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柳宗悦をはじめ富本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ。
その他にも色々大勢の方達が頭の中をぐるぐる回るので、
新しい教科書「民芸」は一回読んだだけでは全然頭に入ってこなかった。
名前こそよく聞くがそれほどその人について、性格や作品など
あまり知らない登場人物がこんなにたくさん一度に登場されると、
”ながれ”というものが掴めません。

第2章には民芸運動の中心人物の作品が色々紹介されており、
この本一通り読むと、まだある程度登場人物達の姿が見えてきたので、
その後、再度第1章を読み返すと、ようやく大まかな流れを掴むことが出来た。

これは、自分が歴史が苦手で面白くなく成績が悪かったのと同じだ。
なじみの無い登場人物が「どうこう」したと言われても全く頭に入ってこない。
でも、そこにストーリーやドラマを見いだせると面白いと感じることは
できるのです。
そのきっかけを掴むのが下手なんでしょうか。
世界不思議発見とかみてたら歴史も面白いと思うのです。

板東英二はテレビでは抑えてますが、ラジオの方が全開で面白いです。


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