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「木の仕事展」無事終了

木の仕事展が水曜日をもって無事終了しました。



まだ会員でなく、完全な来場者として訪れた去年の展示会と比べても、
今年は更に充実した内容となっていたことが明らかにみてとれました。

入会前から何かと、会の活動、在り方について会員の方が
考えたり悩んだり意見を出し合ったりしている場面に
たまたま居合わせる機会が多々あったり、
また、入会してからも、今後この会をより意味のあるものに
していこうとする働きかけ、ミーティングや勉強会等
に参加させてもらい、各自の「前へ」という気持ちや
行動を見せてもらっていただけに、
今回のより充実した展示会は出展しなかった自分にとっても
とても嬉しいものでした。

そして、これからもいろんな角度で成長して行く予兆が、
ここ最近の会の勢いづいている雰囲気からも感じられました。
今後も、「行動」から問題や課題を見つけて反省し、
それらを今後にフィードバックしていく姿勢を根付かせて
進歩していくことだろうと思います。

さしあたって自分の反省点としては、
やはり、内輪話の魔力に憑かれてしまったという事か。
後々から他者の「動き」を思い浮かべると、
もっと自覚が必要だったかと思う。



関係者ならびに、お越しいただいた皆様ありがとうございました。



グループ展「木の仕事展」

自分も入会している「木の仕事の会」のグループ展が
長堀通りのギャラリーにて開催されますのでお知らせします。

『木の仕事展』


<日時>
10月16日(火)〜24日(水) 12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
<場所>
ギャラリー キャナル長堀
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-11-14
TEL&FAX:06-6251-6198
<出展予定者>
浅野紀子、池田耕太郎、賀來寿史、谷口裕司、谷本裕、谷山勉、津田佳恵、
豊川忠宏、名嘉眞正、西尾吉世、服部篤、松下由典(五十音順/敬称略)

DMはこちら
案内面
宛名面

昨年の様子はこちら……


ご興味もたれた方は、お誘い合わせの上是非お越し下さい。

美しい椅子たち

本日は、浜田工房の浜田由一さんが奥様とともに、
ARCO DESIGNさんにて開催されている
「ハンスJ・ウェグナーとPPモブラー展」に行かれるために来阪。

先週既に奈良での展示を観てきた自分ですが、
この機会を都合がつくのに逃す手はないと
御一緒させていただきました。

PP展の前に木の仕事の会の木の仕事展をのぞいていただき、
その後、会のメンバー数人を連れ立って靭公園北の会場へ。

椅子現物を目の前にして、浜田さんからでなくては聞けない
とても貴重なお話に一同聞き入る。
授業料が発生してもおかしくない程の
中身の濃い展示会見学となりました。

本日印象深かったキーワード
「コンプウッド」

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ハンス J.ウェグナー名作展〜PP Moblerの職人技〜

日曜に行ってきました。

奈良県桜井市のJP.Formeさんに到着すると
パーキングに見覚えのある車が。
中に入っていくと、この展示会をお知らせしてくれた
家具の音楽の名嘉眞氏がおられました。
こちらの姿をみとめても、驚きもせず
「やあ、そろそろくるとおもったよ」と言った感じで
平常心を全く乱さない落ち着きぶりに、
「なんで?」っとこっちが驚きうろたえ動揺しました。

さて、ウェグナーの椅子がずらりと並んできた訳ですが、
最も良く目にする「Y-チェアー」、浜田さんのお宅にあった「ザ、チェアー」
以外は今まで座ったことがありませんでした。
たまにお店で見かけたとしても座れないようになっていることが殆どでしたが、
今回は、「ピーコック」、「テディーベアー」、「フラッグハリヤード」等、
今乗ってる車が何台か買えるような高価な、
本でしか見たことなかったようなものにも、
実際に触れて座って感触を確かめることが出来、
とても貴重な経験となりました。

また、展示スペースにあったモニターでは、
製造元であるPPモブラーの工場での製作過程が流されており、
話に聞いていた3次元NCルーターが、笠木の形状を、
あっという間に削りだす様子が見れた。
しかしながら、その後の工程では手作業による仕上に思いのほか
時間がかけられていました。
僅かな時間に圧縮された、大まかな完成までの流れの動画でしたが、
最新の機械の技術と熟練した手仕事が、どちらも欠いては
成り立たないんだなと感じました。

この展示会、是非とも足を運んでいただきたいのですが、
残念ながら、日曜日が最終日でした。
でも、これは巡回展だそうで10/19からは
大阪のARCO DESIGNというところでひらかれるようです。

無計画は「損」or「得」?

