く往復しました。
その後、自分も乗ってみましたが、今まで少したるんできたところが
引き締められて、なんかしゃきっとしてました。

恐らくもう3000キロ程走るとリアブレーキシューの交換が
必要になってくるかと思います。
今度は自分でやってみようと思う。
パーツは買わなくても、先代のブレーキシューは
確か交換したてだったはず。
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