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日記 Archive

ボール

ボール

グルーミング

少し前に友人にグルーミングというのがいかに大事か教えてもらいました。
動物が毛づくろいをするような行動をさす言葉のようですが、
広い意味では体を気遣い気に掛け、手入れをするということのようです。

動物であるという事をすぐに忘れてしまうのが人間ですよね。

やっぱり生

昨日の芝川ビルでの秋田道夫さんのお話はすばらしかったでした。
一番後ろで聞いていたのですが、
会場を埋め尽くしていた聞き手の方々の心に届いているのが、
空気からも分かるのでした。

僕はといいますと、またいつものように
いっぱいいっぱいで、
ふと自分って緊張と弛緩の幅が広すぎるような気がしてしまいました。
緊張と弛緩、よそいき普段着。
こりゃ裏表だなと思ったのでした。

このペースでいい

「今」というのは「今まで」によってできたもの。足にからまるこのツタも自分が蒔いたものが育ったのですね。「なんで、どうして」ではなく、どうであれ今を受け入れ少しでも良い色の粒を手から放って、あたたかいものをそそいでいけば、これからがとてもたのしみにおもえてきます。

中学生日記

Q.B.Bのマンガ中学生日記は「人生で一番ダサイ時期」というようなサブタイトルがついていたような気がするような、しないような。記憶は曖昧ではありますが、どちらにせよ内容はそういった、背伸びしたくてイタイことばかりしていた、思い出すのも赤面してしまうような中学生時代を、まるで作者が今もなお現役で中学生時代をおくっているかのような鮮度でえがいている面白いマンガです。なかにはそういった思い出すのも恥ずかしいイタイ時期を過ごさない方もいらっしゃるようですが、僕の場合もご多分にもれず赤面どころか布団や毛布、カーテンにシャツとその辺りの布という布を頭から被りそのまま圧死してしまいほどにこっぱずかしいローティーンでありました。

家の前の公園ではもうそろそろこの頃になると中学生とおぼわしき少年達が時々花火を始めます。最近は花火の遊び方も風変わりしたもんでロケット花火も真横に飛ばしております。それらはときには家に飛び込んだりします。隣の家との間の狭い隙き間に飛んで来て落ちているのを翌朝見つけたりするのです。あまりにも危険なのでひどいときは注意するのですが、残念ながらこちらの思いは彼らには2%も伝わっていないように思われます。いちびりたい年頃かと思いますが、将来赤面できる程度で済んでくれればと思います。

名古屋の空気

先週訪れた名古屋の雰囲気は、活気があったように思います。こちらも木工家ウィークに期待をよせて、若干テンション高めでやって来ていますので、そこら辺の心境の影響も無きにしもあらずかと思いますが、やはり自分と同じ大阪に住まれていて、しかも、何度かこの地に足を運ばれいるその方も同じような意見を持っていらしたので、あながちただの気のせいではないんじゃないかと思います。

スプーン展の会場であったラシックも、もうちょっと隅々まで見てみたいと思いましたし、他にもちょっと寄ってみたいと思うところが多々ありました。でも、今回は本題の木工家ウィーク関連だけでガチガチでしたので、名古屋のおいしいもの(いろいろありますよね)を頂くという事もままなりませんでした。駆け込んだ喫茶店で食べたあんかけスパゲティーはなかなか難解な味でした。

独自のものを築き上げている名古屋はなかなか魅力的なところでした。また是非とも遊びに行きたいのですが、どんなに経済的な方法をとっても嫁と2人で往復ですとそこそこかかってしまうというとこが難点です。

工場公園

工場公園

タッチタイピング

今日友人に電話をすると、タッチタイピングの練習の真っ最中でした。
これからの仕事に必要なスキルを身につけようとしているそうです。
僕は仕事でパソコンを使う機会も無く、それほど早打ちの
必要にも迫られなかったのでタッチタイピングは出来ないのですが、
今まで幾度かは挑戦したことはあります。
でも、自己流ながらいくらかましな早さで打てるようになった
そのかたちを崩して、誤打を繰り返しながらも手元を見ずに打つ
「後戻り」のまどろっこしさに堪えれずにその都度挫折しています。

もちろん試合外でも常に全力投球なんてこと
できるはずもないとは思うのですが、
ときにしがみつかずにあっさりと手放せる柔軟さをもってるのって、
やっぱりすごいなあと思うのです。

コテン

コテン


こう気温差がはげしいとおじさんまいっちゃうよ。

不思議な視線

ヤギ


シカ


ヤギ、ヒツジの目は横一本。
瞳の色で目立たないけど実はシカも横一本。

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