今日は、休みで遅起きをして、
遅い朝食を摂る。

頭痛がしたのでそのままダラダラゴロゴロしてさらに
遅い昼食。

暫くすると頭痛が良くなってきたので、もったいないので
あても無く外出。
とりあえず、最低限としてMINISTOPのベルギーチョコソフトだけは抑えておいて
少なからずの達成感を得る。

このまま早くも帰ろうかと思ったが、
KAKUさんが今日、何やらのイベントに参加されていることが頭をよぎり、
ダラダラしていたせいで、いい加減時間も遅くなってしまったが、
思い切って、谷本さんに会場や詳細を教えて頂き、
天王寺のアポロビルに向う。

気分が重たくなる程の駐車場料金表は、見なかったことにして車を停め、
会場に到着したのは17時を過ぎていた。
18時で終了だというのに。



「自然と暮らす家」

今日は賀來さんは端材を使ったアクセサリーを作るワークショップを
されていたそうだ。
楽しそうでしたが当然のことながら既に終わっていた。

その他、無垢のフローリングについてのお話を聞いたり、
造園業の井本さんに植物の育て方のアドバイスをいただいたり、
大江畳店の大江さんに色々な畳について時代背景も交えつつ教えていただいたりと、
僅か1時間程度だったがとても刺激的で来た甲斐があり、
今日のそれまでのダラダラを後悔させるものだった。

帰りには抽選会があり3等を引き当てる。
まわりの歓声から結構良い引きをしたのかなと予測出来たが
なるほど、持ってズシリと重たい程たくさんの有機栽培の野菜と味噌をいただいた。


野菜


これらが3等賞。
左のレンコンみたいなやつは、こう見えてサツマイモだそうです。
どんな味がすんのかたのしみ。


このイベント明日もやっています。
都合のつく方は是非行かれてみてはと思います。

家具工房室さんのところへ

しつこいようですが、
今週頭からセスナやヘリの離着陸がすぐ側から見ることが出来る職場に移っている。
もうかれこれ5、6年前から何も知らない自分にいろいろと
教えていただいたりして、大変お世話になっている
家具工房室の真室さんの工場もこれまた、ご近所になったので、
終業後におじゃました。

最近ご無沙汰していたのでいろいろと話をしたが、
相変わらず底なしの包容力を持ち合わせている方だと思いました。
気軽に立ち寄れるというのは嬉しいですね。


帰ってご飯を食べた。
全然足りなかったので嫁が職場で買ってきたパンを3つ食べた。
1つ目、ナン風の生地の中にカレーの具が入っているパン。
2つ目、少し変わった味のカレーパン。
3つ目、普通のカレーパン。
手当たりしだいにあまり良く考えず買ったそうだが、
3つが3つカレーパンとは。

丸一さんのところへ

今週頭からセスナやヘリの離着陸がすぐ側から見ることが出来る職場に移っている。
以前から何度もお会いして、いろいろとやり取りさせていただいていた、
丸一木工の谷本さんがすぐご近所になったので、
今日、終業後初めて工場におじゃました。
何度か話を聞いていた、古い門扉を改造して作っている
テーブルの天板がタイムリーなことに
ちょうどオイルが塗り上がったところだったので見せていただいた。
きょうびなかなか手に入らない様な良い材料が
きれいに生まれ変わっていた。
端材や残りの部材の仕口の加工跡を見ると、
全て手作業なのにもかかわらず、精度は一見手作業のそれとは
気付かない程で驚いた。
他にも工場をいろいろと見せてもらって失礼したが、
いつでも気軽によれる距離なのでまたおじゃまします。

新しくなったオクト

今日は6/27にリニューアルオープンした
Window Gallery Octに行きました。
OCTは今、Tシャツまつり展を開催中です。(7/30まで)
リニューアルにともないゆば料理を楽しめる
こ豆や二条店が併設されました。
ゆば定食

この湯葉ごはんセットのほか
豆乳きなこプリン、黒豆汲み上げ湯葉のチーズケーキを
いただきましたが、とても美味しかったです。
こ豆や

店内はこんな感じ。
携帯のカメラで少々画像荒いですが、かなりいい雰囲気でした。

三木刃物倶楽部その2

昨日の続き。

メイン会場であるサンライフ三木では
鉋台打の実演、鑿柄の仕込みの実演、
銘切り実演、薄削りなど色々ありました。

若手鍛冶屋とユーザーの交流会という事でしたが、
今まであまりお話を聞いたことの無かった、
鋸鍛治さんとお話しさせて頂いたり、
凄腕の大工さんの道具を見せて頂いたり、
質問に答えて頂いたりと、いろいろ勉強になりました。

「お祭り」としての秋の金物祭りとは比べ物にならない程の規模ですが、
得るものはなかなか多かった1日でした。

刃物倶楽部事務局の常三郎さんのブログによると
参加者は約170人だったそうです。
台打ブース

三木刃物倶楽部

三木刃物倶楽部その1

日曜は「木の仕事の会」の仲間数名と
三木刃物倶楽部のイベントに行ってきました。

小刀の古式鍛錬ではいつもは見学だけですが、
今回は鉄を打ち延ばす貴重な体験もできました。

古式鍛錬

少々びびりながらのへっぴり腰ですが、
赤く熱せられた鉄に鎚を振り落とすと、
何とも言えない柔らかくなった鉄の感触が感ぜられ、
なかなか心地よいものでした。
なんて、のんきなことを言っておりますが、
なかなかハードな仕事で、ごく短時間体験しただけでも、
腕と腿がくたびれました。
その場におられた、小刀の伝統工芸士の西口さんお話では、
ぼんさん時代には午前中通してこの作業をやると、
昼ご飯のとき、手が震えてお箸でおかずがつかめなかったそうです。

その後、メインの会場であるサンライフ三木へ移動したのですが、
そこからは、また次回へつづく。

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