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大晦日。
数日前に思い立ち奈良の実家まで歩いていってみようということに。
調べて見ると「暗峠」を通る道が歩きの最短のようで、
昔の伊勢参りのルートのようです。

距離にして26kmほど。
山越えは予想以上にきつく、山に阻まれて日も当たらなくて寒かったが、
峠に辿り着くと清々しく、暖かくなって来た。

朝6:30出発、ゆっくりとあちこちで休憩も取りながら午後3:00到着。
時折歩いて来た道を振り返ると、その距離に我ながら感心する。
自画自賛という訳ではなく、
普段より頭から「歩ける距離じゃない」という決めつけがあるため、
意外と歩けることに驚くのだと思う。

やはり、「歩く早さ」で見えるものは車でのそれとは違う。
いくらすごいスピードで進むことができて、早く辿り着けても
その途中で見落としているものも沢山あるよなと、思いました。

2015年は体の不調もあったり、ヘルニアが3カ所見つかったり、
年末には大きな怪我をしてしまったり、
厄年をおもいっきり満喫するような年となりましたが、
その都度、今まで以上に自分の身体と向き合えたように思います。

何かと慌ただしく走りがちな日々ですが、
年の最後の日に、いろいろと見つめ直せる良い機会となりました。






























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